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ヒミツのカンケイ❤第五話

登場人物

♥明夫
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマり、そこで出あった女の子と恋に落ちる

♥結衣
  明夫の血の繋がったで受験生。明夫と知らずネットゲームで
  出会い、明夫と愛し合ってしまう


■ 第五話 ■ 家族旅行


 結衣と付き合い始めてから8ヶ月がたった。
 俺は志望大学に受かって、春から大学生になる。結衣も高校に受
かって、春からは高校1年生だ。
 俺は、結衣にどこの大学へ行くか、まだ言ってはいなかった。東
京の大学へ行くことを・・・俺はまだ結衣に言えないでいた。
 早く、言わなければいけない・・・わかってはいるのだが、俺は言う
のが怖かったのかもしれない。


 三が日も開け、冬休みも終わろうかという頃、合格のご褒美とい
うことで、家族でスキー旅行に来ていた。
 親付きだけど、結衣と付き合ってから初めての旅行・・・そう思うだ
けで、俺の心は躍った。
 父さんと母さんは2人で温泉に行って、夕方までは帰らない。だか
ら、親の目を気にすることなく、しかも親公認でデートできる。
 結衣の顔も明るかった。
 真っ白な綿を一面に敷き詰めたようなゲレンデを、2人並んで滑る。
 ゲレンデのスピーカーからはユーミンの恋人がサンタクロースや
GLAYのウインターラヴがかかっていて、俺たちの気分を盛り上げた。
 全くのスキー初心者である結衣のために、後ろから抱きかかえて、
初級コースで滑る練習をした。
 一応俺は学校のスキー教室に参加したため、中級コースくらいなら
滑る事ができる。
 練習は順調・・・なのだろうか。俺が支えていれば何とか滑れるくらい
にはなった。
 ただ滑っているとき、結衣の甘い匂いが俺の鼻腔をくすぐって・・・そ
んなつもりはないのにズボンの中の肉棒が大きく膨れ上がってしまっ
たりして俺は困った事になっていたが。
 スキーウェアは分厚いから結衣に感づかれてはいないと思うけど・・・
やっぱ2ヶ月エッチしてないからなぁ・・・溜まってるのかもしれない。
 そんなことを考えていたら下まで滑り終わっていた。
 名残惜しそうに結衣の体から離れる・・・すると、結衣が言った。
「お兄ちゃん、今度は一人でがんばって滑ってみる!」
「ちょっと心配だけど・・・じゃあ後ろで見ててやるからやってみな」
 そう言って俺は、結衣の後に付いてゆっくり滑ることにした。
 スーっと結衣が雪の上を滑り出す。
 ボーゲンしかできない結衣は案の定、ボーゲンのまま林に突っ込ん
で行き、それでも直進して行った。
 はぁ、言わんこっちゃない・・・木にでもぶつかったら大変だと、俺は
結衣の後を急いで追いかけた。
 しかし結衣は、すんでのところで何とか避けてはいるようで、木には
ぶつからずに済んでいるようだった。
 が、木に向かって「どいてどいて!」と叫んでいる。
 俺は嘆息しつつも、おもわず吹きだしてしまった。
「結衣!かかとに力を入れて、板の横腹を地面に付けるんだ!」
 俺のアドバイスを聞いた結衣は、少しこちらを振り向き言った。
「ええ!?こ、こう!?」
 結衣がふんばって、スキー板の左の横腹を無理やり地面に擦りつける。

 ズザザッ!

 雪をえぐる派手な音を立てて、何とか結衣の直進は止まった。
 とりあえず止まることが出来たのだが、ポテっと横に倒れてしまう。
 その様子が何だか可愛くて笑えてしまう。必死に笑いを堪える俺に、
結衣がぷくっと頬を膨らませていた。
 近づくと、結衣は荒く息をついていた。慣れないことをしたせいで、
疲れたのかもしれない。
「少しロッジで休もうか?」
 しかし心配する俺に、結衣は突拍子もない提案を出してきた。
「ねえお兄ちゃん、ちょっと探検してみない?」
「た、探検!?」
 俺が目を丸くしていると、結衣は笑って、
「まあ、ただの散歩だけどさ。板をロッジに預けて、このへん探検し
に行こうよ」
 俺は結衣に誘われるまま板をロッジに預けると、スキーウェアのま
まで結衣と手を繋いで、ゲレンデから少し離れた森に散歩に向かった。



 林立したもみの木や杉の木が、いっせいに雪化粧をしている。柔ら
かく降り注ぐ日の光に、樹氷がキラキラと輝いて美しく、とても幻想
的な光景だった。
「きれいだね~、お兄ちゃん」
 真っ白な木立を見上げて結衣が言った。
「うん、散歩に来てよかった。こうやって結衣とも手を繋いで歩ける
しね」
 と、俺が言うと「うん・・・」結衣は嬉しそうにはにかんで頷いた。
 森を進んで行くと、少しずつ坂になってきて、終にはちょっとした
山道になっていた。
「けっこう急だね~、何か登山に来たみたい」
 結衣が笑って言った。
「あ、お兄ちゃんあそこ明るいよ~。まさかもう頂上とか?」
 結衣が指差す先を見ると、なるほど確かに明るい日差しが見える。
「まさか~、スキー場の山がそんな低いわけないと思うけど・・・」
 そんなことを言いながら、その問題の明るくなっている地帯までやっ
てきた。
「わぁ~・・・・」
 目の前に広がるパノラマに、俺も結衣も感嘆の声を漏らした。
 そこは渓谷だった。
 明るくなっていた地帯はちょうど少し広めの広場になっていて、そこ
から谷間が見下ろせるかんじになっていた。明るかったのは向こう側の
山の斜面が太陽を反射していたせいだった。
 雪帽子を被ったような山々が目の前に広がり、なんとも言えない素晴
らしい眺めだ。
「すごい眺めだね~・・・お兄ちゃん」
 景色に見入る結衣を、俺はそっと後ろから抱きしめた。そして俺も、
そのまま結衣と広大な景色に見とれていた。
 雪面が反射する柔らかな日差し、肌を撫でる冷たい空気・・・それらを思
い切り口一杯に吸い込んだその時、結衣の甘い肌の香りまでもが一緒に
俺の鼻腔をくすぐってきた。

・・・甘い、結衣の香り・・・とってもいい匂いだ・・・

 そんなつもりではなかった筈なのに・・・俺の欲望が再び鎌首をもたげて
しまった。ズボンの中でムクムクと膨れ上がる俺の脈打つ欲望・・・俺は抑
えきれずに、俺は後ろから抱きしめたまま結衣の唇に吸い付いた。

 くちゅ・・・くちゃ・・・にちゅ・・・。

 重ねた唇は次第に激しい接吻となり、結衣の口内を舌で犯しはじめる。
舌を絡め、結衣の甘い唾液を堪能しつつ唾液を交換しあう。口の結合部か
ら卑猥なメロディーが流れ、また激しく結衣の唇に吸い付いた。
 俺は長く激しいキスをしながら、スキーウェアの上から激しく胸を揉み
しだいた。
「んっ・・・」
 不意の快感に結衣が甘い声を吐く。その声を聞いた瞬間、俺の中の欲望
が弾ける。結衣を抱きたいという感情しか心にはなかった。
 俺は雪の上に結衣を押し倒し、上着のチャックをお腹のあたりまで下ろ
すと、インナーウェアとブラジャーを一緒に捲り上げた。
 プルンと小さく揺れて、白く小さな山が二つ零れ落ちる。
 俺は白い膨らみの頂点にツンと咲きそぼるピンクの蕾に、むしゃぶりつ
いてチュウチュウと吸い、舐め回した。
「くふっ・・・・・・あぁんっ」
 可愛い声で結衣が喘いだ。

 チュッ・・・・チュパッ・・・ジュチュッ・・・。

「うふっ・・・あんっ・・・ああんっ・・・うんっ・・・あっあっ・・・」
 蕾がぷっくりと膨らみ、ツンと硬く尖る・・・俺は結衣のズボンの中に手を
突っ込み、秘唇を指でなぞった。
 ヌルリとした感触・・・俺は、指をそのまま割れ目に沈め、ゆっくりと上下
に動かしてやった。
「はぁうっ!! あんっ・・・あはぁっ」
 少し弄っただけなのだが、結衣は切なげに腰をビクンビクンと戦慄かせ
た。
「おっぱいちょっと吸っただけなのに・・・マンコ超ヌルヌルだよ?」
 意地悪な問いかけに、結衣はカァっと頬を赤らめた。
「だってぇ・・・お兄ちゃんのキスに、感じちゃってたんだもん・・・っ」
 そう言って結衣は更に頬を朱に染め視線を外した。
「ふふ、結衣可愛い。久しぶりのエッチだからね・・・いっぱい感じさせて
あげるよ。ここなら誰もいないし、声もいっぱいだせるからね♪」
「んもう、やだぁお兄ちゃんたらぁ」
「ふふふ」
 結衣のズボンを膝小僧の所まで下ろすと、パンティは履かせたままで、
結衣にお尻を俺の方に向けさせた。
 ベージュ色のストッキングがムッチリとした結衣のお尻を包み、透け
た桃色のパンティが妙に艶めかしく見えた。
 くっきりと浮き出たまん筋に、指をゆっくりと這わせる。
「んぅ・・・あん・・・」
 微かな快感に結衣のお尻がピクンと跳ねる。
 そしてストッキングを掴むと、股間の部分を縦に引き裂いた。

ビリッ・・・ビリリ・・・

 ストッキングがお尻の所からパックリと割れて、桃色のパンティが顔
を覗かせた。脱がせてしまっては寒いだろうと思ってやったのだが・・・
何だかとてもいやらしい。
「や・・・やだお兄ちゃん、何して・・・」
 結衣の言葉を無視してパンティの上から唇を押し当てる。上から花び
らや肉珠に唇と舌を這わせて愛撫した。
 パンティはしっとりと濡れており、愛撫する唇をしっとりと濡らした。
「はぁんっ・・・恥ずかしい・・・っ」
「ふふふ結衣、パンティ越しにクリトリスがくっきり浮き出てるよ・・・こ
んなに大きくしちゃって・・・スケベだなぁ結衣は」
 結衣の肉珠は、パンティ越しでもはっきりとわかるくらい、ぷっくり
と勃起していた。
「エッチだな~、結衣・・・」
 指の腹で、円を描くようにゆっくりと肉珠を摩る。布の感触が強い刺
激を与えるのか、結衣の媚声はやや激しくなった。
「あン・・・あぁ・・・・あふっ!! 意地悪いっちゃ・・・ああン・・・あはぁ~・・・」
 結衣の甘い声に俺の鼻息も荒くなる。早く結衣の秘肉や蜜の味を堪能し
たくて、秘部を包み込むピンクの布地を横に捲った。
 晒された秘唇が目の前で、まるで花が咲くようにぱっくりと口を開いた。
蜜をたっぷりと含んで、ぬらぬらと濡れ光る真っ赤に染まった花びら。そ
して小刻みにヒクつく穴からはとめどなく果汁が溢れていた。
「ふふ、こっちもいい眺め」
「やだ、言わないでェ・・・」
 結衣が恥ずかしいのかお尻を引っ込めようとするので、掴んでそれを
止めると、物欲しそうに口を開く割れ目に唇を沈め肉珠を吸い上げた。
「あはっ・・・ふああぁぁぁぁぁぁぁ~~~っ!!」
 結衣のお尻がビクビクッと震えた。二ヶ月ぶりの舌愛撫に、結衣の身体
も歓喜しているようだった。

 じゅるっ・・・・ちゅぱっ・・・ぢゅちゅっ・・・・・・ちゅるん・・・ちゅぱっ・・・

 俺はわざと大きな音を立てて吸い、結衣の興奮を掻き立てた。
「やぁん、恥ずかし・・・あはっくぅん・・・あっあっあっ!! イイよぉ・・・」
 肉珠から唇を離し、今度は濡れ光る真っ赤な花びらに舌を這わせ舐め
回した。そして穴や尿道もチロチロ舐める。
「はふぅ・・・あんっあぁっ・・・・」
「結衣、溢れてくるよ・・・スケベな蜜がどんどん溢れて・・・ふふ、舐め取
ってあげる」
「やんっ、恥ずかしい・・・っ」
 指で花びらを左右に開くと、くちゃぁ・・・という卑猥な音を立てて花び
らは大きく割れた。桃色の秘肉が艶かしく動き、とてもエロティックだ。
「開いちゃイヤ・・・恥ずかしいよぉっ」
 真っ赤な顔をしてうつむく結衣。
 そんな結衣が可愛くて、俺は意地悪したくなる。
 俺は花びらを広げたまま、視猥してやった。
「すごい・・・中まで見えてるよ。ここ、明るいからばっちりと・・・あぁ、す
ごくエロい」
 息が陰部にかかるほど近くに顔を近づけ、いやらしい視線で花びらの奥
を覗く。そして、時折荒い息を吹きかけるのだ。
「やぁっ・・・あんっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・見つめちゃ嫌ぁっ」
 逃げようとするのだが、俺に掴まれているために逃げることができない
結衣。自然と腰が振られる。
「腰ふっちゃって・・・淫乱な姿」
「や、やだぁっ、意地悪言わないで・・・はぁはぁ・・・見ないで・・・はぁん・・・
あふぅ・・・ん・・・」
 嫌がる結衣の声がどんどんいやらしくなっていき、穴からはトロトロと
蜜が溢れ出した。
「すご・・・やらしい汁が溢れてるよ・・・後から後から・・・たまんねーな・・・す
ごくいやらしいよ結衣・・・俺すっげぇ興奮しちゃう」
「やぁぁ・・・恥ずかし・・・っ」
 真っ赤な頬に涙をうっすら浮かべて、結衣は恥辱を露にした。
「結衣・・・やらしい顔・・・マジたまんねぇよ。あぁ、こんなに零して・・・今
飲んであげるからね」
 俺は、愛液の溢れる小さな穴に唇を押し付け、吸い付く。吸い付きなが
らも唇と舌を使っての愛撫は忘れない。

 じゅるるるるるる・・・・・・・ちゅるっ・・・ちゅるるっ・・・

「ふあ・・・・・・ああっ!!!」
 トロリとしたものが口の中に広がった。苦く、甘酸っぱい・・・結衣の蜜
の味。それを舌の上で転がし、堪能する。
「んふっ・・・・あふっああんっ」
「結衣のマン汁おいしいよ・・・甘くて、もっと出して」
「やっ・・・やぁっ・・・恥ずかし・・・」
 結衣がイヤイヤと、首を振った。
「ふふ、喜んでるくせに恥ずかしがっちゃって 穴、ヒクヒクしてるぞ。
また溢れてきた・・・淫乱だね結衣。可愛いよ、とても」
舌を固く尖らせると、ズブリ・・・穴に潜り込ませ、肉壷の中でくちゃく
ちゃとかき回した。ネバネバした液と柔らかい肉ひだが舌に絡み付いて
何とも気持ちがよかった。
「あぁんお兄ちゃんの舌が結衣の中で動いて・・・あん何だか気持ちイイ
ぃ・・・っ」
 唾液と愛液でベタベタの肉珠を指でコリコリ揉んでやると、結衣は嬉
しそうに喘いだ。
「あぁうっ!!! あんっ!! あんっ!! はぁぁあぁぁんっ」
 刺激をもっと強くしてやったら、感じすぎるのか、ガクガクと腰を砕け
させて、前のめりになってしまった。
 俺は雪の上に仰向けで寝転がると、自分の顔の上に結衣を跨らせた。
お尻で鼻を塞がれないために、結衣の身体を俺の頭側に向かって跨ら
せる。
 腰を両手で抱え込み、近づいてくる花びらを唇でかき分け、吸い付く。
腰を抱え込んだ腕に力を込め、肉珠をグリグリとしゃぶった。顔を動か
す度、いやらしい音が漏れ聞こえてくる。
「ふぁぁぁぁんっ!! あふっあふっあっ・・・・・・・あはぁんっ!!」
 結衣はガクリと上体を後ろに反らせて、眉根を深く寄せて鳴いた。
 俺の腹に手をつき、上体を支える。その腕がブルブルと快感で震えて
いる。
「はァ・・・あァ・・・イイ・・・あふっ・・・あァん、あっあっ・・・イイよぉ・・・」
 俺は抱え込む腕を片手だけにして、右手をむき出しになっている乳房
に這わせた。
 寒気に曝されているのに、結衣の体は火照って熱かった。その結衣の
乳房を掌で包み、掴むように揉んだ。
 すると結衣も、空いている自分の手をもう片方の乳房に運び、自分で
蕾をクリクリと弄びはじめた。
「はぁんっあっあっあっお兄ちゃん・・・イイぃっもっとぉ・・・」
 結衣は与えられた快楽に夢中だった。自ら秘唇を俺の唇に押し付けて
くる。腰をいやらしくくねらせ、快楽を貪っていた。
 最近は両親が泊まりでいなくなる日もなく、隠れてひっそりとするセ
ックスが多かった。そのセックス自体も数ヶ月ぶりだということもあっ
て、今日の結衣の乱れ方はすごかった。
 勿論俺も、久々の解放的なセックスに興奮していた。
 一目を忍んでしている時の結衣の顔もソソるけど、乱れまくった結衣
もやっぱりいい。
 俺は結衣をもっと感じさせてあげたくて舌を尖らせ、肉珠を弾くように
激しく舐めた。

 ビクン・・・!!!

 結衣の体が刺激に反応して踊る。
「あァ~~~~んっ!!! あっあっ・・・イイっ」
 舌の運動はそのままに、更に唇で吸い上げる。
「くふっ・・・あんっ!! あんっ!! あ~~~~っ・・・イク・・・イっちゃうぅ
あァ~~~~・・・あァ~~~~~~~~っ!!!」
 俺の顔の上で、身体をビクビクと痙攣させ、結衣が絶頂を迎えた。
「あは・・・あぁん・・・んふ・・・はぁん・・・」
 はぁはぁと喘ぎ混じりの吐息を漏らし、絶頂の余韻に浸る結衣。
 やっとのことで俺の顔から花びらをはがすと、俺の股の間に割って入
り、ズボンから脈打つ肉棒を取り出した。
「結衣もお兄ちゃんにシテあげる」
 結衣はお尻を丸出しにしたまま、俺の肉棒をしゃぶりはじめた。

 ぴちゃ・・・・ぴちゃ・・・・ちゅるっ・・・・ちゅぷぷ・・・

 丹念に竿を舐め上げ、一気に喉元まで肉棒を銜え込んだ。
「あん・・・・っ」
 久々の結衣の柔らかい舌の感触に、俺は思わず声を上げてしまっ
た。フェラチオをしてもらうのは本当に久しぶりだ。舌の感触は肉
壷とはまた違った気持ちよさがある。
 何より、好きな女が自分の肉棒を口で銜えてくれている・・・その行
為が興奮するのだ。
 懸命にしゃぶってくれている結衣の顔を見ていたら、俺は何だか悪
戯してみたくなってしまった。
 俺は結衣の割れ目に指を這わせると、まだ痙攣している肉珠をクリ
クリと指の腹で撫でた。
「んふっ・・・んむっ・・・んう~っ」
 肉棒を銜える結衣の顔が快楽に歪んだ。
 深々と肉棒をその口に銜え込み、快楽を刻み付けた表情がとてもい
やらしくてソソる。
「んむぅ・・・んっんっんぁう・・・」
 その快楽に抗うように、結衣は必死に舌と頭を動かしていた。
 俺は空いてる方の手で、胸も揉み始めた。
「んむっ・・・んふっ・・・んっ・・・んっ・・・んまっ」
 快楽に喘ぎながらも舌を生き物のようにカリ首に這わせ、唇でキュっ
と締め付けてきた。
「あんっ・・・イイよ結衣・・・んっ・・・んっ・・・あぁっ」
 久々の結衣のフェラチオに、もう耐え切れなくなってきてしまった。
腰に蕩けるような快感が広がり、射精感が一気に高まっていく。
「あァ・・・あっあっ・・・うぅ・・・んっ・・・あぁ・・・」
 結衣の唇が柔らかく竿を包み込み、舌がねっとりとカリ首を這い回る。
 堪らなくなり、口からいやらしい声が漏れた。
「あっ・・・あんっ・・・あっ・・・あっ・・・」
 ゾクゾクとしたものが背中をせり上がってきて、何も考えられなくな
ってくる。口からは荒い喘ぎが漏れて、指を動かすことも忘れていた。

 ああ・・・ダメだ・・・イク!!!

 そう思った瞬間、背筋に電撃が走って脱力感に襲われた。
 結衣の頭を押さえ込み、一気に喉元まで挿入させると肉棒がビクンッ
ビクンッと唸った。
「ああっ・・・あっあっ・・・イク・・・っ!」

 ドクッ・・・・ビュクビュクッ・・・

「あぁっ・・・んっ・・・あァ・・・・・・・」

 ビュルビュル・・・どくっどくっ・・・

 俺は結衣の口の中に、精液を思い切り発射させた。1週間は出してい
なかったため、量もかなり多いし濃そうだ。その吐き出された濃厚な欲
望をゴクゴクと結衣は飲み込んでいたが、量が多すぎて飲みきれないの
か、口の端から精液が零れ落ち、結衣の唇が白い液体で濡らされていた。
 ペチャペチャと精液を舌で舐め取る結衣。
 その光景があまりにいやらしくて、俺は興奮した。肉棒は膨らみビク
ビクと振るえ、みるみるうちに硬くなってしまった。
「スゴぉい・・・お兄ちゃんの、もうこんなに硬くなってる。結衣のアソコ、
熱くなっちゃうよ・・・」
 俺の反り返った肉棒を恍惚とした表情で見つめ、結衣はハァハァと荒く
いやらしい息を吐き出した。
 そして結衣自ら四つんばいになり、俺の方にお尻を向けた。
「お兄ちゃんの入れて・・・欲しいの」
 自分の指で花びらを押し開いて、俺の肉棒をねだった。
「早くぅ・・・オチンチン、奥まで入れて・・・」
 今日は珍しく、言わせなくても結衣自らねだってくる結衣。
 開いた花びらからは止めどなくいやらしいお汁が溢れ、ヒクヒクと穴は
痙攣して俺の肉棒を今か今かと待ちわびているようだった。
「いやらしいな・・・結衣」
 淫らな結衣の姿に、俺は興奮した。肉棒がブルブルと脈打ち、操り人形
のように、開かれた結衣の花びらの奥に肉棒を荒々しく突っ込んだ。
「あぁ~~~~っ!!!」
 肉壷は大洪水で、難なく俺の肉棒を飲み込んでしまった。
 結衣の身体が電気に打たれたように跳ねる。中でゆっくり肉棒をかき混
ぜてやると、結衣の身体はピクピクと痙攣した。
「ひんっ・・・あうっ・・・あああっ・・・!!」
 押し出された愛液が、肉棒を銜え込む花びらにじわりと広がった。
 俺は腰を抱え込むと激しく輸送を繰り返し、子宮を破らんばかりに突き
上げた。
「うあんっ!! あっあっ!! スゴぉい・・・あんっあんっ・・・奥に当たっちゃ
うっ・・・イイッ・・・あうッ・・・あぁッ!!」
 ジュプッジュプッといやらしい音が、結合部から漏れてくる。
「あ~~~っ!! あ~~~~っ!! イイぃっ・・・激し・・・・・・・っ!!」
 白銀の谷間に、結衣の淫らな声が木霊する。
 結衣は獣のように喘いだ。
 荒々しい息遣いで結衣をいきり勃った肉棒で貫く、俺も獣そのものだった。
 結衣の乳房を荒々しく揉みしだき、パンパンに勃った肉棒を真っ赤に染ま
った花びらに打ち込む。その度に押し出された愛液が雪の上に飛び散った。
「結衣っ・・・結衣っ・・・!」
「あんっ!! あんっ!! お兄ちゃんっ・・・」
 俺は夢中で腰を打ちつけ、結衣も答えるように肉棒を締め付け、腰を振る。
「あ゛~~~~~~っ!!! あ゛~~~~~~~~っ!!!」
 肉珠を指でキュっと摘んでやると、結衣は悲鳴のような喘ぎ声を上げた。
 そのままコリコリと扱いてやる。
「ひんっ・・・ひんっ・・・あっあっあぁんっ・・・あ゛うっ・・・あ゛ぁぁあ゛・・・!!」
 失神寸前のような声を上げ、結衣の腰がガクガクと戦慄いた。
「あっ・・・・・・あァ・・・っ」
 肉壷がキュっと窄まり、肉棒全体に肉壁が絡み付いてきた。
 俺はあまりの気持ちよさに、思わず喘ぎ声を上げてしまう。

himikan08.jpg


 通常の背後位ではなく、結衣の太ももがぴったりと閉じているため、通常
の背後位より何倍も締りがいい。
「あっ・・・あっ・・・結衣、すごく締め付けてくるっ・・・俺、気持ちよすぎて・・・」
 肉棒はビクビクと脈打ち、結衣の中で今にも爆発しそうだった。
「あんっ!! あんっ!! やあっ、まだイっちゃダメぇ・・・っ」
 結衣が泣きそうな声で叫んだ。艶々な頬を涙で濡らして、瞳を切なそう
に揺らした。

 ・・・そんな可愛い顔されたら爆発しちゃうよ・・・

 込み上げる興奮を必死に押さえ込み、心を落ち着かせると、蕩けるような
快感に抗いながら、半ばヤケクソぎみに強く腰を打ち付けた。
 肉珠も忘れず刺激を与えてやる。
「あ゛―――――っ!! あ゛――――っ!! 壊れちゃう・・・あ゛――――――――――っ!!」
 結衣は喘ぐというより叫ぶというような声を上げて、乱れ、よがった。
 横にずらしたパンティが、愛液でぐしょりと濡れ、ストッキングもびっし
ょりとした染みを大きく広げていっている。
「あァ・・・あァ・・・イイぃっ・・・イイぃっ・・・くう~ん・・・あっあっあっ」
 押し寄せてくる快楽に喜びを噛み締めるように喘ぐ結衣。
 結衣が感じる度、肉棒がギュッギュッと締め付けられる。その度に俺の意
識は朦朧とし、遠のきそうになった。
「くぅ・・・っ! あァ・・・あん・・・うぅっ・・・っ!!」

 ぱんっ・・・ぱんっぱんっ!

 俺は結衣のお尻に、懸命に腰を打ちつけた。肉棒で貫く度、結衣がいや
らしい叫び声を上げる。
「あっ・・・ああっ・・・ゆ・・・結衣・・・そんなに締め付けたら・・・っ!!」
 肉壷がギュウっと肉棒を締め付けてきた。柔らかくぬめった肉壁が肉棒
全体に絡み付いてきて、亀頭をザラリとした感触が舐め上げてくる。
「あっ・・・ああっ・・・あんっ・・・あっあっ・・・結衣っ、俺・・・もう・・・・・・っ!!」
 限界寸前の俺は、無意識にピストン運動を早めていた。子宮を貫かんば
かりに突き上げて、快感をより得ようと腰が勝手に動いた。
「あ――――――――っ!! スゴい・・・スゴいよぉっ!! 結衣もぉ・・・・っ」

 ビクッ・・・ビクビクッ!!!

 結衣の身体が跳ね、ググっと上体が反らされた。
「あんっ・・・あぁっ・・・・・・・ダメだ俺・・・イク・・・・・・・・・・・っ!!!」
 結衣が食いちぎりそうなほど締め付けてくるので、さすがに俺は耐え切
れなくなってしまった。
 襲い来る快楽に身を委ねるように、登り詰めてきた塊を一気に放出した。
「あっ・・・あんっ・・・あぁっ・・・あっ・・・あァっ!!」

 ドクッ・・・・・・・・・びゅくッびゅくッ・・・ドププッ!!!

「んぁっ・・・・・あッ・・・あ゛~~~!! イクイクイク!!! あ~~~っ!!!」

 びゅるびゅる・・・・・ドクドクッ・・・・!!

「あっ・・・あァ・・・んっ・・・あぁ・・・」
 堪らない快感に、俺は無意識に喘いだ。腰がヒクヒクと戦慄き、肉棒も腰
も熱く蕩けそうだった。
「ふあぁっ・・・・入ってくるぅ・・・いっ・・・イィ・・・当たるぅ・・・ア~~・・・」
 流し込まれた欲望が、絶頂を迎えたばかりの敏感な官能部を刺激している
らしく、結衣はひきつったような喘ぎを吐き出しながら軽く何度も昇りつめ
た。尻をひくんひくんと痙攣させ、快楽に酔いしれている。
 俺も腰をビクビクと震わせながら、結衣の中に欲望を吐き出し続けた。
 やがて射精も止まったので肉棒をゆっくり秘唇から引き抜く。

 ・・・ドプッ・・・ゴプッ・・・

 圧迫され、中から押し出された精液が雪の上に白い泉を作っていく・・・何
だかその光景がいやにいやらしかった。

            ・・・第六話へつづく・・・






















































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2011/09/05 04:31 | 秘密のカンケイ(完結)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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