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小さくて可愛いチェリー、甘酸っぱいストロベリー、熟した魅力ピーチ…貴方はどんなフルーツがお気に入り? あなたを官能の世界へ誘うフルーツたちの世界へようこそ♥
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登場人物

♥明夫
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマり、そこで出あった女の子と恋に落ちる

♥結衣
  明夫の血の繋がったで受験生。明夫と知らずネットゲームで
  出会い、明夫と愛し合ってしまう


■ 第三話 ■ 背徳の関係


 ジュプッ・・・パンッパンッ・・・ジュプッ・・・!!!

「ふあっ・・・・・・ああァっ!!! お兄ちゃんイクぅっ!!!」
「・・・俺もイクッ・・・!」
「一緒にぃ・・・・・・っ・・・んあっ!!! ああ~~~~~~~ッ!!!」

 ドピュッ・・・どくどくっ・・・びゅるるるッ!!!


 俺と結衣の背徳の関係は、あの夜からずっと続いていた。結衣を初め
て抱いた日から、一ヶ月の月日が経とうとしていた。
 同じ家にいるのに、本当に二人きりになれる時間は、滅多になかった。
 一日のうちに二人きりの時間はあるにはあるが、学校から帰ってからで
は、お袋がいつ帰ってくるかわかったものではない。
 ホテルに入ろうにも、学生である以前に受験生である俺たちに入る金な
どそれほどない。
 だから親が泊りなどでいないような・・・親にビクつくこともなく長い時間
二人きりになれる日があると、俺と結衣は憑かれたようにお互いを求めた。
 今日は三週間ぶりの二人きりの時間だった。今回は親父は出張、お袋は
同窓会で田舎に帰っている。
 俺たちは親のいない3日間、夜はほとんど繋がっていた。
 今は4日目の朝だ・・・親が帰ってくる日だった。帰って来るのは多分夜だ
ろうけど・・・平日だから俺も結衣も学校がある。心は休んで残された時間
ずっと結衣とすごしたい、ずっと結衣を抱いていたい・・・だが、二人揃っ
て休めば、親にバレた時の言い訳はないのだ。
 一時の幸せで全てをぶち壊すわけにはいかない・・・何よりも二人の関係
を守るために、自ら二人きりの時間を放棄しなければいけない、無力な自
分が情けなくて悲しかった。

「お兄ちゃんどうしたの? 学校遅れちゃうよ・・・?」
 俺はまだ結衣の中に入れたまま・・・俺の精液と結衣の愛液の中で、肉棒
がビクビクと脈打っている。
 昨晩から結衣を抱きっぱなしだというのに・・・いや、金曜の晩から月曜
の朝までほとんどずっと抱きっぱなしだというのに、俺の肉棒はまだまだ
衰えてはいなかった。
「もう少し・・・もう少しこのまま・・・」
「お兄ちゃん・・・?」
 俺は結衣をギュッと抱きしめ、キスをしながら手を腰にまわした。そして
抱いた腰を引き寄せる。
「ぅあ!? ・・・はぁんっ!!!」
 結衣の顔が突然の快楽で歪んだ。
「すごいッ・・・お兄ちゃんのが・・・結衣の中でまた大きく・・・ふあぁっ!!」
「結衣・・・愛してる!」
 俺はそう言うと、腰を抱いた腕に力を込めた。そしてグチョグチョの肉壷
に肉棒を思いきり深く深く打ち込む。

 じゅぶっ・・・ぱんっ・・・ぱんっ・・・ずぶっ・・・

「ひ・・・っ・・・あはっ!! あんっ! あんっ! 深い・・・ぃいっ!!!」
「あっ・・・あっ・・・結衣の中気持ちいい・・・っ」
 腰を打ち付ける度、先ほど注ぎ込んだ白い液体が押し出されるように花
びらを濡らしてシーツに落ちた。
 俺は結衣に激しい接吻をすると、腰を両手で掴み腰を深く何度も何度も
打ちつけ、肉棒で擦った。

 ジュプッ・・・ジュプッ・・・!!

 俺と結衣の、いやらしい汁が混じった音が部屋中に響く・・・とても興奮
する・・・。
「あんっ!! あんっ!! すごい・・・激しいィッ・・・気持ち・・・あんっあんっ」
 激しい攻めに、結衣が首を振って喘ぎまくる。
 結衣を抱いている時だけが、俺の心の乾きを潤してくれる、癒してくれ
る・・・もっと激しく、もっと深く・・・結衣を、結衣のぬくもりをもっと感じ
たい、感じていたい・・・。
「く・・・・・・・・・っ!!!」
 射精感に、腰が蕩けそうに熱くなる・・・もう、もちそうもなかった。

 イク・・・・・・・・・っ!!!

「あふっ!! あふっ!! あっ・・・あぁ~~~~ッ!! 結衣また・・・ッ」
 結衣の背中がぐぐと弓なりになり、びくんびくんと震えた。

 どくっ・・・・・・びゅるびゅる・・・っ!!!

「ふぁんっ・・・・・・あっ・・・アぁ~~~~~ッ!!! せ・・・せいえ・・・き・・・
すごっ・・・イイッ!!! ・・・ぃ、イクぅッ!!!!」
結衣の身体がビクンビクンと跳ね、肉壷がぎゅうぅと締め付けてきた。
「あっ・・・・・・あぁ~~~~~~~~~~~ッ!!!!」
 結衣は身体を大きく仰け反らせ、絶頂した。官能部に精液のシャワー
をたっぷり受けて、果てた。
 俺は結衣をぎゅっと抱きしめると、肉棒を結衣の肉壷から引き抜いた。

 びゅぷ・・・どくどく・・・

 俺の吐き出した欲望が、結衣の花びらから溢れて零れ落ちた。白濁液
は結衣が作った淫液の染みに広がり、吸い込まれていく。

 その後は二人とも自分たちの学校へ向かった。
 今度はいつ、結衣を抱いてあげられるかな・・・。
 そんなことを考えながら、すしずめ状態の電車に揺られて、俺は学校
へ向かった。



 十月になった。
 昼はまだ暖かい日も多く過ごしやすいが、夜はけっこう冷え込む日も
多い。
 結衣を抱いた日から、3ヶ月の月日がたっていた。
 俺の部屋と結衣の部屋は隣り合っていて、壁一枚隔てた先にはいつも
結衣がいる。そして時折、自分で慰める結衣の声が微かに聞こえてくる
のだ・・・俺の心はその声だけで、切なく張り裂けそうになる。

 ・・・結衣を抱きたい、抱いてあげたい・・・。

 そういう思いを胸に抱いて、結衣の切なそうな声を聞きながら俺も・・・
自分を慰めていた。

 日曜日、俺と結衣は密かにデートの約束をしていた。
 毎週というわけにはいかず、月一回の俺と結衣の秘め事だった。毎週
だとお金も続かないし、何より親の不信を避けるためである。
 ただでさえこうなる前まで、兄弟で遊びに行くなんてことがないどこ
ろか、触れば結衣が一方的に怒る・・・というほど、前は仲が良くなかった
なのだ。いきなり一緒に遊ぶようになったら変に思われないわけは
ない。
 だから家を出る時も別々で、二人とも友達と遊んでいるように見せか
けるようにしていた。そして待ち合わせにも念を入れて、家から電車で
30分かかる東台という駅の駅前にしていた。
 待ち合わせ場所にしている子供の銅像の前までたどり着くと、結衣は
もう来ていた。身体にフィットした茶色のジャケットに、プリーツの入
ったミニのバーバリースカート。ジャケットと同色のストッキングタイ
プの柄の入ったハイソックスに、エンジのストラップシューズがキュー
トだった。
 俺の姿を見つけた結衣が小走りで俺の方に駆けて来る。
「ごめん、お待たせ」
 と俺が言うと、結衣は笑顔で答えた。
「ううん、私も一つ前の電車で来たばっかりだよ」
「そっか、今日はどこへ行こうか」
 いつもは映画を観に行ったり、ウインドーショッピングというような
デートをしていた。行き先はいつも結衣の行きたいところ。
 ふいに、結衣の目が翳った。俺は心配になって結衣の目を覗き込んだ。
「・・・知ってる人が誰もいない所に行きたい・・・私たちの事を誰も知らな
い人たちばかりがいる所に・・・ただの公園とかでもいいから・・・」
 俺の服の袖を握った結衣の手に、キュッと力がこもる。俺に向けた瞳
は悲しみでいっぱいだった。
 いつも手もつなげない、肩も抱けない・・・並んで歩くだけのデート。
 切なくないわけがない・・・結衣も、俺と同じ気持ちだったのだ。
「行こう! 俺たちが堂々と恋人になれるところへ」
 そう言うと結衣は嬉しそうに「うん!」と頷いた。

 一時間後、俺と結衣は街から離れたローカルな駅に降り立っていた。
 その駅から20分程度歩いた所にあった森林公園にたどり着く。
 なかなか広くて、芝生の詰まった大きな広場ではボール遊びしている
家族連れや遊んでいるカップルがいたし、遊歩道や、ちょっとした森な
んかもあった。
 俺は結衣の肩を抱いて、遊歩道から少し離れた林の中を、何気ない会
話をしながら歩いていた。
 結衣はよくしゃべった。家にいる時より明るく、楽しそうだった・・・そ
れがたまらなく俺には嬉しかった。
 結衣のよく動くぷっくりとした唇を見ていたら、たまらなくキスがし
たくなってしまった。そんな俺の気持ちも知らずに、結衣は木からスル
スルと下りてきたリスに無邪気に声を上げていた。
「お兄ちゃん、リス! リスがいる~!」
 そう言うと、結衣は俺の腕をすり抜けて林の奥へ、逃げたリスを追っ
て走って行ってしまった。
「子供だなぁ」
 俺は笑みを浮かべながら、結衣の後を追う。
 追いつくと結衣は大きな巨木の前で立っていた。巨木は大人が5人手
を広げなければ1周できないほど太く、樹齢の高さを伺わせた。
 結衣はといえば・・・巨木を見上げ「リスさ~ん」とかリスに話かけて
いる。
 リスよりも俺を見て欲しいんだけど・・・と苦笑しながら結衣に近づく。
 俺と結衣しか、この場にはいない・・・俺は後ろから、ギュっと結衣を
抱きしめた。びっくりした瞳で、結衣が振り向く。
 何か言いかけた結衣の言葉を待たずに、結衣の唇を自分の唇で塞ぐ。
 無意識のうちに息が荒くなっていき、激しい接吻になっていった。
「ん・・・んむ・・・んふぅ・・・」
 激しいキスに、結衣が酔いしれたようなため息をつく。
 結衣の色っぽい声に、俺の肉棒が反応を示してしまった。そんなつも
りでキスをしたわけではないのだが・・・肉棒はズボンの中で大きく膨らみ、
ビクビクと脈動を繰り返していた。
 こうなるともう押さえがきかない・・・結衣の中にいきり勃った肉棒を突
っ込みたくて堪らなくなってしまう。
 俺は抱きしめる手を片方、結衣のジャケットの中に入れ、服の上から
結衣の柔らかい胸を揉みしだいた。
「んっ・・・んふぅ・・・」
 身体をピクンと震わせて、結衣も荒々しい息を吐き出した。
 俺はキスを続けながら、ブラウスのボタンを外していった。そしてブラ
ジャーを引き上げ、露になった真っ白い乳房を揉む。
「ん・・・ッ」
 揉みながら指先で突起した桃色の蕾をクリクリと弄んだ。蕾は硬くなり
かけていた。
「あふっ・・・ウンっ・・・お兄ちゃんダメっ・・・これ以上はこんな所じゃ・・・」
 やはりというか、結衣が抗議してくる。外でそんな・・・という躊躇がある
ためだろうが、既に抱きたいという欲望が俺は抑えられない。
 ならば結衣の方も躊躇心を押さえられないほどに、身体を疼かせてやる
しかなさそうだ。
 俺は結衣の抗議を無視して、俺はなおも胸を揉みしだく。揉みながらも
親指と人差し指の間に蕾を挟み、揉むようにシコってやる。
「あんっ・・・んふっ・・・ダメ・・・お兄ちゃんダメだってばぁ・・・あァん・・・」
 桃色の蕾の硬度がどんどん増して膨らんでいく。暫く揉むとビンビンに
尖っていった。
 俺はそろそろだろうと、もう片方の手をスルリとパンティの中へ忍ばせ、
ツルツルの肉壁を指で割った。

 くちゃっ・・・くちゅっ・・・。

「くふっ・・・あんっ!! あっ・・・あぁっ・・・」
 秘裂を割って指を中へ滑り込ませると、ヌルヌルしたものが指に絡みつ
いてきた。弄ると、結衣も甘い喘ぎを密かに漏らした。
「そう言ってるわりには・・・びちょびちょだね、ココ・・・」
 耳元で囁くと、結衣は真っ赤に顔を染めた。
「ね? このまま止めたら・・・生殺しなんじゃないの?こんなにマンコび
ちょびちょにして・・・欲しいんじゃない? 俺のチンポ」
 生暖かい息を吹きかけながら耳元で囁き、硬く勃起している肉珠を焦ら
すようにゆっくりと扱いた。
「んはっ・・・はぁう・・・あっあっあっ・・・!!」
 久しぶりの快楽に結衣の顔がうっとりとしていた。膝はガクガクと笑っ
て、今にも崩れ折れそうだった。
「どう? 止めたい?」
 既に与えられた快感を止められないとわかっていての意地悪な問いかけ。
 目にいっぱい涙を滲ませ、ふるふると結衣は首を横に振った。
「・・・もっとして欲しい?」
 まるで操り人形のように、結衣は首を2回、コクコクと縦に振った。
「可愛いよ、結衣・・・いっぱい感じさせてあげる」
 そう言って俺は、パンティの中で手を激しく動かした。

 くちゅっ・・・にちゅっ・・・くちゃっ・・・

 葉づれの音に、結衣の発する淫らな音が溶け込む。焦らされた秘所から
は、大量の蜜が溢れて大洪水だった。パンティがぐっしょり濡れている。
「ひんっ・・・あふっ・・・ああんっ!! くふっ・・・あぁァっ・・・」
 砕けそうになる足を踏ん張って、結衣は絶え間なく押し寄せる快楽に
耐え続けていた。小刻みに足が笑っている。
「ふふ、ちょっと激しかったかな」
 俺は再び焦らすように肉珠を撫で始めた。
「ふあぁ・・・っ・・・も・・・もう・・・ッ」
 切なそうな顔で俺を見上げる結衣。何が言いたいのか、何をしてほし
いのか・・・聞かなくても俺にはわかる。
「舐めて欲しい? ・・・結衣」
 結衣がコクリと頷く。頷くのが精一杯のようだった。
「じゃあ・・・いつもみたいにおねだりしてね」
「い・・・意地悪ぅ・・・こんなトコで、恥ずかしいよ・・・」
「できないの? このままイク?」
 焦らすように花びらを撫で擦り、時折、肉珠を撫でてやる。
 快楽で体をビクビクと振るわせる結衣。もう、いっぱいいっぱいそう
だった。
「ふあ・・・ッ!! も・・・ダメェ・・・お兄ぁちゃん・・・お願いっ・・・クリトリ
ス舐めてッ・・・」
 いつもならなかなか言わない結衣だったが、相当キツイのだろう、恥
ずかしそうに真っ赤になりながらもねだってきた。
「こんなところで恥ずかしくないの? ふふ、いっぱい舐めてあげるよ」
 恥辱で泣きそうな顔の結衣。こんな結衣が可愛くてたまらない。
 片足だけパンティを脱がせると、巨木の根っこに結衣を座らせ、上げ
た足を自分の肩に担いだ。
 そして目の前で濡れてヒクつく肉珠に吸い付く。

 ちゅぱっ・・・じゅちゅっ・・・ぴちゃ・・・ちゅばっ・・・!!!

 わざと盛大な音を立て、花びらや肉珠を吸い上げる。
「あふっ・・・ああんっ!! そんな音立てて吸っちゃイヤぁ・・・誰かに聞か
れちゃうッ・・・んぁ!!」
「恥ずかしい? ふふ・・・結衣かわいい」
「んもう~意地わ・・・くぁあッ・・・ふぁぁんっ!!!」
 結衣の抗議の声を最後まで聞かずに、俺は指を花びらの中に挿入した。
 中でクチュクチュとかき回し、同時に腫れ上がった肉珠を吸い上げる。
「すごっ・・・あふっ!! ああんっ・・・すごぃっ・・・気持ち・・・っ・・・ア~~~
~っ・・・!!」
 嬉しそうに結衣が喘ぐ・・・声を抑えるのがとても苦しそうだったが。
 相当興奮しているらしく、挿入した指を食いちぎりそうな勢いで締め
付けてくる。俺の唾液と混じった愛液が滴り落ちて、巨木の根っこにシ
ミを作っていた。
「ふふ、いっぱい零れてる、結衣のエッチな汁・・・こんなに木の根っこ汚
して・・・結衣はいやらしいね! 焦らされて感じすぎちゃったのかな?
それともお外でしてるから結衣ちゃん興奮しちゃった? ね、どっち?」
 指を奥まで挿入すると、奥から押し出された透明な汁が、指の間から滲
み出て結衣の花びらやお尻を濡らした。
 赤く染まった肉珠ははちきれんばかりに勃起し、ヒクヒクと小刻みに痙
攣していた。
「ふぁぁ・・・っ!! 意地悪なこと聞かないでェ・・・ふあんっ・・・くぁぁ・・・っ」
「ふふ、クリトリスが可哀相なくらい勃起してるよ」
「やぁっ、は・・・恥ずかしいっ・・・」
 結衣がイヤイヤと首を横に振った。
「結衣、やらしくて可愛すぎ・・・俺堪らなくなっちゃうよ」

 チュル・・・ピチャ・・・

 俺は再び唇を押し付けて、肉珠を舐め始めた。指も深々と肉壷に挿入し、
中でグリグリ動かしてやる。
「くあ・・・あぁっ!! あっ・・・んふっ・・・あんっ!! あぁっ・・・!!」
 結衣がビクビクと快楽に打ち震えている。そして背中を反らし始めた。
 絶頂が近そうだ。
 俺は不意に残酷な気持ちになり、愛撫を止めてみた。
「イヤぁ、お兄ちゃん・・・止めちゃイヤぁ・・・イきそうなのぉ・・・止めない
でェ・・・早くぅ・・・早くぅ・・・結衣のクリちゃん吸ってェ・・・ッ」
 泣きそうな顔で哀願する結衣。顔が涙でベチョベチョだ。
 切なそうに悶える結衣を、俺は意地悪な顔で見つめた。
 愛液で溢れた肉壷がイカせて欲しいと指をギュウウと締め付けてきた。
「お兄ちゃんお願ぁい・・・早くぅ・・・結衣をイカせてぇ、結衣のクリトリス
舐めてェ・・・早くぅぅ・・・」
 切なげでいやらしい結衣の顔。堪らないのか、腰まで振りはじめた。振
った拍子に指の隙間から、ぐちゅっにちゃっといういやらしい音が漏れた。
「あんっ! あんっ! 早くっ・・・あはっ・・・」
 結衣の痴態で俺の残虐心が満たされ、同時に興奮がグッと沸き起こる。
「じゃあイかせてあげる」
 俺は股間に顔を埋めると、唇を押し当て舌と唇で激しく肉珠をしゃぶっ
た。挿入した指も激しく動かす。
「はぁん!! すごぉい・・・イイよぉ・・・あぁんっ・・・あっ! あっ! ぁあ
ァ~~~・・・!!!」
 うっとりとした結衣の顔。蕩けそうな嬉しそうな声。たまらなく淫らだ。
「あッ! あッ! イクっ・・・イっちゃう・・・ふあっ・・・はぁ~~~んっ!!」
 ビクッビクッと身体をくねらせ、声を必死に殺しながら絶頂の快楽を噛
み締める結衣の顔はたまらなくいやらしかった。
 その結衣の顔で俺の肉棒は痛いくらい勃起していた。
 絶頂を迎えた後でも、まだ快楽を貪り足りない肉壷は、俺の指に食らい
ついて離さない。
 俺は焦らすように、肉壷の中で指をくねらせた。肉壷がクチャクチャと
いやらしい音を立てる。
「んふっ!! あん・・・あはっ・・・あぁ・・・っ!! お兄ちゃんの入れてぇ、欲
しくてたまらないのぉっ・・・もぉ疼いて・・・ふぁッ・・・」
「俺の・・・何?」
 ニヤニヤと意地悪く聞き返す俺。
「え・・・? や・・・やぁん、そんな・・・言えないよぉ・・・」
 結衣は顔を更に赤らめ、伏せ目がちに言った。恥ずかしがる仕草が、妙
に色っぽい。
「俺の指でもいいの?」
 俺はそう言って、挿入したままの指をゆっくり、肉ひだの奥まで埋没さ
せた。
「くあぁ・・・っ!!!」
 ヒクヒクと結衣の体が震える。
「ちゃんと言ってくれなきゃわからないな」
 そう言って指をゆっくり動かし、中でかき混ぜる。
「ふあっ・・・・・・お・・・・・・・」
「お? ・・・親指とか♪」
 悪戯を思いついた子供のような顔で俺は、挿入したまま親指の腹で、ま
だヒクヒク痙攣している肉珠をクリクリと扱いた。
「あはっ・・・!!」
「早くおねだりしないと、このままイカせちゃうぞ~?」
「ああん、だってぇ~・・・あふっ!! あっ・・・ああんっ・・・らメぇっ・・・も、
もう・・・っ!!」
「ほら、早く♪」
 なおもしつこく肉珠を責めていると、さすがに耐え切れなくなったのか、
消えいりそうな声で、
「お兄ちゃんの・・・ぉ・・・おちんちんが欲しいのっ・・・!」
 と、耳まで真っ赤に染めておねだりしてきた。
 結衣の痴態に興奮した俺の下半身はギンギンに硬くなり、早く入れさせ
ろとばかりに、ビクンビクンと暴れまわっていた。俺のパンツも先走り汁
でビチョビチョ・・・結衣の事は言えない。
「フフ、可愛いよ結衣。木に両手をついてお尻俺の方に向けてごらん・・・」
 結衣は素直に、木に両手をついてお尻を俺の方に向けて、中腰体制をと
った・・・バックスタイルの体制だ。
「やぁん、は・・・恥ずかしい・・・」
 俺はお尻を包み込んでいるスカートを掴み、腰まで捲り上げた。結衣の
真っ白なお尻も、かわいらしい菊門も、びちょびちょの花びらも丸出しに
なった。
「いい眺め♪ 下のお口パックリ開けて涎いっぱい垂らしちゃって・・・俺の
チンポ結衣そんなに食べたいんだ・・・エロいなぁ、それもこんなところで」
「もう! 恥ずかしいこと言っちゃやだぁっ、意地悪ぅ・・・」
 りんごのように真っ赤になった顔を恥ずかしさで歪めて、結衣が抗議し
てきた。
「ふふ、ごめんごめん。でも可愛いよ結衣・・・こんな垂らしちゃって、そん
なに欲しいんだ・・・今奥までチンポ食べさせてあげるからね・・・」
 俺はズボンのチャックを下ろして大きく膨れ上がった肉棒を取り出すと、
亀頭を花びらに押し当てた。
 そのままくちゃくちゃ動かしてみる。
 まだ入り口だというのに、亀頭がビチョビチョに濡れてしまった。いや
らしい音もいっぱいしている。
「こんな所でこんな濡らしちゃって・・・淫乱だなぁ結衣。ビチョビチョでお
いしそうなオマンコ・・・たまらないよ」
 花びらに亀頭を押し付けたまま、なおも入口をくちゃくちゃとかき回す。
「んふっ・・・やん、意地悪ぅ・・・入れるって言ったのにぃっ・・・は、早くぅ・・・
焦らさないで・・・ッ」
 結衣が肉棒に花びらを押し付けてくる。ぬぷっ・・・という音と共に、亀頭
が少し穴に埋まった。
「もう欲しくてたまらないんだね・・・こんな所で自分から・・・結衣はいやらし
いんだから」
 そう言うと俺はゆっくりと肉棒を花びらに埋めていった。

 ズププ・・・

「ふあぁ・・・あぁ~ん!! 入ってくるぅ~・・・イイぃ・・・あァ~・・・」
 ゆっくり挿入される肉棒の感触に、瞳をうっとりとさせ眉根をキュッと寄
せて、結衣が歓喜の声を漏らす。
 そうするうち花びらの奥まで肉棒が埋没した。
「んっ・・・久しぶりの結衣のオマンコおいしくて・・・気持ちイイッ」
「お兄ちゃ・・・エッチなこと言っちゃ・・・ああんっ!!」
 俺は結衣の奥まで肉棒を挿入すると腰を回転させて、肉壷を肉棒でかき混
ぜ始めた。
「くぅぅぅんっ!! ・・・はんっ・・・あっ・・・あっ! あっ・・・!!」
 結衣は身体をビクビク戦慄かせて悦んだ。
 もっと悦ばせてあげたくて、俺は指を肉珠に這わせていく。

 ピクンッ・・・!!!

 結衣の体が敏感に反応を示す。
 腰を回転させながら、ゆっくりと指の腹で勃起した肉珠を捏ねてあげる。
「あっ・・・あっ・・・あふっ!! はぁん・・・気持ちイイ・・・あァ~~・・・ッ」
 蕩けそうな顔で喜びを噛み締める結衣。とてもいやらしい顔だ。
「イイよぉ、お兄ちゃん・・・んふっ・・・あァ・・・」
 肉珠に刺激を送り込んだままで、今度はゆっくりとピストン運動を加え
ていく。チュプッチュプッと、肉壷がいやらしい音を立てた。
「ああんっ!! んっ・・・んっ・・・んふっ・・・あっ・・・はひぃッ・・・!!」
 久しぶりの狂おしい快楽に、必死に声を殺して喘ぐ結衣。いつもなら乱
れて喘ぐのに、今日は必死に声を殺して喘いでいた。
 とってもソソる光景だけど、俺はまた残酷な気持ちが湧き上がってくる
ことを抑えられなくなっていた。
 人にいつ気付かれるかもしれない・・・声を聞きつけられるかもしれない・・・
そんな中で叫ばせてみたい・・・俺はそんな衝動に駆られてしまった。
 俺はゆっくりと腰を引き抜いていき、亀頭が出るか出ないかというとこ
ろまで肉棒を引き抜くと、両手で結衣の腰を掴み、ズプッ!!!と思いきり強
く深く、肉棒を肉壷の奥まで突き立てた。
「はひぃっ・・・!!! ふ・・・深いィ・・・ッ」
 小さく叫び、結衣は何とか俺の攻撃を耐え切ってしまった。
 なかなかしぶといな・・・こうなると、何が何でも叫ばせてみたくなってし
まう・・・俺は再び肉珠へと手を伸ばし肉珠に強い刺激を与えながら、激しい
ピストン運動で結衣に凄まじい快楽を与え続けた。

 グチュッ!!! ジュブッ・・・ジュブッ・・・ぱんっ・・・ぱんっ!!!

「ひんっ!! ひんっ!! あっ・・・はうんっ!! ダメぇ・・・声がでちゃうよぉっ
・・・はひっ・・・はひっ・・・ふあぁん・・・っ!!!」
 結衣が必死に声を抑えつつ、苦しげに喘いだ。足もガクガクと戦慄いてい
る。
「じゃあやめるか?」
 そう言って俺は腰の動きをピタリと止めた。そして焦らすように中途半端
な振動を送り込む。肉珠も焦らすようにゆっくり捏ねた。
「や・・・やだぁ、止めちゃイヤぁ!」
 そう言うと結衣は自分からいやらしく腰を振りだした。
 振り向いた顔が涙でべちょべちょだ。
「結衣は自分から腰振っちゃって・・・本当にエッチだな~」
「あんっ あんっ だってェ・・・あっ あぁんっ」
 そう言いつつも喘ぎながら腰を振り続ける結衣。
 叫ばせるという目的は達成されてないが、とてもエッチな結衣の姿を見れ
たので、俺はひとまず満足した。
「結衣のエッチな姿に超興奮しちゃったよ もっと興奮させて・・・エッチな
姿いっぱい見せて」
 そう言うと俺は再び、結衣のお尻に腰を打ちつけ始めた。
「ふあっ・・・あんっ・・・」

 じゅぷっ・・・ぐちゅっ・・・!!!

 結衣の肉壷は何度も焦らされたためか、それとも外でしている興奮のた
めなのか、更に大洪水になっていた。染み出してきたいやらしい液が地面
に落ちては小さなシミを作っている。

 ・・・ああ・・・結衣のマンコ、マジ気持ちイイ・・・。

 ヌルヌルの肉壁が淫靡な悲鳴を上げ、肉棒を締め付けてくる。
 オナニーでもたせる訓練はしているものの、さすがに俺も限界が近づい
てきていた。
 そろそろスパートをかけようと、俺は腰の動きを早めた。

 ぱんっぱんっぱんっ!

「ひんっ・・・あんっ!あひっ・・・あァ・・・っ・・・声でちゃ・・・はうんっ!!」
 結衣の肉壷がギュッと締め付けてきた。絶頂が近いらしい。
 俺は気を抜いたらすぐにでも果ててしまいそうな快楽に抗いながら、指
を肉珠へと伸ばした。そして皮を剥き、裸になった肉珠をクリクリ弄くる。
「んっ!! あんっ・・・はぁうっ!! いっ・・・イイよぉ・・・ア~~~~ッ!!!」

himikan10.jpg


 肉珠の方も中と同じでヌルヌルで、触れると強い刺激を与えたようだ。
結衣の膝がガクガクと戦慄き、ついには崩れ折れてしまった。
 それでも俺は攻める手を緩めず、むしろ更に激しく突き上げた。

 じゅぶっ!! ぐじゅっ!!! ずぶっ!! ずぶっ!! じゅぷっ!!!

「くふっ!! あんっ・・・あんっ・・・あぁァ~・・・っ!! も、もう・・・あっ・・・
あぁッ!!」
 その瞬間、俺の肉棒にものすごい快感が走った。
 食いちぎられそうなくらい肉壁が締め付けてきて、腰が焼け付くような
熱さに襲われた。
「くぅ・・・! ダメだ、イク!」
 ねっとりと絡みつき、締め付けてくる肉ひだの感触に、俺は耐え切れな
くなってしまった。
 肉壷に深々と肉棒を突き入れると腰を引き攣らせ、勢いよく欲望を大量
に注ぎ込んだ。

 ドクッ・・・ドクドクドクッ・・・・びゅるっ・・・びゅるっ!!!

 精液を肉壷にぶちまけた瞬間、結衣の体がビクッビクッと痙攣した。
「ふあっ・・・・あっ・・・・・・ああ~~~~~~~~~~~っ」
 きつく、結衣の肉壷が肉棒を締め上げる。中にまだまだ残っていた精液
が搾り取られていくように押し出された。

 ビュルッビュルッ・・・ビュププ・・・

「あふっ・・・くぁあ・・・すごい、まだ出てる・・・はぁはぁ・・・あん・・・あぁん」
 結衣が果てた後も、俺は欲望を吐き続けていた。久しぶりの結衣の肉壷
の感触に、俺の肉棒も歓喜に震えているんだろう。

 びゅっ・・・どくっ・・・どくっ・・・ビュピュッ・・・

「ああん こんなにいっぱいぃ・・・当たってすごく気持ちイイよぉ・・・」
 官能部に精液のシャワーを受け、結衣は気持ちよさそうに悶えた。
「結衣のマンコ、気持ちよすぎ・・・」
 全て出し尽くしたのか、肉棒の脈動が止まったので、肉壷からゆっくり
引き抜いた。栓を抜かれた肉壷からはドロドロと白い液体があふれ出てき
て、地面に落ちてむき出しになった土の上に白い泉を作った。
 その光景が何だか卑猥で、俺はまた欲望を覚えた。萎みかけてた肉棒が
ムクムクと膨らんでいき、瞬く間に硬く反り返ってしまった。

 ズブッ!!!

「ああんっ」
 俺はまだ精液ののこる結衣の肉壷に大きくなった肉棒を突っ込み、たて
続けに結衣を犯していた。
「あぁっ!!! 結衣・・・結衣・・・ッ!!!」

 じゅぶっ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・パンッ・・・パンッ!!!

「あんっ あんっ ああ~ん、お兄ちゃぁ~んっ」
 一回イった後にもかかわらず、小さな乳房をプルプル震わせ、結衣もま
た登りつめてしまった。


          ・・・第四話につづく・・・

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