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ヒミツのカンケイ❤第一話

登場人物

♥お兄ちゃん
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマっている

♥ユイ
  主人公がゲームの中で知り合った女の子。性別以外の事は不明。
  かなりエッチな女の子。


■ 第一話 ■ 運命の出会い


 俺は以前から始めたインターネットゲームで、一人の女の子と出会
った。
 彼女の名前はユイ・・・俺のと同じ名前の女の子だった。
 しかし性格は月とスッポンだ。ユイが素直で可愛い性格なのに対し、
の結衣は生意気で可愛げのかけらもない。
 結衣も・・・このユイみたいに可愛げがあればなぁ・・・なんて、考えて
しまう。
 俺は大の好き…ただし、可愛気のある限定だ。
 顔は可愛いのに、兄を兄とも思わないような生意気な性格・・・触れば
怒るし、顔を見れば目を吊り上げるし…性格が複雑骨折しているとしか
俺には思えない。

『ねえ、あなたのこと何て呼べばいいかな?』
 別れ際、ユイが聞いてきた。
 俺のキャラクターは当て字が多いためか、ユイは何て呼べばいいのか
わかりかねている様子だった。

 ・・・呼び方か・・・うん、あれしかないな。

 俺は迷うことなく、
『お兄ちゃんって呼んで』
 と、答えた。
 昔から、可愛いに憧れていた俺は、ユイにたまらなく”お兄ちゃん”
と呼んでくれたらなぁ…なんて密かに思っていた。
 それを聞いたユイが沈黙する。

 ・・・やっぱり変に思われたかな? シスコンとか思われてたりして・・・。

 不安になりかけた頃、ユイが返事を打ち返してきた。
『お兄ちゃんだね、わかった(^-^) またね~、お兄ちゃん!』
 そう言ってユイは、手を振って現実世界へと帰って行った。
 俺もユイに手を振り返しつつ、内心喜びに浸っていた。

 ・・・憧れだった可愛い俺だけの・・・!!

 俺は可愛い妹が出来た喜びで、その夜はなかなか寝付くことができな
かった。



 ユイと出会った日から2週間がたっていた。
 俺とユイは毎日のようにゲームの中で会い、共有の時間を二人きりで
過ごしていた。
 俺たちが遊んでいるのはロールプレイングゲームなので、レベルを上
げるために、ゲームのフィールドにうじゃうじゃいるモンスターを倒し
て経験値を稼ぐ。
 そういった場所は狩場と呼ばれていて、とある狩場に行くとユイは必
ずその場所で狩りをしている。
 毎日そこで会っているうち、いつしかそこが二人の待ち合わせ場所に
なっていた。
 数日遊んでみて、ユイの色々な面がわかってきた。
 ユイはとってもエッチで、その手の話が好きなようだった。

 可愛い俺だけの妹・・・というだけじゃない。可愛くて、しかもエッチな
俺だけの妹・・・

 禁じられた遊びをまるでしているようで、もうそんな想像だけで興奮
してしまいそうになってしまう。
 そりゃあ俺だって男だからエッチな話は好きなのだが・・・俺はセックス
経験もなく、女の子と付き合った経験すらなかったので、自分からその
手の話はしたことがない。
 だからユイの話す話の全てが、初な俺には刺激的であり、とても興味
深かった。
 最初のうちは俺もドギマギして全く答える余裕なんてなかったくらいだ。

 しかし慣れとは恐ろしいもので、3週間も毎日一緒に過ごせば慣れてく
る。慣れてくるうちに俺にもユイを虐める余裕ができてきた。

『トイレいきたーい!』
 と言うユイに、俺は間髪入れず、
『ダメ!イかせてあげない』
 と、意地悪するのだ。
 するとユイは、可愛く大胆なことを口走るのだ。
『ああんッ♥ お願いイかせて…もうイきそうなのぉっ』
 ユイの可愛く、大胆なおねだり。
 『行く』を『イク』にするだけでエッチなモノに見えてしまうのだか
ら文字とは不思議である。

 こんな風におねだりされると、焦らしてやりたくなるのが男心というも
のだ。
『フフ…まだイかせないよ』
『ああ~ん、ダメぇっ 我慢できなぁ~いっ お兄ちゃんイかせてぇ~っ』
 顔を赤く上気させ、いやらしく腰をくねらせながらおねだりをするユイを
妄想する俺。
 ユイの現実の顔は知らないので、ゲームのキャラクターをユイに重ねての
妄想なのだが、十分いやらしくて官能的だ。ぐちょぐちょに潤んだ割れ目を
兄に見せつけ…

「お兄ちゃん…シテ」
「ユイを早くイかせてお兄ちゃん…」

himikan12.jpg


 ・・・なんつって・・・いやらしくおねだりしてくる可愛い妹ユイ・・・ただの妄
想だが、それだけで俺はたまらなくなってくる。

 ・・・イカン、息子よ我慢しろ・・・。

 エッチな妄想を抱いた俺の下半身は、敏感に反応を示していた。
 そそり立つ肉棒をなだめ、とりあえずおねだりするユイの妄想を俺は頭か
ら追い出した。
『じゃあ、イかせてあげる』
 そう言うとユイは、
『ああ~っ!!! イっちゃう!!!』
という嬌声を残してトイレへと向かって行った。
 せっかく追い出したユイの妄想なのに、俺の脳裏の中でユイが激しく絶頂
している。頬を艶っぽく上気させ、俺の肉棒の攻めに堪らなく嬉しそうな顔
で絶頂しているいやらしい妹の姿が、追い出しても追い出しても脳裏に浮か
んでしまう。

 いかん・・・また勃ってしまった・・・。

 肉棒を扱きたい衝動を押さえ込み、俺は必死にユイの妄想を消して、なん
とか落ち着こうと手近にあった漫画を開く始末だった。
 ユイがトイレから戻る頃には、俺の下半身も何とか落ち着きを取り戻して
いた。
『ただいま』
『おかえり ああ、そうそうユイにプレゼントあったんだ』
 やっと落ち着かせた下半身が元気にならないように、ユイがエッチな話を
始めないうちに、俺は別の話を切り出した。
 何?というユイに、俺はトレードウインドーから、プレゼントを渡した。
 ユイのキャラクターは僧侶だ。だから主にメイスが武器で、今回用意した
のは僧侶が使える武器の中でも一番攻撃力の高い物だ。
 ちなみに俺は魔法使いをやっている。

『わぁ~!お兄ちゃんありがと!ちゅっ』
 そう言ってユイが俺の頬にキスをしてくれた。
『おっ…♥』
 俺の心に、ぱぁ~っと暖かいものが広がった。
『大好き!お兄ちゃん♥』
 そしてもう一度、ユイは頬にキスをくれた。
 俺の胸に、熱い思いが広がっていく。そして鼓動が大きく、早くなって
いった。

 ・・・俺は気付いていなかった。
 ユイが俺の中で、妹から女へと変わっていったことに。人はそれを恋と
呼ぶ感情であることに。

 そしてその晩も、俺は眠れない夜をすごした。



 ユイと出会って1ヶ月…俺とユイの関係は、日増しにエスカレートして
いた。絶頂を・・・実際のところはトイレだが・・・焦らすなんてものじゃなく
なっていた。

 俺はユイのキャラの横に並ぶと『さわさわ』と、打ち込んだ。
『んも~、お兄ちゃんドコ触ってるのよ~?w』
『おしり♥ それともユイは別のトコ触って欲しいの?』
『べ・・・別のトコって・・・?(//>『ドコ・・・触って欲しい?』
 と、俺は意地悪な質問を返した。
 
 ・・・けっこう俺って、言わせたい性格なのかな?

『・・・そんなコト・・・言えな~い!(//><//)』
 顔を赤らめるユイ・・・とっても可愛い。でも、言えないとこって何処だ
ろう?

 ・・・まさか、まさかね。いくらユイでもそんな事は・・・

と思いつつも、胸の鼓動が早くなっていく。まさかと思いつつも、期待が
頭を擡げ、ユイの秘所を思いリアルの俺の鼻息がどんどん荒くなっていく。
『お兄ちゃんは・・・触りたいの・・・?』

 ・・・何てコト聞いてくるんだ・・・

 ユイは俺の想像を知ってか知らずか、質問を投げかけてくる。
 思わぬ反撃を受けて、俺は面食らってしまった。

 ・・・言えない場所・・・それはやはりすなわち・・・

 胸の鼓動が更に増して早くなっていく。心音が自分にまで聞こえそうな
ほど、ドキドキしている。
『触り・・・・・・・たい・・・(//_//)』
 俺の指はほとんど無意識に、本心を打ち出していた。気付いた時にはエ
ンターキーを押していた。

 ・・・触りたくない・・・・・・・・・わけないじゃないか。

 触りたいと返してから、いくらユイがエッチでも・・・これは許してもらえ
ないんじゃとか、ちょっと調子よくしすぎたかなと少し後悔を始めていた。
 しかし一呼吸ののち、
『お兄ちゃんなら・・・いいよ・・・触っても・・・』
 ユイから予想に反した答えが返ってきた。
『え・・・っ!?』

 ・・・ゴクリ・・・
 リアル世界の俺の喉が大きく上下する。
 ネットの中なのだから実際に触れるわけではないのだが、経験のない俺に
とって、ドキドキするには十分な出来事だった。
 てっきり俺はさすがに行き過ぎたかなと後悔しそうになっていたのに、ユ
イは怒るどころか触ってもいいと言う。
『ほ・・・ほんとにいいの?』
 俺がそう聞き返すと、ユイは、

 はらり・・・。

 ユイは無言でキャラクターの服を脱がし、下着姿になった(このゲームは、
服や鎧を脱がすと、キャラクターが下着姿になるのだ)
 俺は感激だった。自分から脱ぐってことは、俺に抱かれてもいいって思っ
てくれてるわけで・・・。
 ユイの行動に、俺の肉棒はみるみるうちに硬くなってしまった。
 俺は意を決すると、震える指先でキーボードを打ち始めた。
『いっぱい感じさせてあげる・・・揉み揉み・・・』
 俺は、ユイが以前、小さいのと言っていた胸を、想像の中で掴んだ。
『あん・・・♥』
 俺の胸を揉む擬音に合わせて、ユイが喘ぎ声を上げる。
『乳首・・・固くなってるよ♥ 舐めてみよう・・・ちゅぱっ、ちゅぷ・・・』
『くふっ♥ あん・・・あっ』
『ユイのおっぱい、柔らかい・・・』
 妄想の中のユイの乳房を集めて、俺は頬擦りしていた。そして硬く膨ら
んでいるだろう蕾に交互に吸い付く。
『あんっ♥ はぁはぁ・・・お兄ちゃん・・・』
『ん?』
『ユイ・・・濡れてきちゃったよ♥』
『え・・・!?』
 ユイの発言に、一瞬絶句してしまう俺。
『濡れてって・・・・・・』
 俺は絶句しばがらも、湧き上がる興奮を抑えられなくなっていた。
 リアル世界の俺の鼻息がどんどん荒くなる。
『だからぁ・・・リアルのユイのアソコが・・・濡れてるの!(//><//)』
『それって・・・感じてるってこと・・・?』
『うん・・・すごく感じちゃってるの・・・下着びちょびちょぉ・・・』
 ユイの大胆な発言に、俺の心臓が高鳴った。
 しかし俺の中で、同時に喜びが沸き起こる。俺の拙い愛撫に、ユイが興
奮してくれてる・・・そう思うとすごく嬉しかった。
『お兄ちゃんは・・・?お兄ちゃんは感じてる?』
 ユイの潤んだ瞳が目に見えるようだった。潤んだ切なげな瞳で俺に問い
かけてくるユイが・・・。
『俺も・・・感じてるよ・・・』
 胸が、熱い・・・。
『勃ってるって・・・コト?』
『うん・・・(//_//)』
 
 ・・・何て恥ずかしいことを聞いてくるんだよ、ユイ・・・。

『嬉しい♥』
 恥ずかしかったけど・・・ユイが喜んでくれてるみたいだから・・・俺の恥ずか
しさは跡形もなく消え失せていた。むしろ、俺も嬉しかった。
 こうなったらもっと感じさせてあげたい。
 それでも俺にはまだ、ネットの中でこんな淫らなこと・・・という躊躇が全
くなかったわけではなかった。
 だから、思わず遠慮がちに聞いてしまう俺。
『下・・・触ってもいい?』
 そんな俺の気持ちも知らず、ユイは大胆な答えを返してきた。
『うん・・・お兄ちゃん、ユイにもっとHなコトして・・・お兄ちゃんにならいい
から・・・』
 ユイのその一言で、俺の理性は吹き飛んだ。
『ユイ、いっぱい感じて♥ くちゅっ・・・くちゅっ・・・ユイのオマンコ、もう
びちょびちょだね』
『ふあっ・・・ああん』
『中に指、入れてみようかな ズププ・・・』
 俺は無いに等しい想像力を駆使して、ユイの濡れた肉壁の感触を思い浮か
べた。柔らかそうな肉の感触を・・・。
『あふ・・・っ』
『柔らかい・・・♥ じゅぷっじゅぷっじゅぷっ・・・指、しめつけてくるよユイ
のマンコ♥』
『あんっ♥ あっ♥ あっ♥ いやぁ恥ずかしっ・・・お兄ちゃんっ・・・ね、ユイ
の舐めて♥』
『ん?どこを?』
 俺は勿論、どこだかわかっていて聞いた。
『えっ・・・い、言えないよォ~!お兄ちゃんのイジワルぅ~!(//><//)』
『ほらほらぁ、言わないとシテあげないぞ~? ズプッズプッ(と言って、
指でいじくる)』
『あっ・・・ああんっ♥ いやぁ・・・恥ずかしいよぅ(//><//)』
 おねだりするユイが可愛くて、残酷になる自分の気持ちを、俺は抑えられ
なかった。
『早く言って♥』
『う~~~~~・・・。お兄ちゃん、ユイのクリトリス舐めて・・・っ』
 ついに言わせた俺の心は、満足心で満たされた。陰部4文字じゃなかった
のが少し残念ではあったけれど。
『フフ、よくできました ちゅ・・・ぺろぺろ』
『あっ・・・はぁんっ!! あっ♥ あっ♥』
 ビデオでしか見たことがない女性の陰部を、俺は必死で思い出し、そのぼ
んやりとしたシルエットを、ユイのキャラクターの陰部に重ねて想像した。
 ユイは以前、毛がないと言っていた。
 ツルツルの陰部を懸命に思い浮かべ、ユイのキャラクターに投影させる。
 ユイのキャラクターは僧侶・・・余計にソソる。
 聖帽を被り、聖胴衣を淫らに肌蹴させ、露になった二つの膨らみの間で
揺れる聖印・・・顔を真っ赤に色づかせ、潤む割れ目を兄に貪られて喘ぐ神に
仕える妹のあられもない姿・・・想像するだけでたまらなくなってくる。

 ・・・色はどんなだろう、形は?感触はどんなだろう・・・?

 しかしやはりと言うべきか、本物を見たことすらない俺には、薄ぼんやり
としたシルエットに、夢のような感触しか思い浮かばなかった。
 それでも興奮してしまうのは、ユイの淫らな声のせいだった。
 文字のみで実際に声が聞こえるわけではないが、ユイが俺によって感じ
ている・・・それだけで、俺の肉棒は大きく膨れ上がり、ズキンズキンと脈打
っていた。
『はぁはぁ・・・ユイもお兄ちゃんにシテあげるね♥』
『え!?まさか、シックスナイン・・・』
 俺が驚いて言うと、ユイは恥ずかしそうに答えた。
『うん・・・(//><//) ジュプ・・・チュプッチュポッ・・・』
 感激だった。
 擬似世界の出来事とはいえ、ユイが俺の肉棒をしゃぶっている・・・可愛ら
しい唇で脈打つ肉勃起を咥えている・・・その行為に俺はすごく興奮した。
『ハアハア・・・んっ♥ ピチャピチャ・・・』
『チュプチュプ・・・ぁんっ・・・あっ・・・あんっ♥ お兄ちゃん、ユイもう我慢
できない・・・お兄ちゃんの、入れて♥』
『うん(//_//) じゃあ入れるよ・・・』

 ドキドキドキ・・・
 
 俺の胸の鼓動が大きくなる。
『優しくシテね』
『ゆっくり入れるね ズププ・・・』
『んっ・・・はぁうっ』
 想像上のユイの中に、俺はゆっくり腰を落としていく。
『入ったよ・・・動くね・・・ズプッズプッ』
『あっ・・・ああんっ♥ あふっ・・・あァッ!! お兄ちゃん、もっと激しくシ
テぇっ』
『こう・・・?ズプッズプッズプッ!!』
 俺はユイの腰を抱え込んで思い切り腰を突き出した。
『あ~~~っ!! イイっ♥ お兄ちゃん、すごくイイのぉっ』
『ユイ、気持ちイイの?』
『うんっ・・・イイっ♥ イイ~~~っ!! あんっあんっあはぁっ♥』

himikan13.jpg


 俺は無我夢中で、空想の中のユイを抱いた。
 片手でユイの小さな乳房を揉みしだき、濡れ光る赤い秘裂に己の欲望を
深々と、遠慮なく突き立てる。
『あっ♥ あっ♥ お兄ちゃんっ・・・もうダメッ・・・ユイ、イっちゃう!!』
 そう聞いて俺は、再び残酷な気持ちになった。
 ユイを焦らしたい・・・虐めてみたい・・・もっと、もっと・・・。
『まだ・・・もうちょっと我慢して・・・ユイの中、もっと味あわせて・・・
ズプッ!! ズプッ!! ハアハア・・・ユイの中、気持ちいい・・・』
『んうっ・・・あうっ・・・あっ・・・あァんっ!! お兄ちゃん早くぅ・・・ユイもう
ダメぇ・・・ッ』
『んッ・・・もう少し・・・』
 俺は意地悪く、ユイを焦らしに焦らす。
 ユイはその間も、切なそうに喘ぎ続けた。
 妄想の中のユイが、涙でぐしょぐしょの真っ赤な顔で絶頂を耐えている
・・・とても可愛くて興奮する。
『あンっ・・・あっあっああっ!!! お兄ちゃんもうダメぇっ・・・イクッ!!
イっちゃうぅっ!!!』
 もっと焦らして可愛いユイの姿を見ていたいけど…あんまり苛めるのも
かわいそうなのでここらでフィニッシュにしてあげることにした。
『俺もイク! 一緒にイこう』
『うん・・・一緒にイこ、お兄ちゃん・・・中に、ユイの中に出してぇっ』
『ハアハア・・・イクよ!? うっ・・・ああぁっ!! ドピュドピュッ・・・』
『あっ・・・ああ~~~~~~っ!! イクぅっ! イっちゃう!! あ~~~
~~っ!!!』
 俺は空想の中のユイに、白濁とした欲望を、たっぷりと吐き出した。
 ユイも想像の中で絶頂をしただろうか・・・そんなことを考えているとユイ
が言った。
『お兄ちゃんもした・・・?』
『も? もって何? ってまさか・・・ええ!? ユイもしかして・・・?』

 ・・・ゴクリ

 俺は無意識で喉を鳴らしてしまった。
 したって・・・つまりは・・・。
『ひとりH・・・しちゃった』
 まさかと思いつつ・・・その通りの答えを返すユイ。ドキドキが止まらない
股間が・・・熱い。
『だからあの時、ユイ・・・リアルでイってたの(*ノノ)』
 俺が焦らしている間、ユイは必死にイクのを耐えていたと、ユイは恥ずか
しそうに告白してくれた。

 胸が・・・高鳴る。

 俺はユイと別れると、記録しておいたユイとのセックスした時のチャット
ログを起動した。
 読み返しながら俺は、もう一度ユイを妄想の中で抱く。
 萎みかけていた肉棒は、瞬く間にズボンの中で硬く反り返った。
 俺はズボンのチャックを開けると、先走りで湿ったパンツから肉棒を取り
出し、手で大きくなった肉棒を優しく握ると上下に扱いた。
「あっ・・・んっ・・・あぁっ・・・ユイ・・・ユイ・・・っ!!」
 俺は夢中で妄想の中のユイを犯した。グチョグチョに濡れたユイの肉壷に、
自分のいきり勃った肉棒を何度も何度も打ちつける。
「あっ・・・あんっ・・・ユイのマンコ気持ちいよっ・・・あぁっ・・・ユイッ」
 妄想の中のユイも俺の肉棒で嬉しそうに喘いでいる。
 夢中で扱いているうち、腰が焼け付くように熱くなり、射精感がどんどん
高まっていく。手の中のに肉棒がビクビクと脈打ち、尿道を熱い液体が登っ
てきた。
「あぁっ!!! ユイ・・・イクよ!? ユイの中にっ・・・あんっ・・・あぁあっ!!!」

 ドクドクドクッ・・・

「あぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・んっ・・・」
 手のひらにねっとりとした白い欲望が大量に溢れ、指の間からボタボタと
垂れた。垂れた精液がズボンに白い跡を作り、滲みこんでいく。

 今夜も・・・眠れそうになかった。

           ・・・第二話に続く・・・









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ヒミツのカンケイ第一話へ
『 M 』第一話へ
お兄ちゃんと私 第一話へ









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2011/08/12 18:38 | 秘密のカンケイ(完結)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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