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お兄ちゃんと私❤5~レミ[4]

登場人物

♥来見沢秀一
  あまり普通ではない趣味を持つ大学生の男。頭は中の上くらいで、
  エッチに関する事にだけ頭が回る。モテるわけではないが、モテ
  ないわけでも特にない普通の容姿の男性

♥来見沢レミ
  秀一の7歳違いの。いつも頭をツインテールにしているロリっぽ
  い顔だちの巨乳美少女。しょうもないのせいであまり勉強は得意
  ではない。ちょっと内気気味なところがある。実のである秀一を
  愛している

♥鷹尾
  レミのクラスメイトの男の子。スポーツ万能で一見シャイな感じの
  垢抜けた顔の男の子で、女の子たちにも割りとモテるタイプ。
  ひょんな事件の口止め条件で、レミの裸体を見る事を要求してくる

▼ レミ


「秘密にしたい・・・んだろ?」
 言い辛そうにはしてるけど・・・鷹尾くんはズルイ。そう言われたら、
私は断る事なんて出来ない・・・鷹尾くんは脅すつもりなんてないのか
もしれないけど、私にとっては同じ事・・・男の人って性的な事が絡む
と、欲張りになるものなのかな。
 誠実っぽいとか、シャイとか・・・鷹尾くんって他の女子からそう思
われてるけど・・・こうなってくると本当なのかなって疑わしく思えて
きてしまう・・・それとも、本能に忠実なだけ?
 私は少しずつ・・・膝小僧を外にもっていく・・・。
 M字に開脚する両足・・・そして、足を開くと共に・・・オマンコがぱっ
くりと開く感覚。
 鷹尾くんは開かれた足の間に割って入り、顔を股に近づける。鷹尾
くんの動きは迅速だった。止める間もないくらいに。
「すげェ・・・これが来見沢のマンコ・・・」
「や、やだ・・・そんな近くで見ないでェ、息かかってる・・・ッ」
 少し開いた膣口に、鷹尾くんの息が当る・・・子宮のあたりがヒクンっ
と反応して・・・奥の方から暖かい液体が、表に出ようと膣道を降りてく
るのがわかる。

 ・・・やぁっ・・・このままじゃお汁垂れちゃう、見られちゃうよぉ・・・

 無意識にキュっと膣口を閉じる・・・溢れそうな愛液を塞き止めようと
身体の方が勝手に反応してしまったみたいだった。
「へぇ・・・ココって閉じたり開いたりできるんだ。閉じないでよ、中も
っとよく見たい」
 閉じた膣口を開こうと、鷹尾くんがオマンコに指を近づけてくる。
「だ、ダメ!! 弄らないで・・・触っちゃダメェ!!」
 私は彼の手が触れる前に、股間に手を被せて隠した。
「あ、ごめん・・・触らないからさ、自分で広げて見せてよ。それならい
いだろ?」
「え・・・えぇ・・・!! そんな・・・無理だよぉ」
 開いたら・・・きっと流れ出てしまう・・・溢れそうな愛液が。

 ・・・広げる・・・奥まで見られちゃう・・・エッチなお汁垂れてるオマンコ
 膣内(なか)まで・・・そんなトコロまで見られたら、レミ・・・

 ピクッ・・・ピクッ・・・

 子宮が・・・クリトリスが反応してる。もどかしくも甘い快感が、膣全
体にじわじわ広がっていく・・・静まりかけた疼きが再び、身体に火を灯
していく・・・。
「まだ少ししか見てないのに隠したら見えないよ」
「だ、だってェ・・・広げるなんて、そんなぁ・・・」
 私が尚もモジモジしていると、
「見せてくれないなら、俺が自分で広げちゃうよ?」
 少しイラついた口調で、股間を保護する私の手を掴み、強引にどけよ
うとする鷹尾くん・・・いつも陽気に笑っている姿しか見た事なかったか
ら、少し怖かった。
「わ、解ったからッ・・・乱暴にしないで・・・お願い・・・ッ」
「あ・・・俺こそごめん・・・時間気になってちょっと驚かしちゃって・・・」
 私の怯えが伝わったのか、鷹尾くんは素直に詫びてくれた。
「来見沢が焦らすから・・・つい」
 焦らしたつもりは全くないのだけれど・・・鷹尾くんには焦らし行為に
思えていたみたいだった。
「焦らしたわけじゃ・・・は、恥ずかしくて・・・」
 恥ずかしい・・・膣内(なか)を見られることが。溢れる愛液を見られ
てしまうことが・・・そして、見られることでおかしくなりそうな自分が
怖かった。
 鷹尾くん自身に弄らせたりしたら、きっとおかしな方向へ進んでしま
うに違いない・・・自分からこんな行為、おちゃん以外の男性の前です
るなんて恥ずかしいけれど、鷹尾くんに触らせるよりは・・・。
「レミがこんなコトしたなんて・・・誰にも秘密にしてね・・・」
「う、うん。約束する・・・」
 覆い隠していた手をどけ、両手の指でビラビラを広げる・・・大きく広
げられたオマンコを、鷹尾くんが間近で覗き込む。

 ・・・また、そんな近くでェ・・・やだぁ、恥ずかしい・・・

 膣内(なか)の奥の方まで視姦されてるみたいで・・・身体が勝手に
反応してしまう。ジワジワと・・・淫らな感情と、甘美な快感が身体を
弄ぶように支配していく・・・。
「凄い・・・中ピンク色で・・・ヌメヌメしてる。あ、ヒクンって動いた」
 見ている一部始終を説明する鷹尾くん・・・恥ずかしい。
「あ・・・何か穴の奥から汁みたいの出て・・・すげェ、どろって出てきた」
 膣口を広げたために塞き止めていた愛液が、ついに外に出てきてしま
ったみたいだった。恥ずかしい・・・ついに見られてしまった。
「なァ、これ・・・マン汁?・・・こんな出るもんなの?」
 膣口から地面へ・・・1本の糸のように流れ出る愛液・・・凄い量・・・ずっと
焦らされ続けて、膣内(なか)を大量に濡らしてた・・・それが一気に表
に出てしまったのだから、こんなに出ても不思議はない。
「毎回・・・同じ量ってわけじゃ・・・ない、けど・・・」
 密かに荒い息をつきながら、私は鷹尾くんに答えた・・・流石に、これ
は多い方の量だとは答えられなかったけれど。
「ねぇ・・・この液って、気持ちよくなると出るんだよね・・・来見沢、もし
かして感じてるの・・・?」
 ドキッ・・・私の心臓が跳ねる。
「あの・・・その・・・それは・・・」
 口ごもる私。感じてる事・・・知られてしまって狼狽してしまう。
 代わりに、クリトリスがヒクヒクと返事を返すみたいに肯定してしま
っていた・・・肥大して勃起していくクリトリス。クリトリスを保護してい
る皮がずるずると剥けていく・・・。
「丸いの・・・これ、もしかしてクリトリス・・・? 剥いてよく見せて」
 半分だけ露出したクリトリスを目ざとく見つけた鷹尾くんが、見せて
欲しいと要求してくる・・・もうここまできたら断っても断らなくても同じ
事・・・私は抵抗もせずに皮を剥いて勃起したクリトリスを露出させた。
「あ・・・は、恥ずかしい・・・ッ」
 ころりと出てきたクリトリスに顔を近づけ、じっくりと視姦する鷹尾
くん・・・息がとても荒い。

aniwata04.jpg

「真っ赤な真珠みたいだ・・・クリトリスってこんな大きくなるんだ・・・」
「はぅッ・・・あぁっ・・・そ、そんな近くでェ・・・息、かかってるよぉッ」
 彼の荒々しい息が、勃起したクリトリスを陵辱する・・・シクシクと微
かだけれど甘美な快感が腰や子宮を疼かせる。
「うわぁ・・・クリトリス、ヒクヒク動いてる・・・穴も、ヒクヒクして・・・
すご、エロい・・・」
 鷹尾くんは感想をそのまま口にしてるだけなんだろう・・・けれど、そ
の言葉は私にとっては耳レ●プと一緒だった。彼の言葉の一つ一つに
身体が反応してしまう・・・子宮が疼いてしまう・・・。
 私はあまりの恥ずかしさに顔を背けてしまう・・・だから、鷹尾くんの
思いもよらない行動に反応できなかった。

 キュッ・・・!!

「くあぁ・・・ッ!!!」
 クリトリスを突然摘まれ、強い刺激に私は堪らず喘いだ。
 ひくひく・・・身体を戦慄かせて、私はその刺激が与えてくる快感に
何とか耐え凌ぐ。けれど、鷹尾くんは更に力を加えてきた。
「さ・・・わらないでって言・・・たのにぃ・・・あぅッ!!・・・らめェ・・・それ
以上弄っちゃ・・・アッアッ・・・イクッイクッ・・・あっはぁ・・・あぁ~!!」

 びくびくびくぅッ!!!

「はっ・・・あぁッ・・・あ・・・あぁあ・・・ッ」
 私は身体や腰をヒクヒクとヒクつかせながら・・・鷹尾くんの目の前
で絶頂してしまった。

 ・・・嫌ぁ、恥ずかしい・・・おちゃん以外の男の子の前で・・・

「た・・・鷹尾く・・・は、離して・・・」
 喘ぎを押し殺し、私はか細い声で懇願する・・・けれど、鷹尾くんは
手を離してくれる気配がなかった。
 それどころか・・・クリトリスを摘む指に再び力を加えてきた。
「はウゥッ!!!・・・鷹尾く・・・ダメッ・・・やめて、手・・・離して・・・ッ」
 ビクッビクッ・・・甘い刺激に腰が戦慄く。
 焦らされ、疼きっぱなしの身体・・・やっとの事で鎮火した火照りが、
視姦される事で再び火を点けられて・・・イかされてしまった。これ以
上されてしまったら・・・自信ない・・・疼きを我慢できる自信が、自我を
保てる自信が・・・ない。
「た・・・鷹尾く・・・ん・・・やめ・・・て・・・」
「イクって・・・来見沢、絶頂しちゃったんだ・・・ここ、気持ちイイんだ」
 興奮した口調の鷹尾くんの目はぎらつき、まるで私の声など届いて
ないようだった。






















































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2011/12/01 16:18 | お兄ちゃんと私COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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