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ヒミツのカンケイ❤第六話

登場人物

♥明夫
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマり、そこで出あった女の子と恋に落ちる

♥結衣
  明夫の血の繋がったで受験生。明夫と知らずネットゲームで
  出会い、明夫と愛し合ってしまう


■ 第六話 ■ 遭難


「お兄ちゃん、暗くなってきちゃったね。どうしよう・・・」
 静かな森に俺と結衣の雪を踏みしめる、サクサクという音だけが
響いていた。
 辺りは真っ暗で、俺たちが来たゲレンデがどっちにあるのかさえも、
既にわからなくなっていた。
「まいったな・・・何だか風も出てきたみたいだ」
 凍てつくような冷たい風が頬を撫でた時、白い物が目の前を一つ二
つとちらついた。
 空を見上げると、黒い空に白い雪がちらちらと舞い始めていた。
「まずい・・・雪だ!」
 夜の雪山を歩き回るだけでも危険なのに、その上雪まで降ってきた
・・・このままでは二人仲良く凍死してしまう。
「どうしよう、お兄ちゃん・・・」
 不安げに俺を見上げる結衣の顔は、今にも泣きそうだった。
 俺は結衣を元気付けるように、肩を抱く手にギュッと力を込めた。
「山なんだからどこかに避難小屋があるはずだ。それを探そう」
 結衣が小さく頷いた。
 こんな時、俺がしっかりしなければ・・・結衣を守れるのは俺しかい
ないのだから。
 俺自身も不安に潰れそうになる心を叱咤激励しながら、毅然な表情
(かお)を保ち続けた。


 どれくらい歩き続けただろうか。
 時間の感覚は疲労のためなのか完全に麻痺していたが、寒さは不思
議と感じなくなっていた。
 雪の降りは激しくはなく、風も思ったより強くはなかったのがまだ
幸いだった。
 肩を抱いていた結衣が俺にもたれかかってくる。異変を感じて結衣
に目をやったその瞬間、結衣がコクリと首を落とした拍子に、その出
来事は起こった。

 ザザザザザザッ!

 結衣が俺の腕からスッポリと抜け落ちた。
「キャァァァァッ!」
 突然の事態で、一瞬何が起こったのかすぐには理解できなかったが、
結衣の叫び声で我に返った。見ると、雪に足を取られた結衣が、雪の
坂をゴロゴロと転がっているではないか!
 俺は無我夢中で後を追いかけ、身体を宙に躍らせた。
「結衣!」
 まるで転がるように駆け出した俺は、何とか結衣に追いつく事がで
きた。
 結衣に追いついた俺は、飛びつくように抱きつくと、結衣を守るよ
うに抱きしめた。
 二人一緒に雪の上をゴロゴロと転がる。

 ・・・このまま死ぬのかな・・・

 俺は転がりながらそんなことを考えていた。
 目は、つぶっている。そのため外の視界は見えない。
 転がる先は、崖だろうか・・・それとも木に激突してしまうのだろうか。
 こんな状態にあるのに、俺に恐怖はなかった。

 ・・・まあ、結衣とならいいか・・・

 許されない関係の俺と結衣・・・愛し合っているこの今なら・・・死んでも
俺は本望とさえ思えていた。
 俺は抱きしめる手に力を込めた。
 相変わらず転がっているが、新雪のためか痛くはないのが幸いだった。
 どこまで転がっていくのかな・・・なんて考えていたら、いきなり宙にほ
うり投げられた。

 ドサッ・・・

 高い崖じゃないといいなぁ・・・そんなことを考える暇もないほど早く、
俺と結衣は地面に投げ出されていた。放り投げられたのはほんの1メート
ルくらいの高さだったようだ。そのおかげで、回転もとまったようだ。
 俺はホッと息をつくと、結衣を抱き起こし、無事を確かめた。
「結衣、どこも痛くないか?」
「うん、大丈夫。お兄ちゃんが守ってくれたから・・・」
 そう言った結衣の顔は涙で濡れていた。
 きっと凄く怖かったのだろう。今まで俺も結衣も、死を伴うような危
険に出会ったことはなかったから・・・。
 結衣の頭を胸に引き寄せると、いたわるように頭を撫でてやった。
 結衣はしばらく俺に頭をあずけていたが、何かに気付いたように顔を
上げた。
「お兄ちゃん、あれ・・・」
 結衣が指差す向こうを見ると、そこには丸太で組まれた小さな小屋が
ひっそりと建っていた。こじんまりとしてはいるが、しっかりとした造
りをした太い丸太で作られたバンガロー風の小屋だった。
 電気などはついていない。
 俺は結衣を抱き上げると、その小屋に近づいていった。
 けっこう古そうだが、手入れはされているようだった。ドアの横に文
字の書かれた木の板がかけられていて「第4避難小屋」と赤いペンキで書
かれたのが読み取れた。
「やった・・・結衣、避難小屋だよ!」
「ほんとだ・・・助かったね、お兄ちゃん!」
 俺は結衣を支えながらドアを開け、小屋の中に足を踏み入れた。
 電気のスイッチを手探りで探す。中は真っ暗で、月明かりさえも今は
ないために時間が少しかかった。
 やっとのことで見つけて、スイッチを押すとチカチカと点滅を2、3
度繰り返し、裸電球が部屋の中を照らし出した。
 山の中といっても、電気は一応引かれていて俺たちをホッとさせた。
 結衣を支えながら中に入りドアと鍵を閉める。天井に目を移すと、暫
く使われてなかったせいかくもの巣が少し張っていたのが目に入った。
 再び部屋の中に目を移し、中の様子を見てみる。
 12畳くらいの木でできた部屋には、棚が2つと木の箱が一つ、そして
暖炉があった。床には毛足の長い毛皮のような茶の絨緞。暖炉の横には
沢山の薪が積まれていて、凍える心配はまずなさそうだった。
 俺はまず暖炉で火をおこすことにした。
 火を起こしている間、結衣は部屋の物色をしているようで、カンズメ
や水の入ったペットボトルを手に抱えてきた。
「毛布もあったよ」
 と、隅に置かれた木の箱の方を指で示した。
 凍死の心配はしなくてすみそうだな・・・暖炉の火もほどなくついたので、
俺たちは簡単な食事をとった。
 食事を終えると、俺と結衣は暖炉の前で二人で毛布にくるまった。お互
いを暖めあうため、俺も結衣も下着だけしか身に着けていなかった。
 いくら暖炉があると言っても、しっかりとした暖房設備があるわけでは
ないので幾分か冷えるのだ。こういう時は人肌で温めあうのが安全なのだ
と、以前登山部の友人が教えてくれた事があった。
 パチパチと薪の爆ぜる音・・・それをボーっと見つめながら、俺はある一つ
の事を考えていた。

 ・・・大学のことを言うなら今かもしれない・・・

 なかなか言い出せず今まできてしまった・・・何時かは言わなければと思っ
ていつつ、今まで来てしまった・・・どう切り出そうか考えているうち、結衣
の柔らかい肌の感触や、うなじから香る結衣の芳香が俺の鼻腔をくすぐった。
 裸の結衣を後ろから抱きしめていると、こんな時だというのに・・・俺の欲
望は抑えきれず、パンツの中でビンビンに膨れ上がってしまった。
 俺は結衣にバレないよう、腰を少し引いた。
「外、吹雪いてきたね」
 気を紛らわせようと、前を向いたままの結衣に話しかけた。
「うん・・・すごい風の音だね・・・」
 結衣はそう言うと、腰をモジモジと蠢かせた。

 ・・・うっ・・・そんなに動いたら・・・

 動いた結衣のお尻が、テントを張った竿に微かに触れる。触れるか触れ
ないかという、拷問にも等しい感触が俺の肉棒を切なくさせた。
 困っている俺をよそに、結衣はなおもモジモジと腰を動かしている。
「結衣、どうしたの? そんなモジモジ動いて、トイレ行きたい?」
 俺はたまらなくなってきて結衣に聞いた。もしかしたらトイレに行きた
いのかも知れないと思ったからでもあり、これ以上動かれるとヘンな気分
に余計なってしまいそうだったからだった。
「ううん・・・別に行きたくないよ・・・」
 が、結衣の答えは俺の予想に反したものだった。
 結衣は消え入るような声でうつむいた。顔が心なしか赤く染まっている。

 ・・・もしかして・・・・・・・・?

 膝の上で体育座りをしている結衣の股に手を伸ばし、パンティの横か
ら指を進入させる・・・そして秘裂に潜り込ませ、花びらを割って撫でた。
「あんっ・・・!!」
 ぴくぴくっ・・・結衣の身体が俺の膝の上で切なげに跳ねた。
 トロリとした液体が俺の指を濡らす。結衣の秘唇は蜜でトロトロにな
っていた。
「結衣、ここヌルヌル・・・どうしたの?」
 自分のことは棚に上げて、結衣に意地悪く囁いた。
 耳元で息を吹きかけつつ、囁きながらも指を動かす。焦らすようにゆ
っくりと・・・意地悪く。
 グチャグチャといやらしい音が俺の耳を擽り、興奮を掻き立てた。
「あはっ・・・んっ・・・あんっ!!」
「結衣のマンコすごいやらしい音立ててる。どうしたの・・・結衣?」
 結衣は顔を更に赤らめうつむく。
「だ・・・だってェ・・・お兄ちゃんのがお尻に当たって結衣・・・」
 そして恥ずかしそうに頬を朱に染め、もっとうつむいてしまった。
 どうやら俺が勃起してたことは、既にバレていたようだ。
「ふふ、何だそれで感じちゃったの?」
 結衣がコクリと頷く。
「結衣ったらそれだけのことで・・・まったく淫乱だなぁ 俺の何が当
たったの? ほら、言ってみて」
 俺は挿入させたままの指をくちゃくちゃと動かし、意地悪く囁いた。
「ああんっ・・・やん・・・言えな・・・・あふ・・・っ」
 そして人差し指で肉珠を撫で擦り、二本の指は開ききった穴を弄ぶ。
「あふっ・・・あぁっ!!」
 ピクンっと結衣の身体が震えた。
 俺はもう片方の手で乳房を揉み、桃色の蕾を指に挟んでコリコリと
扱いた。
「んふっ・・・あん・・・あっあっ・・・ああんっ!! あっ・・・あっ・・・」
 蒔きのはぜる音と、結衣の喘ぎ声に混じって、クチュクチュ・・・とい
う淫らな音だけが、この二人っきりの空間を支配していた。
「さっき外でした時には、何も言わなくてもコレ欲しいって自分から
おねだりしたくせに。ほら、言ってごらん。俺の何・・・?」
 今度は焦らすように、ゆっくり肉珠を指の腹で擦る。快感を与える
程度の、それでいてイかせない程度の刺激の愛撫。
「やぁ・・・恥ずかしっ・・・あっ・・・あんっ!! はぅん・・・あぁっ・・・」
 結衣は小さな身体を俺の腕の中で戦慄かせ、お尻のほうまで自らが
出した淫液によってトロトロに濡らしていた。パンティがぐしょぐし
ょに濡れ、俺の足まで濡らしていた。
「こんなに溢れさせちゃって・・・ねぇ、何が当たってたの?」

 ズブブ・・・

 俺は指を、花びらの・・・肉壷の奥の奥まで侵入させていった。
「くあァっ・・・あぁんっ!!」
 身体をブルブルと震えさせて、結衣は押し寄せる快楽に苦しげに喘
いだ。
 肉壷の中も、蕩けそうなほどビチョビチョのトロトロ・・・凄く熱い。
「あ・・・あァ・・・あぁん・・・お兄ちゃんもう、我慢できないよぉっ・・・こ
のまま・・・このまま結衣の中にお兄ちゃんの入れてっ・・・!」
 結衣が泣きそうな顔で言った。
「クリちゃんでまだイってないのにもう欲しいの?」
 結衣は快楽に抗いながら、懸命に言った。
「お兄ちゃんのが欲しいの・・・結衣もう我慢できないくらい感じちゃ
ってる・・・お兄ちゃんので、結衣のアソコ、ズポズポしながら・・・結衣
のクリトリス一緒にグリグリして欲しいのォ・・・っ!!」
 頬を上気させ、泣きそうな顔でおねだりする結衣。とてもいらやし
く、淫らだ・・・。

 ・・・そんな顔したら・・・虐めたくなっちゃうじゃないか・・・

「ふ~ん・・・そんなに欲しいの?なかなかよく出来たおねだりだけどダ
メ。結衣まだ俺の何か言ってないもんね」
 そう言って俺は、肉壷に入れたまんまの指をぐにぐにと蠢かせて、
結衣の官能部を刺激しつつ、激しく出し入れしてやる。

 ぐじゅっ・・・ぐちゃぐちゅ・・・じゅぶっ!!!

「はぁうッ・・・ああ~っ!!」
 ビクンっ・・・結衣が大きく仰け反った。
「俺の何が当たってたのか言わなくてもいいからさァ結衣・・・アソコ
ってどこか教えてよ。俺のが何処に欲しいの?」
 指の動きを意地悪く、ゆっくりと蠢かせながら言う。
「あっ・・・うぅん・・・あっあっ・・・そ・・・そんなコト言えないよぉっ」
 結衣は頭を振って、イヤイヤをした。
「ふ~ん、言えないの? 素直にしない子にはおしおきが必要だよね」
 そう言って俺は、棚からロープを持ってくる。おそらく救助用に置か
れた物なのだろう。
 俺は結衣を後ろ手にして、身体を縛り上げた。ロープが小さな胸に食
い込み、ロープとロープの間で、まるで白い饅頭のように歪んだ。
「ふふ、何かすごい卑猥・・・」
 言いながら結衣を膝に抱き、後ろから乳首をクリクリと弄んだ。
「あんっ・・・や・・・やだ・・・恥ずかしいっ・・・」
 結衣は更に顔を赤らめ、うつむいた。
「言う気になった?」
 俺が意地悪く聞くと、結衣は「言わないもん!」と強がった。
「ふ~ん、じゃあもーっと恥ずかしい気分にさせちゃおっかな~♪」
 俺は結衣の足をがばっと開かせると、跨らせるような格好で俺の膝に
座らせた。
 そして、最近買い換えたばかりのカメラ付き携帯を取り出すと、カメ
ラを起動させセルフタイマーモードにしたままあられもない姿の結衣の
目の前に、少し離して置いた。
「お、お兄ちゃん・・・一体何するつもりなの?」
「ふふ、お・し・お・き♪」
 不安そうな顔の結衣に、バチっとウインクして言うと、両手で結衣の
花びらをカパっと開き、開いたまま指でヒクつく肉珠を激しく扱いた。
「やっ・・・あんっ!! あはぁっ・・・!!」

 ニチュッ・・・クチュッ・・・

「いやらしい音いっぱい響かせちゃって・・・結衣、気持ちイイ?」
「エッチなコト言っちゃ・・・あんっ・・・ああっ!! イっ・・・ああんっ!!」
 結衣が快楽でトロンとしてきた頃、のんびりとした電子音が流れてき
た。
『撮りますよ~ハイ チーズ』そしてしかさず『カシャッ』と、シャッ
ター音が流れる。
 その音にハッと顔を上げて結衣が言った。
「い、今のもしかしてカメラ?」
 目を丸くしている結衣に俺がにっこりと頷くと、
「やっ、やだっ、撮っちゃだめぇっ」
 結衣が腰をくねらせながらもがいた。
「ふっふー、早く素直にならないと、もっとエッチな姿撮るぞ~?」
 そう言って俺は携帯を手の中に戻すと、開いたままの結衣の陰部を
撮った。
「ふっふ、結衣のオマンコ写真GET♪ しかもアップでヌレヌレ」
「やっ、やだぁっ・・・」
「いやなら早く素直になるんだね。早く言わないと、結衣のいやらし
い写真コレクションが出来上がっちゃうよ?」
 そう言うと結衣は、頬を真っ赤に赤らめて、泣きそうな顔で言った。
「もう、意地悪なんだからぁ・・・結衣の・・・そのぅ・・・」
 結衣は決心したものの、なかなか言い出せないでいるようだった。
 俺はせかすように聞いた。
「結衣の、結衣のなぁに?」
「結衣の・・・お・・・おま・・・」
「ん?何て言ってるのか聞こえないなぁ」
 どんどん声が小さくなる結衣に、俺はますます意地悪くなる。
 でも、こんな結衣が一番可愛いくて、俺は大好きだ。だから余計に
苛めたくなってくるのだけど。
「お兄ちゃんの意地悪っ!」
「あはは、でもちゃあんと言わないとしてあげないもんね~」
「そんなぁ」
 涙目になる結衣。
「ほら、早く言わないとまたエッチな結衣の写真撮っちゃうよ?」
 そう言うと俺は、指で結衣の肉ひだを思いきり開き、蜜の滴る秘唇
の奥を携帯のファインダーに映し出した。
 映し出した秘所を結衣に見せる。赤く染まり、蜜でぬらぬらと光る
肉壁・・・快感のためヒクヒクといやらしく蠢いている。
「ほ~ら、結衣のオマンコだよ? もうびちょびちょだね」
「やっ、やだぁっ」
 赤い頬を更に真っ赤にして、結衣が横を向く。
「もう後から後からお汁が溢れてきてとってもいやらしいね」
 そう言って指を穴の中に入れ、左右に動かす。すると肉壷はくちゃ
くちゃといやらしい音を立てた。
「ほら、聞こえる?とってもやらしい音してるよ」
「やっ・・・エッチなこと言っちゃイヤぁっ・・・あはっ・・・あぁんっ」
 肉壷をかき混ぜる度、結衣の体がビクンッビクンッと跳ねる。
「欲しいんでしょ?早く言って じゃないと~・・・」
 そう言うと俺は、携帯カメラのシャッターを押した。

 カシャッ!!

「あ~!また撮ったぁ!」
「結衣がいつまでも言わないからでしょ。じゃないと指でイカせて終
わりにしちゃうからね」
「や、やだぁっ」
 結衣が泣きそうな顔で俺を振り返った。
「じゃ、ちゃんと俺に聞こえるように言う?」
 そして俺は入れた指を微かに動かした。にちゃっ・・・と愛液が指の間
で悲鳴を上げる。
「あんっ・・・」
 指の動きに合わせたように、結衣がピクリと戦慄いた。
「言う・・・言うからっ・・・もう我慢できないの・・・っ」
 苦しげに結衣が言った。
「じゃ、早くいって。俺のチンポも早く結衣のマンコに入りたいって言
ってるぞ」

 ずぶぶぶぶ・・・・

指を深々と肉壷に埋没させる。奥から押し出された蜜が、指をとろりと
濡らしていく。
「ひあっ・・・くあぁ・・・あんっ」
「ほら、早く」
 そう言いながら、指を肉壷の中でくちゃくちゃと動かした。
「あふっあふっ・・・お兄ちゃん指、止めてぇ・・・っ」
 結衣は指を動かす度、びくんびくんと引きつったように体を痙攣させ
た。昼間あんなにイったのに、相当身体が欲しがっているようだ。
「感じすぎちゃって言えないか?」
 笑みを含んだように言うと、結衣はガクガクと頷いた。
「可愛いな、結衣は」
 俺はそう言うと、肉壷から指をゆっくりと引き抜いた。
 肉のひだが名残惜しそうに指に絡みつく。
結衣の方も、引きつったような喘ぎを上げて、抜かれる指を名残惜し
そうにしていたようだった。
「さ、言ってごらん。どこに何が欲しいのか」
結衣は身体をヒクヒクと戦慄かせ、息も絶え絶えで言った。
「はぁ・・・はぁはぁ・・・・お、お兄ちゃんの・・・」
 結衣は俺の方に、涙でべとべとになった顔を向けた。
 頬は林檎のように真っ赤。そのてかてかした頬に、幾筋もの涙の跡
を残していた。
 そして潤んだ瞳で俺を見つめる。

 ・・・・・可愛すぎだコラ。

「お兄ちゃんのオンンチンを・・・」
 そう言ったところで更に顔が真っ赤になる。
「結衣の・・・その・・・お・・・お、オマンコに・・・い、入れて欲しいのっ!」
 結衣はその瞬間、耳まで真っ赤に染め、ぎゅっと目を瞑った。瞳から
涙が溢れ出し、口からは荒い息がこぼれる。
 恥ずかしいことを言わされ無意識のうちに興奮してきたようだ。
 もちろん俺の肉棒も、そんな結衣の痴態に興奮してズキズキと脈打
っていた。
「とってもソソるよ・・・その表情(かお)。可愛くていやらしくて・・・」
 そう言うと、結衣の顔はゆでだこのように、これ以上ないほど真っ赤
になってしまった。

 ・・・可愛くて、愛しくて・・・壊したくなる・・・。

 俺は結衣の顔を両掌で包み、激しいキスをした。
 お互いの舌を絡みつかせ、唾液を交換しあう・・・唇を、舌を吸う。二人
の口の結合部から、ねちゃねちゃ、くちゅくちゅ・・・いやらしい音が漏れ
てくる。
「結衣、そんな淫乱で可愛い結衣が好きだよ」
 そして再び、結衣の唇を吸いながら、秘裂に指を這わせ上下に擦った。
「うんっ・・・んっ・・・んっ」
 口の中にまで、結衣の悦ぶ声が漏れる。
 俺は肉棒を手で、結衣の花びらまで導いた。唇を離し、結衣の腰を掴
むと下にいっきに引き下げた。

 ズブゥッ!!!

「くあぁぁんっ!!!!!」
 肉棒が肉壷に深々と突き刺さり、溢れた愛液が飛び散った。
 俺は片手で結衣を抱きかかえたままで指で肉珠を捜すと、クリクリと
弄りながら激しいピストン運動を加えた。
 結衣の白い身体が、俺の肉棒の上で踊る。串刺しにされたまま踊る。
「あはっ!! あんっ!! あんっ!! お兄ちゃんスゴい・・・イイよぉ!!」
 結衣は夢中で喘いだ。
 俺は身体を片手で抱え込むようにしながら乳房を掴むと、揉みながら
上下に揺さぶった。
「ア゛~~~~っ!! ア゛~~~~っ!! あんっあんっ!! 気持ちよ
すぎて死んじゃうぅ~ッ!!!」
 結衣ははしたない喘ぎ声をあげながら、盛んに首を振った。

himikan07.jpg


 お尻までも濡らす愛液は俺の太ももや股をも濡らし、床にまで泉を作
り始めていた。
「結衣いやらしいな、床まで垂らしてスケベ汁の泉作っちゃってるぞ!」
 俺は獣のような結衣の喘ぎ声にかき消されないよう叫んだ。
「やっ・・・やんっ・・・そんなこと言っちゃっ・・・あ゛~~~~っ!!」
 そしてその声を待っていたかのように、俺は結衣の体を前方に倒し、
肉珠をコリコリ扱きながら思い切り腰を打ちつけた。
「あ゛んっ・・・あ゛んっ・・・かは・・・ぁっ!! すごぃっ・・・すごいぃぃぃっ」
 結衣は最後まで言うことも忘れて喘ぎまくった。
 もう与えられた快楽を貪ることしか考えつかないようだった。
 肉棒を打ち込む度に結合部から飛び散る愛液。それは暖炉の炎できら
めき床に落ちた。
 穴の中も、肉珠をこねる俺の指も結衣のお汁でトロトロだった。
「結衣いやらしいな、こんなにビチョビチョに濡らして! ほら・・・お前
のマンコの中も、俺の指も足も・・・床もな!」
 そして俺は中でグチュグチュと肉棒をこねくり回した。カリの溝が秘
肉を抉り、ぴったりと吸い付くように締め付ける肉壁が悲鳴を上げた。
「あ゛うっ・・・あ゛うっ・・・うあぁぁっ・・・いいっ!! いいよぅ・・・ッ」
 結衣は快楽に夢中で、すでに俺の話が聞こえていないようだった。

 ・・・本当にスケベな女だな・・・写真撮られて最高に興奮したかな?

 俺は結衣のお尻を抱え込み、肉珠への攻めも休ませることなく突い
て突いて攻めまくった。
 トロトロに蜜の滴る肉壷はおいしそうに俺の肉棒を銜え込み、うね
うねと中の肉壁もいやらしく蠢いて肉棒にたまらない刺激を与える。
「ひんっ・・・激し・・・っ!! あんっ!! あんっ!! 気持ちィィ・・・っ!!」
 結衣も無我夢中といった感じで、自ら腰を振っていた。

 ・・・結衣、やらしいな・・・俺、意地悪したくなっちゃうじゃんか。

 俺は結衣の体をまた持ち上げて元の体勢に戻すと、こっそり携帯の
ビデオを起動した。そして録画をオンにすると、夢中でよがってる結
衣の前に少し離して置いた。
 結衣は快楽に夢中で全く気がついてないようだった。
 愛しい結衣のよがるいやらしい顔が撮りたいので、俺はまた激しい
ピストン運動に加え、肉珠への激しい攻撃も休まず、ついでに結衣の
片方の乳首にむしゃぶりついた。

 ジュブッ!ジュブッ!

「あ゛うっ・・・あ゛うっ・・・イイっ・・・あ~~~っ!! あ~~~っ!!」
 無我夢中で喘ぐ結衣。
 顔は紅潮し、涙でベチョベチョ。快楽に喘ぐ顔は、悦びでいやらし
く歪んでいた。
 このままイク結衣も撮りたくなってきたので、ビデオが終わる前に
一回イかせることにする。
 俺は片手を床につくと、肉珠を擦る手だけで何とか結衣を支え、上
下に思い切り揺さぶり、細い肢体を肉凶器で突き上げた。
「あんっ!! あんっ!! あはっ・・・あ゛っあぁ~~っ!! あたる・・・ッ
あたるぅッ!! 奥までェっ・・・ッ」
 すごく気持ちがいいのか、結衣も俺の太ももに手を置いて一緒に腰
を振りはじめた。
 もうすぐでビデオが終わりそうだというところで、肉壷がギュウッと
肉棒を締め上げてきた。

 ・・・うっ、キクぅっ・・・!!

 悪戯ばかりしてるが、俺もけっこういっぱいいっぱいだ。だいたい結
衣の気持ちのいいマンコに、俺のスタミナが敵うわけはないのだ。
「あ゛~~~~っ!! あ゛~~~~っ!! お兄ちゃん、結衣もうイっち
ゃうよぉッ」
「お、俺も・・・一緒にイこう!」
 そう言うと俺は思いっきり結衣の子宮を突き上げた。

 ジュプッ!ジュプッ!

 いやらしい音が部屋を支配し、愛液が飛び散る。
「あっ・・・・あぁ~~~~っ!! イクぅぅ・・・イクぅっ・・・あ゛っ・・・あ~~
~~~~っ!!!」
 結衣がイった瞬間、ヌメヌメした肉壷がギリギリ締め上げてきて俺も耐
えられなくなった。精液が勢いよく尿道を這い上がって、言うか言わない
かの瞬間、結衣の膣(なか)に欲望が弾ける。
「で・・・出るっ! あっ・・・あんっ・・・お・・・おおぅ・・・っ」

 ドクッ・・・ドビュドビュッ・・・ボブっ・・・ドクッドクッ・・・!

 俺は結衣の肉壷に、白い液体を大量に注ぎ込んだ。
「あァ~~~・・・入ってくるぅ・・・あんっ・・・あんっ・・・イイぃ・・・あァ~ッ」
 舌をだらりと口から垂らし、いやらしく薄目を開けて恍惚と精液シャワ
ーの余韻を楽しむ結衣。やらしい顔だ。
 そういったところで「カーーーット!」というビデオが終わった効果音
が流れてきた。
余韻に浸ってた結衣が、ガバっと顔を上げた。
「お、お兄ちゃん!!! また撮ってたでしょ~~~!?」
 結衣が怒って振り向いた。
「フフ、いやらしい結衣の絶頂シーン、ゴチでした」
 俺は結衣をだっこした体勢のまま、結衣の胸の前で合唱のポーズをした。
「んもう~・・・」
 結衣は口を尖がらせて怒ったが、俺にはまだ撮りたいものがあった。
 俺はその体制のまま携帯を手に戻すと、再びこっそりビデオを起動させた。
 そして結衣を抱え込んで逃げられないようにすると、ファインダーを結衣
の陰部に当て、録画のスイッチを押す。
「ヤダっ、お兄ちゃんまだ撮るの!? やぁっ・・・う、映って・・・」
 逃げようともがく結衣を強く抱え込み、結合したままの肉棒をゆっくり引
き抜いていった。

 ブボッ!ボプ・・・ビュルッ・・・

 栓を抜かれて、花びらから白い液体がドロドロ流れ出てきた。栓を抜かれ
てだらしなく開く花びらから溢れるように垂れ流される白濁液。
「やっ・・・やあっ・・・あぁっ・・・」
 結衣は真っ赤になって俺の腕の中でもがいた。
 俺は指で花びらを開くと、穴から出てくる白い液体をビデオに収めた。
 そうしてるうち、ヒクヒクと肉珠が戦慄きはじめた。
「どうしたの?結衣、クリトリスがヒクついてる・・・撮られて感じちゃった?」
「そ・・・そんなコトないもん・・・っ」
 そう言う結衣の顔は耳まで真っ赤で、艶っぽかった。
「そう?」
 俺がそう言って指で肉珠を弄ると、少し摩っただけで結衣は絶頂してしま
った。
「はんっ・・・・あっ・・・あァ~~~~~~~~っ!!!」
 いやらしい嬌声を上げて、俺の体の上で体をビクビクを痙攣させる結衣。
「何だ、やっぱり感じちゃってたんじゃん・・・撮られてイっちゃうなんて、
やらしいなぁ結衣は」
 結衣の痴態に、出したばかりだというのに・・・答えるように肉棒が反り返っ
ていく。瞬く間にパンパンに膨らみ、ビクビクと脈動した。
 堪らなくなって俺は結衣を押し倒すと、結衣の体にむしゃぶりついた。
「あっ・・・んっ・・・はぁう!! ダ・・・メんっ・・・結衣イったば・・・あぁんっ!!」
 敏感になっている結衣の体を舐めまわし、精液の出きった肉壷に、硬く
なった肉棒をぶち込む。
「はぅんっ・・・・あっ あ~~~~~~~~~~っ!!」
 ビデオはいつの間にか終わっていた。


 次の日、俺と結衣は救助隊に助けられた。
 親には叱られてさんざんだったけど俺と結衣、二人とも素敵な思い出
ができたから・・・・まぁ、怒られてもいいかなって思った。

             ・・・第七話につづく・・・






















































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2011/09/09 17:49 | 秘密のカンケイ(完結)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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