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小さくて可愛いチェリー、甘酸っぱいストロベリー、熟した魅力ピーチ…貴方はどんなフルーツがお気に入り? あなたを官能の世界へ誘うフルーツたちの世界へようこそ♥
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登場人物

♥明夫
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマり、そこで出あった女の子と恋に落ちる

♥結衣
  明夫の血の繋がったで受験生。明夫と知らずネットゲームで
  出会い、明夫と愛し合ってしまう


■ 第四話 ■ 秘密の電話


 帰りの電車の中、あまりにローカルな線なのか、まだ16時を回っ
たばかりだというのに、人の姿はまばらだった。
 俺たちが乗った車両には、連結部に運転席が二両連結されていて、
連結部分がまるで個室のようになっていた。
 運転席にはもちろん人はなく、通路にも誰もいなかった。俺と結
衣はその通路にいた。
 両方のドアを閉めきり、後ろから結衣を抱きしめている。

 ニチュッ・・・クチュッ・・・

「いやらしい音がいっぱい響いてるよ・・・ こんなビチョビチョにし
てェ・・・」
 息も荒く、俺は結衣のパンティに手を突っ込んでいた。
 いやらしい言葉で結衣を辱め、濡れそぼった肉珠をコリコリと優
しく扱いてやった。
「ふあっ・・・ああん はぁう・・・はぁん・・・イヤぁ・・・言わないでっ・・・
ああんっ」
 俺はまた結衣を後ろから抱きしめるような形で、右手を結衣のパン
ティに突っ込み、秘裂に指を這わせていた。左手は露になった乳房を
まさぐっている。
 最初は今度はいつ、二人っきりになれるだろうね・・・というような会
話だった。
 そこから話が発展していき・・・公園でのエッチの話題に変わって、ち
ょっと虐めてやろうと、結衣の痴態を肴に話しているうち、何だかム
ラムラしてしまって・・・我慢ができなくなってしまったのだった。
 人も少ないしここの車両を隔てるドアは、頭しか見えないほど高い
位置に窓がある。こっちで何やっても、人が覗き込んでこない限りは
バレる心配はない・・・そう確信した俺はすでに行動に移っていた。
 俺は結衣のパンティに手を突っ込み、秘裂をまさぐっていた。
「お兄ちゃん、こんなとこじゃダメぇ・・・見つかっちゃうよぉ・・・あァ
・・・はぁんっ」
 そう言う結衣の肉壷は、既にビチョビチョだった。頭をイヤイヤと
振りながらも、甘い喘ぎで答えてくれる。
 きっと公園での自分の痴態をいやらしく囁かれ、耳元に息を吹きか
けられ・・・堪らなくなったに違いない。
「大丈夫だよ、人来たらやめればいいんだし・・・絶対バレないって。
それに・・・結衣こそマンコびちょ濡れじゃん。したいんだろ・・・?乳首
だってこんなに尖らせてさ・・・」
 そう言って俺は、空いている左手をブラウスの中に入れ、乳房を揉み
しだいた。右手はヌルヌルの秘裂を割り、肉珠を探し出す。探し出すと、
パンティの中でごそごそ指を蠢かせた。中指の腹を肉珠に当てて、ゆっ
くり円を描くように撫でてやる。

 クチュッ・・・ニチュッ・・・

「うあんっ・・・!!」
「ほらぁ、結衣もしっかり感じてるじゃん。すごい濡れてエッチな音し
てるぞ」
「だってぇ・・・ああんっ!! あっ・・・あっ・・・ダメ・・・だって・・・ばぁっ」
 俺は結衣の言葉の終わりを待たずに、指をゆっくり蠢かせた。
 濡れた肉珠はぷっくりと膨らみ、パンティの上からでもわかるのでは
ないかというくらいに硬く勃起していた。
「クリトリス、すごく硬くなってるよ・・・可哀相なくらい硬く・・・こんな
に大きくしちゃって」
 焦らすようにゆっくり、円をかくように擦る。
「あっ・・・あっ・・・お兄ちゃん、エッチなコト言わないでェ・・・」
 結衣の体がピクンと動く・・・息がとても荒い。
「ふふ、本当は言って欲しいくせに・・・言われて本当は感じてるんだろ?」
 そう言って俺はパンティの中で蠢かせていた指を、激しく動かした。
「あっ!ああんっ!! あっ・・・あっ・・・!」
 結衣は不意の強い刺激に、ビクビクっと身体を震わせた。
「あうっ・・・あっ・・・はぁんっ・・・あっ・・・あァ・・・っ」
「うっとりしちゃって・・・エロくてやらしい顔 もっと感じて」
 肉珠を指で挟みコリコリと扱いてやると、攻めがきついのか腰をガク
ガクと唸らせて激しく喘いだ。
「ひぐ・・・っ・・・あくっ・・・ああんっ!! あふっ・・・あふっ・・・あっ・・・あァ」
 結衣の腰がググっと前方向にせり上がる。
「イきたいの?俺の腕の中でイって」
 俺は乳首をキュッと摘み、指で激しく優しく、円を描くように肉珠を
摩った。手の動きに合わせて淫らな水音も激しくなっていく。
「くふっ・・・・・ああんっ・・・イっちゃう!! はぁんっ、ア~~~~っ!!」
 絶頂を迎えた後も、ビクッビクッと結衣は痙攣していた。
 俺は正面から結衣を抱きしめ、パンティを片足だけ脱がした。
「ちょ、ちょっと待って・・・お、お兄ちゃん?まさかここで!?」
 俺は何も答えず、結衣の左足を自分の右腕に引っ掛けた。右手をその
まま壁につく。
 結衣は片足立ちで片足を上げさせられた体勢になった。
 開ききった花びらがぱっくり口を開き、俺の肉棒を待ちわびるように
涎をだらだら流していた。
「ふふ、エッチな体勢 開ききったお口が俺のチンポ食べたいって言っ
てるよ・・・いやらしいお汁そんなに垂らしちゃって。結衣スケベだね・・・」
 そう言って俺は亀頭を花びらに少しだけ埋めた。そして頭の先っちょ
だけ挿入させる。花びらは亀頭にぴったりと吸い付き、肉棒をおいしそ
うに咥え込んだ。
「ふふ、美味そうに吸い付いてるよ?結衣のマンコ・・・俺のチンポにさ」
 そしてグチュグチュ・・・肉棒で花びらの内側をかき混ぜる。
 かき混ぜるたび、だらだらと内側から溢れる蜜が、肉棒を淫らに濡ら
した。
「くぅんっ・・・あはっ・・・お、お兄ちゃんダメだよ・・・こんなトコじゃ・・・
んっ!!」
 俺は結衣の白く柔らかいお尻を掴むと、自分の腰を突き出し、同時に
結衣のお尻を引き寄せた。

 ジュブッ!!!

 「くああっ・・・!!!」
 ブルブル戦慄きながら快楽に酔った顔の結衣。
「結衣だけイクなんてずるいもんね。俺もイかせてよ そんなエッチな
顔しちゃって・・・おいしいんでしょ?俺のチンポ」
 肉壁がヌメヌメ蠢き、キュッと肉棒を締め上げてきた。
「結衣のオマンコは結衣より素直だね。キュって締め付けて、返事してる」
「んもう~、イジワル・・・はぁんっ・・・あぁっ!!」
 突き出された腰に、甘美な声で答えてくれる結衣。肉珠が歓喜に震え
てヒクヒク戦慄いている。
 片足で立つのがとても辛そうだが、俺は遠慮なく腰を深々と打ち込ん
でやった。

 チュプッ!チュプッ!ジュプッ!!!

「はひっ!! あんっ・・・あんっ・・・ああっ!! スゴぉいっ・・・奥に当たっ
て・・・ああんっ!!!」
 舌を出し、いやらしい顔の結衣。

himikan01.jpg


「あァ・・・結衣のマンコ気持ちイイ・・・ヌルヌルのお肉が絡みついてきて」
「あっ・・・あっ・・・お兄ちゃんエッチなコト・・・言っちゃ・・・あはぁッ!!」
 そう言いながらも結衣の肉壷はキュッキュッと俺の肉棒を締め付けて
くる。
「ふふ、すごい締め付け・・・エッチなこと言われて興奮してるの?」
 息を耳に吹きかけつつ、言葉で虐める俺。
「そ、そんなコトないも・・・・あふっ・・・あ~っ・・・あぁ~っ・・・」
「何がそんなコトないの・・・ほら、こんなに締め付けて・・・」

 ヂュブッ!!!

「かはっ・・・!!!」
 奥まで肉棒をおもいっきり突っ込んでやると、結衣は苦しそうに喘
ぎ、ヒクヒクと身体を痙攣させた。
「クリトリスこんな尖らせちゃって・・・ヒクヒク喜んでるじゃない」
 そして肉珠を荒々しく弄くってやる。
「やっ・・・あうぁ!! 意地悪言っちゃや・・・あんっ!! あァ~っ!!」
 恥ずかしがる結衣はとても可愛くて、何度見ても俺に興奮をもたら
してくれる。
「結衣があんまりにも可愛いから・・・俺すごく興奮しちゃうよ ほら、
チンポこんなカチカチだよ・・・」
 俺は鼻息も荒く、目の前でプルプル揺れる乳房に手を伸ばし、桃色
の蕾にむしゃぶりついた。蕾を舌で絡めとり、強く吸い上げる。
「はぁんっ!! あっ! あっ! あひっ・・・あぁ~っ・・・・」
「あん・・・あっ・・・あっ・・・結衣っ・・・結衣・・・っ」
「お兄ちゃ・・・・ふあっ!! い・・・・・・うあぁんっ!! あっ・・・あっ・・・」
 蜜がかき混ぜられ飛び散る淫靡な音・・・そして二人のいやらしい声。
 狭い室内に響いて絡み合い、そして溶け合う。
「い・・・んっ・・・ふあっ・・・あひっ!! あひっ!! お兄ちゃ・・・結衣、
も、もう・・・っ」
 結衣の肉壷がギュウウウウっと悲鳴を上げてきた。
「すごっ・・・あんっ・・・あっ・・・締まるっ! イきそうなんだね?」
 結衣の腰がぐぐっと俺に擦り付けられる。二人の興奮は最高潮、俺
の射精感も結衣の痴態や締め上げてくる肉壷の感触で爆発寸前だった。
 そんな時、冷水を浴びせるようなアナウンスが流れた。

”東台~東台~。東台に到着します。北葉線にお乗換えのお客様は・・・”
 
家に帰るために電車の乗換えをしなくてはならない駅だ。
 しかしアナウンスが結衣の耳には届いていないのか、夢見るような
目をして、快楽を貪っている。腰を自ら振り、恥骨を摺り寄せてくる。
「結衣、東台に着くよ。降りないと・・・」
 そう言うと、俺は肉棒を引き抜こうとした。
「あっ!! あっ!! イヤぁ・・・お兄ちゃんやめないでェ~っ!イきそ
うなのっ!」
 涙をうっすらと浮かべ、切なそうな瞳で俺を見つめる。
 抜かれていく肉棒に、名残惜しそうに肉ひだを必死に絡みつかせ、
肉勃起を中へ中へと吸い込もうとしてくる。
 かなり強い刺激に、俺の方がイってしまいそうなくらいだ。

 ・・・くぅ~気持ちイイ・・・っ。俺だってこのまま結衣の中に出したい
よ・・・。
 
 後ろ髪惹かれまくる中、俺は何とか理性を奮い立たせ、必死に肉棒
を抜こうとがんばった。
「抜いちゃヤぁ・・・っんっ!! あはっ・・・」
 抜かれていく肉棒に刺激されて結衣は悶えた。強く締めれば締める
ほど、カリが膣(なか)の肉ひだを刺激しているようで、感じる度締
め付けてくる肉壁。脱力感に襲われそうになるのをじっと堪える。
「でも二人で遅くなったら疑われちゃうかもしれないだろ?」
 息も絶え絶えに、俺が困り果てた顔で言うと結衣は、
「うう・・・わかったよ、お兄ちゃん・・・」
 とても悲しそうな顔で言った。
「ごめんな・・・俺ももっと結衣を抱いていたいけど・・・」
 結衣が肉壷の力を抜いてきたので、今度は難なくするりと抜けた。
 結衣の花びらは、快楽をまだ貪り足りないというように、ヒクヒク
と痙攣し、溢れ出た淫液が淫らに白い太腿を濡らしていた。



 家に帰ったその日の深夜、俺と結衣はゲーム内でデートをしていた。
 ゲーム内なら親の目を気にせずにイチャイチャできる。
 俺と結衣は会話が他人に聞こえないように、パーティーメッセージ
で会話していた。
 パーティメッセージというのは、パーティーメンバーだけに送るこ
とができるチャット会話機能のことだ。
『はぁ・・・結衣のこと抱きたいなぁ。結衣のマンコもいっぱい舐めてあ
げたいよ・・・はぁ、結衣のマンコの中に俺のビンビンのチンポ突っ込み
たい・・・結衣を一杯イかせてやりたい・・・今度はいつエッチできるんだろ』
 俺がしみじみ言うと、
『もう、そんなコト言わないでよ・・・お兄ちゃんが変なとこで止めるか
ら結衣・・・』
 そう言うと、結衣は沈黙してしまった。
『ふふ、もしかして体が火照って今も濡らしてるとか?』
と、意地悪く聞くと、
『そ、そんなこと・・・』
 と言って、再び沈黙してしまった。
 どうやら図星だったようだ。
『今、感じてるんでしょ・・・もしかしてオマンコびちょびちょなんじゃ
ない・・・?乳首もいやらしく尖らせて、クリトリスも真っ赤に腫れてる
んでしょ・・・』
 たったこれだけのことだというのに、俺の肉棒もムクムクと大きく
なってしまった。
『結衣があんまりにも可愛いから・・・勃っちゃったよ 結衣は濡れてる
の?』
 結衣は少しの沈黙の後『うん・・・』と恥ずかしそうに答えた。
『結衣の腫れ上がったクリトリス舐めてあげたいなぁ・・・一杯・・・そん
で真っ赤に充血したマンコに俺の固くなったチンポぶち込んで・・・結
衣を狂いそうなほど感じさせてやりたいなァ・・・』
『んもう、お兄ちゃん!これ以上エッチなコト言わないで・・・耐えら
れなくなっちゃう・・・』
 疼く身体を何とかなだめようとする、結衣の姿が目に浮かぶ。
 俺の肉棒も結衣の中に入りたいと、ズボンの中で抗議するように、
窮屈そうにビクビクと脈打った。
『俺のチンポも結衣の濡れ濡れマンコに入って突きまくりたいって言
ってるよ・・・でっかく勃起して・・・ビクビクしてる』
『やだぁっ・・・これ以上言っちゃダメェ!!!』
 怒ったように言う結衣。相当辛そうだ。
 と、その時、パソコンの横に無造作に置いてあった携帯電話が目に
入った。
 俺は閃いて、結衣の携帯電話の短縮ダイヤルを回した。
 2、3度呼び出し音が鳴り、果たして結衣はすぐに電話に出た。
『どうしたのお兄ちゃん、電話なんかかけてきて・・・』
 結衣が困惑したような声で問いかけてきた。
 まあ、当然かもしれない・・・心なしか、息が荒い。ちょっとチャット
で苛めただけなのに・・・結構興奮しているみたいだ。
『結衣・・・』
『なあに・・・?』
『テレフォンセックスしよ・・・』
 少しの間の後『えっ・・・!?』という、結衣の困惑した声が返ってきた。
『・・・耐えられないんでしょ・・・?気持ちよくシテあげる。気持ちよく
なりたいんでしょ?マンコ満足させて欲しいんでしょ?』
 俺は囁くように、受話器の向こうの結衣に言った。
『電話でなんて・・・は、恥ずかしいよぉ・・・』
『そんな息荒くして・・・恥ずかしがってる場合じゃないでしょ。大丈夫、
俺もするから・・・ほら結衣、おっぱい出して・・・』
『やぁぁ・・・恥ずかしい・・・っ』
 結衣が頬を真っ赤にして恥ずかしがる顔が目に浮かんでくる。それだ
けで俺は興奮してしまう。
『早く出して・・・俺のチンポ、結衣のせいでこんなにビンビンになっちゃ
ったよ・・・結衣の中に入りたくって、こんなにカチカチに硬く・・・』
 俺のいやらしい言葉に、でもぉ・・・だって~・・・とか言っていた結衣の
息がどんどん荒くなっていくのがわかった。
『ほらあ、おっぱい出して乳首つまんでコリコリしてみてよ。息そんな
に荒くして・・・エッチなことしたいんでしょ。ほらぁ、一杯イかせてや
るから早く♪』
『そんなこと・・・』
 声が弱くなる結衣に、俺はかまわずたたみかけた。
『ほら、早くやらないと電話切るよ』
『や・・・やだぁっ!! するからっ・・・だから切っちゃやだぁっ』
 そう言うと、少しの沈黙の後受話器から結衣いやらしい声が漏れてき
た。
『あはぁ・・・』
『ふふ、乳首固くなってる?』
『・・・うん・・・』
『じゃあ今度はパンティの中に手、入れて・・・そのまま割れ目に指、入れ
てみて・・・』
『はぁはぁ・・・・・・ああんっ・・・』
『濡れてる?』
『うん・・・すごく、濡れてるぅ・・・』
 結衣の息がどんどん激しくなっている。かなり興奮してきているみた
いだ。
 俺は結衣をもっと興奮させてやりたかった。
『指、かき回して・・・結衣のやらしい音、俺に聞かせて』
『やぁん、恥ずかしいもん・・・』
 そう言いつつ、結衣の吐き出す息は荒く、甘かった。「音聞かせて」の
一言で、相当興奮してしまったようだ。
『早くマンコの音聞かせて・・・俺を興奮させてよ』
 俺が急かすと『うう~・・・』という結衣の困ったような声が聞こえてき
た後にいやらしい音が、俺の耳をくすぐった。
『クチュッ・・・クチャクチャ・・・・チュポッ・・・』
 肉壷をかき混ぜる淫らな音に混じって、微かに、結衣の喘ぎ声が聞こ
えてきた。
 受話器を陰部に当てて、恥ずかしそうに喘ぐ結衣の痴態を想像すると、
俺の興奮はますます高まった。
 手に握った肉棒ははち切れんばかりに勃起し、掌の中でビクンビクン
と脈打ち踊った。
『・・・お兄ちゃん、き・・・聞こえた・・・?』
 恥ずかしげに問いかける結衣に、
『うん、ばっちり聞こえた音鳴るくらいビチョビチョに濡らしちゃって
・・・結衣はエッチだな~。すごく俺興奮しちゃうよ』
 と、もっと恥ずかしくなるようなことを言ってやった。
『言っちゃイヤぁ・・・恥ずかしい・・・っ』
 予想通り返してくる結衣。本当に可愛いんだから。
『結衣、可愛いよ・・・二人でもっと気持ちよくなろ結衣、クリトリス弄
って・・・結衣のエロい声もっと聞かせて、やらしい声一杯だして』
『はぁはぁ・・・あんっ・・・あぁ・・・っはぁん・・・あはっんもう、お兄ちゃん
ズルイ!結衣にばっか恥ずかしいコトさせてぇ~!』
『ふふ、じゃあ俺の音も聞かせてあげる 俺の音で結衣もいっぱい興奮
してね』
 そう言うと俺は、以前購入したローションをベットの棚から出してき
て掌に出すと、ローションを肉棒に擦りつけ、受話器を近づけた。
『ニチュッ・・・グチュッ・・・クチュクチュッ・・・』
 わざと音が大きく出るように扱き、結衣の耳をくすぐってやった。結
衣も肉棒が立てるいやらしい音で、更に股間を潤ませているかもしれな
い。もっと興奮させてやろうと喘ぎ声なんかも聞かせてやった。
『どう、聞こえた?俺の音・・・いやらしい音、一杯してたでしょ・・・』
『一杯・・・聞こえた・・・はぁはぁ・・・何だか、体が熱くなっちゃう・・・』
 結衣の息は激しかった。予想通り、俺の音で興奮したようだった。
 そんな結衣に、俺も興奮してしまう。
『結衣、クリトリスもっと弄って・・・もっとエッチな結衣の声を俺に聞
かせて・・・』
『恥ずかしぃ・・・はぁっ・・・あはっああんっふあぁ・・・あふっ』
『あ・・・あぁ・・・ん・・・結衣の声、エッチな結衣の声、可愛い・・・』
 頬を紅潮させて、自分を慰める結衣のいやらしい姿を俺は思い浮かべ
た。想像の中の結衣と、結衣のいやらしい声とが交錯して、俺の興奮は
ますます高まった。亀頭には透明な汁が噴出し、はち切れそうにビクビ
クと震え、少しでも強く扱き上げたら、爆発してしまいそうだった。
『結衣のいやらしい声で、俺のチンポすごいビクビクして・・・エッチなお
汁たくさん出てるよ・・・』
『やぁっ・・・あはっあんっくあぁ・・・お兄ちゃんの、欲しいよぉ・・・』
 切なげな結衣の声が、俺の心を締め付ける。

・・・俺だって入りたい・・・結衣の中に・・・。

『俺も・・・結衣のマンコに入れたいよ・・・そうだ、代わりにもならないか
もしれないけど、アレ、入れてみてよ』
『ええっ・・・アレって・・・アレだよね・・・』
 結衣が恥ずかしそうに言った。
 アレというのは、この間買ってやったバイブのことである。肉棒の形
をした、うにうにと電動で動くやつで、真珠などは入っていない・・・とい
うより、真珠が入ったやつを結衣が嫌がったのだが。
『結衣アレ好きでしょ。けっこう使ってるの、知ってるぞ~♪ 早く出し
て濡れ濡れのマンコに突っ込んで』
 俺がそう言うと、受話器の向こうからごそごそと音が聞こえてきた。き
っとバイブを出しているのだろう。
『も、持ってきた・・・』
『アレをまずお口でじゃぶって・・・音もいっぱい聞かせてね』
『んう・・・チュパッ・・・んン・・・・ピチャ・・・チュポッ・・・れろ・・・ちゅぷっ・・・』
 赤いバイブに艶めかしく舌を這わせて、可愛らしい唇に出し入れする結
衣を思い浮かべる・・・もう、触れただけで俺の肉棒は欲望を噴出しそうなほ
ど興奮していた。
『十分に濡らしたら、下のお口に入れて・・・かき混ぜる音を聞かせてね』
 結衣は恥ずかしがりながらも、俺の言うことに従順に従った。
『グチュッ・・・ヌププッ・・・ふあぁっ・・・ヌチュッグチョッ・・・・』
 淫靡な音が受話器から漏れて、俺の興奮を煽る。
 俺の肉棒がふるふると振るえる。触っただけで爆発してしまいそうな
ので、俺は触らずに休んでいた。
 普通だったら、付けたローションが乾いてカピカピになっていること
だろう。しかし亀頭から次々溢れてくる汁が肉棒をビチョビチョに濡ら
していた。
『チュプッチュプッ・・・くふっ・・・グチャッグチャッ・・・ズププ・・・あンッ』
 結衣の肉壷もかなりビチョビチョに濡れているみたいだった。いやらし
いメロディーが流れてくる。
『はぁはぁ・・・お兄ちゃん・・・』
『いやらしい音がいっぱいしてたよそんなに溢れさせて・・・いやらしい
な』
『いやぁ・・・』
 そう言いながら喜んでいるのが俺には手に取るようにわかる。
『俺のチンポも、結衣の痴態で先走り汁でビチョビチョに濡れてるよ』
『いやぁ・・・エッチなこと言っちゃ・・・』
 恥ずかしがる結衣に俺はちょっと意地悪したくなった。
『嫌なの?じゃあ、ここで止めようか?』
 勿論、嫌なわけがないのがわかっている、意地悪な質問だった。
『嫌ぁ、止めちゃダメぇ!体が熱くて死にそうなのぉ、止めちゃイヤぁ』
『ふふ・・・じゃあもっと気持ちよくしてあげるね、バイブの電源入れて』
 はぁはぁという荒い息遣いの中から、ブブブブという、くぐもった音が
微かに響いてきた。
『くあぁ・・・っ』
 狭い結衣の肉壷で、グネグネと作り物の肉棒が暴れまわっているのだろ
う。結衣がか細い声で苦しそうに喘いだ。
『クリトリスも弄って・・・・俺に結衣のエッチな声、もっと聞かせて・・・』
『くぁっ・・・あふあふっ!! あっあっイイっ・・・』
『チンポ奥まで押し込んで・・・』
『あーーーっ!!! あっあっあっ・・・!!』
 俺は再びローションを手に取り、ゆっくり肉棒を扱きはじめた。
 爆発してしまいそうな快感を何とか押さえ込む。
 結衣のいやらしい声と、ローションのヌルヌルとした感触が、結衣の肉
壷の感触を連想させて、結衣の中に入っているようなデジャヴを生む。
『あっ・・・あっ・・・結衣すごく気持ちいいよ・・・結衣は今、どんな格好でシテ
るの?』
『んふっ・・・パジャマのボタン外して、胸・・・だして・・・んぁッ・・・パンティ
の横からアレ入れてて・・・あっあっ・・・右手はパンティの上から入れて・・・
く・・・クリちゃん弄ってるのぉ・・・』

himikan09.jpg


 いつもだったらなかなか恥ずかしいことは言わないのに、相当感じて飛
んでるんだろう。聞けば何でも答えた。
『はぁはぁ・・・いやらしい格好だね・・・超興奮しちゃうよ、俺・・・』
『イヤぁ・・・言わないでェ・・・あはっ』
『パンティこんなぐしょぐしょに濡らして・・・淫乱だね結衣』
『言っちゃ嫌ぁ・・・あんっ あはっ』
 いやらしいことを言われて悶えているのが、感じているのが俺にはよく
わかる。
『あァ・・・結衣、俺のチンポをもっと奥まで咥えこんで・・・ほら、もっと』
『くぁ・・・・・・あはっ!! あ~~~っ!! お兄ちゃんのが奥まで届くぅ・・・
イイよぉ・・・気持ちイイよぉっ』
『んっ・・・あっあっ・・・結衣っ!結衣のマンコ、気持ちイイよっ・・・』
『ふあっ・・・ああんっ!! お兄ちゃん!あふっあふっイイよぉ・・・もっと・・・
もっと奥までオチンチンぐりぐりしてぇ・・・あぁ~~っ!!』
 俺も結衣も、夢中で快楽を貪っていた。
 結衣も俺と同じように空想の俺に抱かれ、擬似的な体感を味わってい
るだろう。いつもならなかなか言わないようなエッチな言葉も、快楽に
夢中な結衣は躊躇なく言ってくる。
『結衣、もっと激しく動いて・・・もっとチンポ扱いて・・・あっ・・・んっ・・・』
『あはっ・・・あっあっあっ~~~~!!! お兄ちゃん・・・イっちゃうぅ』
『んっ・・・んっ・・・もう少し我慢して・・・』
 本当は今にも果ててしまいそうなのだが・・・焦らされて耐える、可愛い
結衣を見たかったので、つい焦らしてしまう。
 結衣の膣(なか)に入ってる時は気持ちよすぎて焦らす余裕などないの
で、こんな時くらいでもないとなかなか焦らせない。
『ふぁ・・・あぁんっ!!・・・あっあっ・・・早くぅ・・・』
 苦しそうな結衣の喘ぎ声。
 絶頂しそうな快楽に懸命に耐えているようだった。その声がより一層、
俺を興奮させる。
『あっあっ・・・結衣、可愛い・・・っ』
『くぅぅんっ・・・ア~~~っ!! ア~~~っ!! 早くう・・・結衣、結衣も
・・・もう・・・っ』
 必死に快感に耐える、涙でベチョベチョの結衣の顔が目に浮かぶ。
『はぁ・・・んっ・・・んっ・・・もうちょっと・・・』
 俺は結衣の切ない声をもっと聞きたくて、更に焦らした。
『くあぁ・・・ひんっひんっ・・・ダメぇ・・・お兄ちゃん・・・あっあっ・・・早くっ
・・・早くぅ!!』
 空想の中の結衣が耐え切れないとばかりに、自分から腰を振る。自ら
乳房を揉みしだき、腫れあがった肉珠を掻き毟る。
『早くイかせてェ・・・早くぅ・・・もうイっちゃうよぉ、お兄ちゃぁ~んっ!!
ああんっ!! ダメダメ・・・結衣、もうイっちゃう!!』と、俺にいやらしく
激しく哀願してくるのだ。
 その姿はたまらなくいやらしかった。

 ゾクッ・・・・・・ゾクゾクッ!

 電撃のような快感が腰から脳に突き抜けた。

・・・もう・・・駄目だ!イク!

『ふぁ・・・・・・・・・・っあっあっあ~~~~っ!!! ダメダメッ・・・イっちゃう
・・・もうっもうっ・・・!!』
 結衣の可愛い声が、俺の肉棒を振るわせた。熱い塊が尿道をせり上がっ
てくるのがわかる。肉棒がブルブル震え、腰が砕けそうだった。
『あっあっああっ・・・・!お、俺もイク!結衣、一緒にイこう・・・!』
『イっていいの・・・?いいのね!?・・・・・・・ぁあっあァんっあっあっあっ・・・
イクっ!!・・・イっちゃうっ・・・ああァ~~~~~~っ!!!』
『あぁっ!で・・・出る!・・・あんっ・・・あぁあっ・・・』
 結衣の絶頂の声と同時に、俺も一気に欲望を吐き出した。
 ドクドクと白い、大量の欲望が、掌に収まりきれずに指の間から溢れ
落ちた。
『くぁァん・・・はぁはぁ・・・あァ・・・あンはぁはぁ・・・あ・・・あァ・・・』
 結衣は絶頂の余韻に浸りながら、甘いため息ににも似た喘ぎ声を漏ら
し続けていた。
 俺も、白濁とした意識の中で、その甘い声を聞いていた。

          ・・・第五話につづく・・・
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どぅも、楠木羅夢です
今の所、日記に書ける出来事が起こらないので、そういった出来事
があるまでは、体験談を書いていこうかと思います
体験談

今回の体験談は、ネットゲームで知り合った人とのお話です
私の性格上、Hな話はしょっちゅうしてるんですけど(相手によるけど)
私はその人の事は「さーちゃん」と呼んでいたんですけど、ここでは仮
にSとしておきましょう(ちなみに私のキャラは○○の女王という名前だ
ったので女王と呼ばれてました)
Sとは相談したりされたりの仲だったんですが…やっぱり相手も男の子、
Hな話大好きなんですよね。ちょぃHだった話が段々とエスカレートし
ていったりして・・・陵辱願望とか野外プレイ願望とか・・・痴漢プレイして
みたいなんて話もするようになってからは、

S「満員電車の中でマンコ弄くってあげようか?それともローターでイ
  かせてあげようか?」

なんてもう身体の疼くようなコメントを返してくるようになったり…
こんな事言っているけれど、実際の所まだ彼はチェリー君。経験なん
て全くないし、知識はどれもAVとか同人からのものなわけなんです
けど・・・それでも私の身体は悦んでました

私「さーちゃんがそんな事言うから私、濡れちゃったじゃん・・・」
S「何だ女王、ホントにされたがってんの?エロだなぁ」

日々、そんな会話のやり取りばかりで私は欲求不満
そんな話をしては手はパンティの中へ…自分で慰めてしまったり
そんなある日、Sとリアルで遊ぶ事になったんです。私がカラオケ行き
たいとずっと言っていたためだったんですが、その時は私、風邪の治
りかけで喉の調子がおかしかったため、急遽カラオケを取り止めて、い
きなりSの部屋へ遊びに行くことに・・・
表には出してなかったけど…いつもあんな話ばっかしてるわけだから
期待するなって方が無理
けどSはHの経験は未経験だから…そうそう発展しないかな?・・・とも
思ってもいました

Sの部屋についてからは、暫くSはいつものネトゲをやっていて、私は
それをPC机の真横のベッドに腰掛けて大人しく横でみてました


S「何だ、今日の女王は静かだな」
私「いやだって、ゲームしてる横で話してたら気が散るでしょ?」
S「いつもは痴漢プレイしたいとか、アオカンしてみたいとかやらしい
  事ばっか言ってるくせに」
私「・・・えっ・・・いや、その・・・り、リアルでは私そんな事言わないもん」
S「ええ~、意外」

実際、大胆に振舞うのはネットの中だけで、リアルでは恥ずかしがり屋
そんな私はアレして欲しいとかコレして欲しいとか言えない方・・・
小説とか文章では散々書いてますけど、陰部の名前も口にできない性格
なんです(*ノωノ)

そんな時でした

S「女王、可愛いとこあるじゃん・・・」

そう言って、Sが私の上に覆いかぶさってきて・・・激しいキスをされま
した。同時に胸を服の上から揉まれて・・・Sの口の中でHな吐息を吐い
てしまう私
Sはそのままブラジャーごと服を胸の上まで引き上げて、むき出しにさ
れた私の乳房を両手で揉んできました
そして舌や唇で乳首に愛撫を受けて・・・身体はどんどん熱く

S「女の胸って柔らかくて気持ちい」
私「あっ・・・あっ・・・あたしも・・・気持ちい・・・」
S「女王って結構敏感なんだ。可愛いよ・・・」

Sは私のパンティを脱がして私の股の間に割って入ってきました

S「マンコ・・・本当に毛がないんだ」
私「や・・・言わないでよ、恥ずかしい・・・」
S「いや凄く綺麗だよ。初めて見たけど、とても綺麗」

そう言ってSは私のアソコを舐めてきました。まだチェリーな彼の愛撫
は微妙にポイントがずれていたので、もどかしい快感しか得られなかっ
たんですけど・・・それでも久々の舌愛撫に喘ぎがとまりませんでした
Sの指が花びらを割って膣(中)に入ってきました

私「あッ・・・・あんッ♥」
S「うわ・・・中、超濡れてる・・・トロトロだよ」
私「やだ・・・嘘」
S「だって、ほら・・・」

そう言って、Sは挿れた指2本を膣でぐにぐにと動かして私に音を聞か
せてきました

ぐちゃぐちゃ・・・ぐちゅぐちゅ・・・

卑猥な水音・・・凄く濡れてる・・・それを実感させられて余計に私の身体
は熱くなってしまいました
Sは指を激しく動かしてきました

私「あッ!! あッ!! 気持ち・・・あんッ・・・あんッ♥」

人によってGスポットの位置っていうのは違いがあるらしいですが、
チェリーなSに私のGスポットが直ぐわかるはずもないのに・・・的確
に攻めてくるんですよ
彼の手マンの気持ちよさに私はただ喘ぎまくり

どれだけの男性が知ってるかはわかりませんけど、女性の性タイプ
には2種類あるんですよね
膣タイプ、クリタイプというらしく…膣タイプは膣でイきやすいタイ
プで、、クリタイプは膣でイきづらいけどクリトリスでイクタイプな
んだそうです(だからって膣が気持ちよくないわけじゃないですよ)
私は後者。クリが弱いタイプです。なので、クリをしっかり攻めてく
れないとまず挿れられてもさして気持ちよくならないです
小説の描写にクリ攻めが必ず入っているのはそのせいが大きいかも?w

―――――ともかく話を戻して

Sの舌愛撫は気持ちがいいけれどイクまでに至れなかったけど、手マ
ンがやたら気持ちイイんです
今まで手でそこまで気持ちいいと思った事はなかったんですけど・・・
膣でイった経験じたいが私は実はあまりなかったのですが、あまりの
彼の指の良さに・・・

私「あッ・・・イク!! イク!! あァ~~~~~~~~~ッ

イかされちゃいました(*´д`*)
こんなに気持ちよかった手マンは初めてでした・・・私は結構経験数が
ある方だろうと思いますけど、手でイクのは初めての事でした

その後は彼のペニスをオマンコにずっぽり
チェリーな彼なので・・・そんなに長持ちはできなかったですけど、と
ても気持ちよかったです
その後もSとは3、4回くらいHしたかな・・・欲求不満の時に
Sの方からもHしたい言ってきてした事がありましたけどね

はぅ~~~~・・・
こんな事書いてたら・・・またHな気分になってしまいました(*ノωノ)
疼いちゃう
・・・そういう感覚も味わいたいから実は書いてるんですけれどね
やっぱり私はMなのだと思います

・・・今から思うと・・・さーちゃんに痴漢プレイしてもらえばよかった
なぁ。指でイかせてくれるんだもん、きっと上手く痴漢プレイして
くれたはず・・・
実際の彼も恥ずかしがりさんで、リアルではやっぱ無理wと言って
ましたけど・・・何とか言いくるめてしてもらえばよかったなぁッ

では、また次回の日記で・・・羅夢でした
登場人物

♥明夫
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマり、そこで出あった女の子と恋に落ちる

♥結衣
  明夫の血の繋がったで受験生。明夫と知らずネットゲームで
  出会い、明夫と愛し合ってしまう


■ 第三話 ■ 背徳の関係


 ジュプッ・・・パンッパンッ・・・ジュプッ・・・!!!

「ふあっ・・・・・・ああァっ!!! お兄ちゃんイクぅっ!!!」
「・・・俺もイクッ・・・!」
「一緒にぃ・・・・・・っ・・・んあっ!!! ああ~~~~~~~ッ!!!」

 ドピュッ・・・どくどくっ・・・びゅるるるッ!!!


 俺と結衣の背徳の関係は、あの夜からずっと続いていた。結衣を初め
て抱いた日から、一ヶ月の月日が経とうとしていた。
 同じ家にいるのに、本当に二人きりになれる時間は、滅多になかった。
 一日のうちに二人きりの時間はあるにはあるが、学校から帰ってからで
は、お袋がいつ帰ってくるかわかったものではない。
 ホテルに入ろうにも、学生である以前に受験生である俺たちに入る金な
どそれほどない。
 だから親が泊りなどでいないような・・・親にビクつくこともなく長い時間
二人きりになれる日があると、俺と結衣は憑かれたようにお互いを求めた。
 今日は三週間ぶりの二人きりの時間だった。今回は親父は出張、お袋は
同窓会で田舎に帰っている。
 俺たちは親のいない3日間、夜はほとんど繋がっていた。
 今は4日目の朝だ・・・親が帰ってくる日だった。帰って来るのは多分夜だ
ろうけど・・・平日だから俺も結衣も学校がある。心は休んで残された時間
ずっと結衣とすごしたい、ずっと結衣を抱いていたい・・・だが、二人揃っ
て休めば、親にバレた時の言い訳はないのだ。
 一時の幸せで全てをぶち壊すわけにはいかない・・・何よりも二人の関係
を守るために、自ら二人きりの時間を放棄しなければいけない、無力な自
分が情けなくて悲しかった。

「お兄ちゃんどうしたの? 学校遅れちゃうよ・・・?」
 俺はまだ結衣の中に入れたまま・・・俺の精液と結衣の愛液の中で、肉棒
がビクビクと脈打っている。
 昨晩から結衣を抱きっぱなしだというのに・・・いや、金曜の晩から月曜
の朝までほとんどずっと抱きっぱなしだというのに、俺の肉棒はまだまだ
衰えてはいなかった。
「もう少し・・・もう少しこのまま・・・」
「お兄ちゃん・・・?」
 俺は結衣をギュッと抱きしめ、キスをしながら手を腰にまわした。そして
抱いた腰を引き寄せる。
「ぅあ!? ・・・はぁんっ!!!」
 結衣の顔が突然の快楽で歪んだ。
「すごいッ・・・お兄ちゃんのが・・・結衣の中でまた大きく・・・ふあぁっ!!」
「結衣・・・愛してる!」
 俺はそう言うと、腰を抱いた腕に力を込めた。そしてグチョグチョの肉壷
に肉棒を思いきり深く深く打ち込む。

 じゅぶっ・・・ぱんっ・・・ぱんっ・・・ずぶっ・・・

「ひ・・・っ・・・あはっ!! あんっ! あんっ! 深い・・・ぃいっ!!!」
「あっ・・・あっ・・・結衣の中気持ちいい・・・っ」
 腰を打ち付ける度、先ほど注ぎ込んだ白い液体が押し出されるように花
びらを濡らしてシーツに落ちた。
 俺は結衣に激しい接吻をすると、腰を両手で掴み腰を深く何度も何度も
打ちつけ、肉棒で擦った。

 ジュプッ・・・ジュプッ・・・!!

 俺と結衣の、いやらしい汁が混じった音が部屋中に響く・・・とても興奮
する・・・。
「あんっ!! あんっ!! すごい・・・激しいィッ・・・気持ち・・・あんっあんっ」
 激しい攻めに、結衣が首を振って喘ぎまくる。
 結衣を抱いている時だけが、俺の心の乾きを潤してくれる、癒してくれ
る・・・もっと激しく、もっと深く・・・結衣を、結衣のぬくもりをもっと感じ
たい、感じていたい・・・。
「く・・・・・・・・・っ!!!」
 射精感に、腰が蕩けそうに熱くなる・・・もう、もちそうもなかった。

 イク・・・・・・・・・っ!!!

「あふっ!! あふっ!! あっ・・・あぁ~~~~ッ!! 結衣また・・・ッ」
 結衣の背中がぐぐと弓なりになり、びくんびくんと震えた。

 どくっ・・・・・・びゅるびゅる・・・っ!!!

「ふぁんっ・・・・・・あっ・・・アぁ~~~~~ッ!!! せ・・・せいえ・・・き・・・
すごっ・・・イイッ!!! ・・・ぃ、イクぅッ!!!!」
結衣の身体がビクンビクンと跳ね、肉壷がぎゅうぅと締め付けてきた。
「あっ・・・・・・あぁ~~~~~~~~~~~ッ!!!!」
 結衣は身体を大きく仰け反らせ、絶頂した。官能部に精液のシャワー
をたっぷり受けて、果てた。
 俺は結衣をぎゅっと抱きしめると、肉棒を結衣の肉壷から引き抜いた。

 びゅぷ・・・どくどく・・・

 俺の吐き出した欲望が、結衣の花びらから溢れて零れ落ちた。白濁液
は結衣が作った淫液の染みに広がり、吸い込まれていく。

 その後は二人とも自分たちの学校へ向かった。
 今度はいつ、結衣を抱いてあげられるかな・・・。
 そんなことを考えながら、すしずめ状態の電車に揺られて、俺は学校
へ向かった。



 十月になった。
 昼はまだ暖かい日も多く過ごしやすいが、夜はけっこう冷え込む日も
多い。
 結衣を抱いた日から、3ヶ月の月日がたっていた。
 俺の部屋と結衣の部屋は隣り合っていて、壁一枚隔てた先にはいつも
結衣がいる。そして時折、自分で慰める結衣の声が微かに聞こえてくる
のだ・・・俺の心はその声だけで、切なく張り裂けそうになる。

 ・・・結衣を抱きたい、抱いてあげたい・・・。

 そういう思いを胸に抱いて、結衣の切なそうな声を聞きながら俺も・・・
自分を慰めていた。

 日曜日、俺と結衣は密かにデートの約束をしていた。
 毎週というわけにはいかず、月一回の俺と結衣の秘め事だった。毎週
だとお金も続かないし、何より親の不信を避けるためである。
 ただでさえこうなる前まで、兄弟で遊びに行くなんてことがないどこ
ろか、触れば結衣が一方的に怒る・・・というほど、前は仲が良くなかった
なのだ。いきなり一緒に遊ぶようになったら変に思われないわけは
ない。
 だから家を出る時も別々で、二人とも友達と遊んでいるように見せか
けるようにしていた。そして待ち合わせにも念を入れて、家から電車で
30分かかる東台という駅の駅前にしていた。
 待ち合わせ場所にしている子供の銅像の前までたどり着くと、結衣は
もう来ていた。身体にフィットした茶色のジャケットに、プリーツの入
ったミニのバーバリースカート。ジャケットと同色のストッキングタイ
プの柄の入ったハイソックスに、エンジのストラップシューズがキュー
トだった。
 俺の姿を見つけた結衣が小走りで俺の方に駆けて来る。
「ごめん、お待たせ」
 と俺が言うと、結衣は笑顔で答えた。
「ううん、私も一つ前の電車で来たばっかりだよ」
「そっか、今日はどこへ行こうか」
 いつもは映画を観に行ったり、ウインドーショッピングというような
デートをしていた。行き先はいつも結衣の行きたいところ。
 ふいに、結衣の目が翳った。俺は心配になって結衣の目を覗き込んだ。
「・・・知ってる人が誰もいない所に行きたい・・・私たちの事を誰も知らな
い人たちばかりがいる所に・・・ただの公園とかでもいいから・・・」
 俺の服の袖を握った結衣の手に、キュッと力がこもる。俺に向けた瞳
は悲しみでいっぱいだった。
 いつも手もつなげない、肩も抱けない・・・並んで歩くだけのデート。
 切なくないわけがない・・・結衣も、俺と同じ気持ちだったのだ。
「行こう! 俺たちが堂々と恋人になれるところへ」
 そう言うと結衣は嬉しそうに「うん!」と頷いた。

 一時間後、俺と結衣は街から離れたローカルな駅に降り立っていた。
 その駅から20分程度歩いた所にあった森林公園にたどり着く。
 なかなか広くて、芝生の詰まった大きな広場ではボール遊びしている
家族連れや遊んでいるカップルがいたし、遊歩道や、ちょっとした森な
んかもあった。
 俺は結衣の肩を抱いて、遊歩道から少し離れた林の中を、何気ない会
話をしながら歩いていた。
 結衣はよくしゃべった。家にいる時より明るく、楽しそうだった・・・そ
れがたまらなく俺には嬉しかった。
 結衣のよく動くぷっくりとした唇を見ていたら、たまらなくキスがし
たくなってしまった。そんな俺の気持ちも知らずに、結衣は木からスル
スルと下りてきたリスに無邪気に声を上げていた。
「お兄ちゃん、リス! リスがいる~!」
 そう言うと、結衣は俺の腕をすり抜けて林の奥へ、逃げたリスを追っ
て走って行ってしまった。
「子供だなぁ」
 俺は笑みを浮かべながら、結衣の後を追う。
 追いつくと結衣は大きな巨木の前で立っていた。巨木は大人が5人手
を広げなければ1周できないほど太く、樹齢の高さを伺わせた。
 結衣はといえば・・・巨木を見上げ「リスさ~ん」とかリスに話かけて
いる。
 リスよりも俺を見て欲しいんだけど・・・と苦笑しながら結衣に近づく。
 俺と結衣しか、この場にはいない・・・俺は後ろから、ギュっと結衣を
抱きしめた。びっくりした瞳で、結衣が振り向く。
 何か言いかけた結衣の言葉を待たずに、結衣の唇を自分の唇で塞ぐ。
 無意識のうちに息が荒くなっていき、激しい接吻になっていった。
「ん・・・んむ・・・んふぅ・・・」
 激しいキスに、結衣が酔いしれたようなため息をつく。
 結衣の色っぽい声に、俺の肉棒が反応を示してしまった。そんなつも
りでキスをしたわけではないのだが・・・肉棒はズボンの中で大きく膨らみ、
ビクビクと脈動を繰り返していた。
 こうなるともう押さえがきかない・・・結衣の中にいきり勃った肉棒を突
っ込みたくて堪らなくなってしまう。
 俺は抱きしめる手を片方、結衣のジャケットの中に入れ、服の上から
結衣の柔らかい胸を揉みしだいた。
「んっ・・・んふぅ・・・」
 身体をピクンと震わせて、結衣も荒々しい息を吐き出した。
 俺はキスを続けながら、ブラウスのボタンを外していった。そしてブラ
ジャーを引き上げ、露になった真っ白い乳房を揉む。
「ん・・・ッ」
 揉みながら指先で突起した桃色の蕾をクリクリと弄んだ。蕾は硬くなり
かけていた。
「あふっ・・・ウンっ・・・お兄ちゃんダメっ・・・これ以上はこんな所じゃ・・・」
 やはりというか、結衣が抗議してくる。外でそんな・・・という躊躇がある
ためだろうが、既に抱きたいという欲望が俺は抑えられない。
 ならば結衣の方も躊躇心を押さえられないほどに、身体を疼かせてやる
しかなさそうだ。
 俺は結衣の抗議を無視して、俺はなおも胸を揉みしだく。揉みながらも
親指と人差し指の間に蕾を挟み、揉むようにシコってやる。
「あんっ・・・んふっ・・・ダメ・・・お兄ちゃんダメだってばぁ・・・あァん・・・」
 桃色の蕾の硬度がどんどん増して膨らんでいく。暫く揉むとビンビンに
尖っていった。
 俺はそろそろだろうと、もう片方の手をスルリとパンティの中へ忍ばせ、
ツルツルの肉壁を指で割った。

 くちゃっ・・・くちゅっ・・・。

「くふっ・・・あんっ!! あっ・・・あぁっ・・・」
 秘裂を割って指を中へ滑り込ませると、ヌルヌルしたものが指に絡みつ
いてきた。弄ると、結衣も甘い喘ぎを密かに漏らした。
「そう言ってるわりには・・・びちょびちょだね、ココ・・・」
 耳元で囁くと、結衣は真っ赤に顔を染めた。
「ね? このまま止めたら・・・生殺しなんじゃないの?こんなにマンコび
ちょびちょにして・・・欲しいんじゃない? 俺のチンポ」
 生暖かい息を吹きかけながら耳元で囁き、硬く勃起している肉珠を焦ら
すようにゆっくりと扱いた。
「んはっ・・・はぁう・・・あっあっあっ・・・!!」
 久しぶりの快楽に結衣の顔がうっとりとしていた。膝はガクガクと笑っ
て、今にも崩れ折れそうだった。
「どう? 止めたい?」
 既に与えられた快感を止められないとわかっていての意地悪な問いかけ。
 目にいっぱい涙を滲ませ、ふるふると結衣は首を横に振った。
「・・・もっとして欲しい?」
 まるで操り人形のように、結衣は首を2回、コクコクと縦に振った。
「可愛いよ、結衣・・・いっぱい感じさせてあげる」
 そう言って俺は、パンティの中で手を激しく動かした。

 くちゅっ・・・にちゅっ・・・くちゃっ・・・

 葉づれの音に、結衣の発する淫らな音が溶け込む。焦らされた秘所から
は、大量の蜜が溢れて大洪水だった。パンティがぐっしょり濡れている。
「ひんっ・・・あふっ・・・ああんっ!! くふっ・・・あぁァっ・・・」
 砕けそうになる足を踏ん張って、結衣は絶え間なく押し寄せる快楽に
耐え続けていた。小刻みに足が笑っている。
「ふふ、ちょっと激しかったかな」
 俺は再び焦らすように肉珠を撫で始めた。
「ふあぁ・・・っ・・・も・・・もう・・・ッ」
 切なそうな顔で俺を見上げる結衣。何が言いたいのか、何をしてほし
いのか・・・聞かなくても俺にはわかる。
「舐めて欲しい? ・・・結衣」
 結衣がコクリと頷く。頷くのが精一杯のようだった。
「じゃあ・・・いつもみたいにおねだりしてね」
「い・・・意地悪ぅ・・・こんなトコで、恥ずかしいよ・・・」
「できないの? このままイク?」
 焦らすように花びらを撫で擦り、時折、肉珠を撫でてやる。
 快楽で体をビクビクと振るわせる結衣。もう、いっぱいいっぱいそう
だった。
「ふあ・・・ッ!! も・・・ダメェ・・・お兄ぁちゃん・・・お願いっ・・・クリトリ
ス舐めてッ・・・」
 いつもならなかなか言わない結衣だったが、相当キツイのだろう、恥
ずかしそうに真っ赤になりながらもねだってきた。
「こんなところで恥ずかしくないの? ふふ、いっぱい舐めてあげるよ」
 恥辱で泣きそうな顔の結衣。こんな結衣が可愛くてたまらない。
 片足だけパンティを脱がせると、巨木の根っこに結衣を座らせ、上げ
た足を自分の肩に担いだ。
 そして目の前で濡れてヒクつく肉珠に吸い付く。

 ちゅぱっ・・・じゅちゅっ・・・ぴちゃ・・・ちゅばっ・・・!!!

 わざと盛大な音を立て、花びらや肉珠を吸い上げる。
「あふっ・・・ああんっ!! そんな音立てて吸っちゃイヤぁ・・・誰かに聞か
れちゃうッ・・・んぁ!!」
「恥ずかしい? ふふ・・・結衣かわいい」
「んもう~意地わ・・・くぁあッ・・・ふぁぁんっ!!!」
 結衣の抗議の声を最後まで聞かずに、俺は指を花びらの中に挿入した。
 中でクチュクチュとかき回し、同時に腫れ上がった肉珠を吸い上げる。
「すごっ・・・あふっ!! ああんっ・・・すごぃっ・・・気持ち・・・っ・・・ア~~~
~っ・・・!!」
 嬉しそうに結衣が喘ぐ・・・声を抑えるのがとても苦しそうだったが。
 相当興奮しているらしく、挿入した指を食いちぎりそうな勢いで締め
付けてくる。俺の唾液と混じった愛液が滴り落ちて、巨木の根っこにシ
ミを作っていた。
「ふふ、いっぱい零れてる、結衣のエッチな汁・・・こんなに木の根っこ汚
して・・・結衣はいやらしいね! 焦らされて感じすぎちゃったのかな?
それともお外でしてるから結衣ちゃん興奮しちゃった? ね、どっち?」
 指を奥まで挿入すると、奥から押し出された透明な汁が、指の間から滲
み出て結衣の花びらやお尻を濡らした。
 赤く染まった肉珠ははちきれんばかりに勃起し、ヒクヒクと小刻みに痙
攣していた。
「ふぁぁ・・・っ!! 意地悪なこと聞かないでェ・・・ふあんっ・・・くぁぁ・・・っ」
「ふふ、クリトリスが可哀相なくらい勃起してるよ」
「やぁっ、は・・・恥ずかしいっ・・・」
 結衣がイヤイヤと首を横に振った。
「結衣、やらしくて可愛すぎ・・・俺堪らなくなっちゃうよ」

 チュル・・・ピチャ・・・

 俺は再び唇を押し付けて、肉珠を舐め始めた。指も深々と肉壷に挿入し、
中でグリグリ動かしてやる。
「くあ・・・あぁっ!! あっ・・・んふっ・・・あんっ!! あぁっ・・・!!」
 結衣がビクビクと快楽に打ち震えている。そして背中を反らし始めた。
 絶頂が近そうだ。
 俺は不意に残酷な気持ちになり、愛撫を止めてみた。
「イヤぁ、お兄ちゃん・・・止めちゃイヤぁ・・・イきそうなのぉ・・・止めない
でェ・・・早くぅ・・・早くぅ・・・結衣のクリちゃん吸ってェ・・・ッ」
 泣きそうな顔で哀願する結衣。顔が涙でベチョベチョだ。
 切なそうに悶える結衣を、俺は意地悪な顔で見つめた。
 愛液で溢れた肉壷がイカせて欲しいと指をギュウウと締め付けてきた。
「お兄ちゃんお願ぁい・・・早くぅ・・・結衣をイカせてぇ、結衣のクリトリス
舐めてェ・・・早くぅぅ・・・」
 切なげでいやらしい結衣の顔。堪らないのか、腰まで振りはじめた。振
った拍子に指の隙間から、ぐちゅっにちゃっといういやらしい音が漏れた。
「あんっ! あんっ! 早くっ・・・あはっ・・・」
 結衣の痴態で俺の残虐心が満たされ、同時に興奮がグッと沸き起こる。
「じゃあイかせてあげる」
 俺は股間に顔を埋めると、唇を押し当て舌と唇で激しく肉珠をしゃぶっ
た。挿入した指も激しく動かす。
「はぁん!! すごぉい・・・イイよぉ・・・あぁんっ・・・あっ! あっ! ぁあ
ァ~~~・・・!!!」
 うっとりとした結衣の顔。蕩けそうな嬉しそうな声。たまらなく淫らだ。
「あッ! あッ! イクっ・・・イっちゃう・・・ふあっ・・・はぁ~~~んっ!!」
 ビクッビクッと身体をくねらせ、声を必死に殺しながら絶頂の快楽を噛
み締める結衣の顔はたまらなくいやらしかった。
 その結衣の顔で俺の肉棒は痛いくらい勃起していた。
 絶頂を迎えた後でも、まだ快楽を貪り足りない肉壷は、俺の指に食らい
ついて離さない。
 俺は焦らすように、肉壷の中で指をくねらせた。肉壷がクチャクチャと
いやらしい音を立てる。
「んふっ!! あん・・・あはっ・・・あぁ・・・っ!! お兄ちゃんの入れてぇ、欲
しくてたまらないのぉっ・・・もぉ疼いて・・・ふぁッ・・・」
「俺の・・・何?」
 ニヤニヤと意地悪く聞き返す俺。
「え・・・? や・・・やぁん、そんな・・・言えないよぉ・・・」
 結衣は顔を更に赤らめ、伏せ目がちに言った。恥ずかしがる仕草が、妙
に色っぽい。
「俺の指でもいいの?」
 俺はそう言って、挿入したままの指をゆっくり、肉ひだの奥まで埋没さ
せた。
「くあぁ・・・っ!!!」
 ヒクヒクと結衣の体が震える。
「ちゃんと言ってくれなきゃわからないな」
 そう言って指をゆっくり動かし、中でかき混ぜる。
「ふあっ・・・・・・お・・・・・・・」
「お? ・・・親指とか♪」
 悪戯を思いついた子供のような顔で俺は、挿入したまま親指の腹で、ま
だヒクヒク痙攣している肉珠をクリクリと扱いた。
「あはっ・・・!!」
「早くおねだりしないと、このままイカせちゃうぞ~?」
「ああん、だってぇ~・・・あふっ!! あっ・・・ああんっ・・・らメぇっ・・・も、
もう・・・っ!!」
「ほら、早く♪」
 なおもしつこく肉珠を責めていると、さすがに耐え切れなくなったのか、
消えいりそうな声で、
「お兄ちゃんの・・・ぉ・・・おちんちんが欲しいのっ・・・!」
 と、耳まで真っ赤に染めておねだりしてきた。
 結衣の痴態に興奮した俺の下半身はギンギンに硬くなり、早く入れさせ
ろとばかりに、ビクンビクンと暴れまわっていた。俺のパンツも先走り汁
でビチョビチョ・・・結衣の事は言えない。
「フフ、可愛いよ結衣。木に両手をついてお尻俺の方に向けてごらん・・・」
 結衣は素直に、木に両手をついてお尻を俺の方に向けて、中腰体制をと
った・・・バックスタイルの体制だ。
「やぁん、は・・・恥ずかしい・・・」
 俺はお尻を包み込んでいるスカートを掴み、腰まで捲り上げた。結衣の
真っ白なお尻も、かわいらしい菊門も、びちょびちょの花びらも丸出しに
なった。
「いい眺め♪ 下のお口パックリ開けて涎いっぱい垂らしちゃって・・・俺の
チンポ結衣そんなに食べたいんだ・・・エロいなぁ、それもこんなところで」
「もう! 恥ずかしいこと言っちゃやだぁっ、意地悪ぅ・・・」
 りんごのように真っ赤になった顔を恥ずかしさで歪めて、結衣が抗議し
てきた。
「ふふ、ごめんごめん。でも可愛いよ結衣・・・こんな垂らしちゃって、そん
なに欲しいんだ・・・今奥までチンポ食べさせてあげるからね・・・」
 俺はズボンのチャックを下ろして大きく膨れ上がった肉棒を取り出すと、
亀頭を花びらに押し当てた。
 そのままくちゃくちゃ動かしてみる。
 まだ入り口だというのに、亀頭がビチョビチョに濡れてしまった。いや
らしい音もいっぱいしている。
「こんな所でこんな濡らしちゃって・・・淫乱だなぁ結衣。ビチョビチョでお
いしそうなオマンコ・・・たまらないよ」
 花びらに亀頭を押し付けたまま、なおも入口をくちゃくちゃとかき回す。
「んふっ・・・やん、意地悪ぅ・・・入れるって言ったのにぃっ・・・は、早くぅ・・・
焦らさないで・・・ッ」
 結衣が肉棒に花びらを押し付けてくる。ぬぷっ・・・という音と共に、亀頭
が少し穴に埋まった。
「もう欲しくてたまらないんだね・・・こんな所で自分から・・・結衣はいやらし
いんだから」
 そう言うと俺はゆっくりと肉棒を花びらに埋めていった。

 ズププ・・・

「ふあぁ・・・あぁ~ん!! 入ってくるぅ~・・・イイぃ・・・あァ~・・・」
 ゆっくり挿入される肉棒の感触に、瞳をうっとりとさせ眉根をキュッと寄
せて、結衣が歓喜の声を漏らす。
 そうするうち花びらの奥まで肉棒が埋没した。
「んっ・・・久しぶりの結衣のオマンコおいしくて・・・気持ちイイッ」
「お兄ちゃ・・・エッチなこと言っちゃ・・・ああんっ!!」
 俺は結衣の奥まで肉棒を挿入すると腰を回転させて、肉壷を肉棒でかき混
ぜ始めた。
「くぅぅぅんっ!! ・・・はんっ・・・あっ・・・あっ! あっ・・・!!」
 結衣は身体をビクビク戦慄かせて悦んだ。
 もっと悦ばせてあげたくて、俺は指を肉珠に這わせていく。

 ピクンッ・・・!!!

 結衣の体が敏感に反応を示す。
 腰を回転させながら、ゆっくりと指の腹で勃起した肉珠を捏ねてあげる。
「あっ・・・あっ・・・あふっ!! はぁん・・・気持ちイイ・・・あァ~~・・・ッ」
 蕩けそうな顔で喜びを噛み締める結衣。とてもいやらしい顔だ。
「イイよぉ、お兄ちゃん・・・んふっ・・・あァ・・・」
 肉珠に刺激を送り込んだままで、今度はゆっくりとピストン運動を加え
ていく。チュプッチュプッと、肉壷がいやらしい音を立てた。
「ああんっ!! んっ・・・んっ・・・んふっ・・・あっ・・・はひぃッ・・・!!」
 久しぶりの狂おしい快楽に、必死に声を殺して喘ぐ結衣。いつもなら乱
れて喘ぐのに、今日は必死に声を殺して喘いでいた。
 とってもソソる光景だけど、俺はまた残酷な気持ちが湧き上がってくる
ことを抑えられなくなっていた。
 人にいつ気付かれるかもしれない・・・声を聞きつけられるかもしれない・・・
そんな中で叫ばせてみたい・・・俺はそんな衝動に駆られてしまった。
 俺はゆっくりと腰を引き抜いていき、亀頭が出るか出ないかというとこ
ろまで肉棒を引き抜くと、両手で結衣の腰を掴み、ズプッ!!!と思いきり強
く深く、肉棒を肉壷の奥まで突き立てた。
「はひぃっ・・・!!! ふ・・・深いィ・・・ッ」
 小さく叫び、結衣は何とか俺の攻撃を耐え切ってしまった。
 なかなかしぶといな・・・こうなると、何が何でも叫ばせてみたくなってし
まう・・・俺は再び肉珠へと手を伸ばし肉珠に強い刺激を与えながら、激しい
ピストン運動で結衣に凄まじい快楽を与え続けた。

 グチュッ!!! ジュブッ・・・ジュブッ・・・ぱんっ・・・ぱんっ!!!

「ひんっ!! ひんっ!! あっ・・・はうんっ!! ダメぇ・・・声がでちゃうよぉっ
・・・はひっ・・・はひっ・・・ふあぁん・・・っ!!!」
 結衣が必死に声を抑えつつ、苦しげに喘いだ。足もガクガクと戦慄いてい
る。
「じゃあやめるか?」
 そう言って俺は腰の動きをピタリと止めた。そして焦らすように中途半端
な振動を送り込む。肉珠も焦らすようにゆっくり捏ねた。
「や・・・やだぁ、止めちゃイヤぁ!」
 そう言うと結衣は自分からいやらしく腰を振りだした。
 振り向いた顔が涙でべちょべちょだ。
「結衣は自分から腰振っちゃって・・・本当にエッチだな~」
「あんっ あんっ だってェ・・・あっ あぁんっ」
 そう言いつつも喘ぎながら腰を振り続ける結衣。
 叫ばせるという目的は達成されてないが、とてもエッチな結衣の姿を見れ
たので、俺はひとまず満足した。
「結衣のエッチな姿に超興奮しちゃったよ もっと興奮させて・・・エッチな
姿いっぱい見せて」
 そう言うと俺は再び、結衣のお尻に腰を打ちつけ始めた。
「ふあっ・・・あんっ・・・」

 じゅぷっ・・・ぐちゅっ・・・!!!

 結衣の肉壷は何度も焦らされたためか、それとも外でしている興奮のた
めなのか、更に大洪水になっていた。染み出してきたいやらしい液が地面
に落ちては小さなシミを作っている。

 ・・・ああ・・・結衣のマンコ、マジ気持ちイイ・・・。

 ヌルヌルの肉壁が淫靡な悲鳴を上げ、肉棒を締め付けてくる。
 オナニーでもたせる訓練はしているものの、さすがに俺も限界が近づい
てきていた。
 そろそろスパートをかけようと、俺は腰の動きを早めた。

 ぱんっぱんっぱんっ!

「ひんっ・・・あんっ!あひっ・・・あァ・・・っ・・・声でちゃ・・・はうんっ!!」
 結衣の肉壷がギュッと締め付けてきた。絶頂が近いらしい。
 俺は気を抜いたらすぐにでも果ててしまいそうな快楽に抗いながら、指
を肉珠へと伸ばした。そして皮を剥き、裸になった肉珠をクリクリ弄くる。
「んっ!! あんっ・・・はぁうっ!! いっ・・・イイよぉ・・・ア~~~~ッ!!!」

himikan10.jpg


 肉珠の方も中と同じでヌルヌルで、触れると強い刺激を与えたようだ。
結衣の膝がガクガクと戦慄き、ついには崩れ折れてしまった。
 それでも俺は攻める手を緩めず、むしろ更に激しく突き上げた。

 じゅぶっ!! ぐじゅっ!!! ずぶっ!! ずぶっ!! じゅぷっ!!!

「くふっ!! あんっ・・・あんっ・・・あぁァ~・・・っ!! も、もう・・・あっ・・・
あぁッ!!」
 その瞬間、俺の肉棒にものすごい快感が走った。
 食いちぎられそうなくらい肉壁が締め付けてきて、腰が焼け付くような
熱さに襲われた。
「くぅ・・・! ダメだ、イク!」
 ねっとりと絡みつき、締め付けてくる肉ひだの感触に、俺は耐え切れな
くなってしまった。
 肉壷に深々と肉棒を突き入れると腰を引き攣らせ、勢いよく欲望を大量
に注ぎ込んだ。

 ドクッ・・・ドクドクドクッ・・・・びゅるっ・・・びゅるっ!!!

 精液を肉壷にぶちまけた瞬間、結衣の体がビクッビクッと痙攣した。
「ふあっ・・・・あっ・・・・・・ああ~~~~~~~~~~~っ」
 きつく、結衣の肉壷が肉棒を締め上げる。中にまだまだ残っていた精液
が搾り取られていくように押し出された。

 ビュルッビュルッ・・・ビュププ・・・

「あふっ・・・くぁあ・・・すごい、まだ出てる・・・はぁはぁ・・・あん・・・あぁん」
 結衣が果てた後も、俺は欲望を吐き続けていた。久しぶりの結衣の肉壷
の感触に、俺の肉棒も歓喜に震えているんだろう。

 びゅっ・・・どくっ・・・どくっ・・・ビュピュッ・・・

「ああん こんなにいっぱいぃ・・・当たってすごく気持ちイイよぉ・・・」
 官能部に精液のシャワーを受け、結衣は気持ちよさそうに悶えた。
「結衣のマンコ、気持ちよすぎ・・・」
 全て出し尽くしたのか、肉棒の脈動が止まったので、肉壷からゆっくり
引き抜いた。栓を抜かれた肉壷からはドロドロと白い液体があふれ出てき
て、地面に落ちてむき出しになった土の上に白い泉を作った。
 その光景が何だか卑猥で、俺はまた欲望を覚えた。萎みかけてた肉棒が
ムクムクと膨らんでいき、瞬く間に硬く反り返ってしまった。

 ズブッ!!!

「ああんっ」
 俺はまだ精液ののこる結衣の肉壷に大きくなった肉棒を突っ込み、たて
続けに結衣を犯していた。
「あぁっ!!! 結衣・・・結衣・・・ッ!!!」

 じゅぶっ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・パンッ・・・パンッ!!!

「あんっ あんっ ああ~ん、お兄ちゃぁ~んっ」
 一回イった後にもかかわらず、小さな乳房をプルプル震わせ、結衣もま
た登りつめてしまった。


          ・・・第四話につづく・・・

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cherry-ila01.gif

女の子「いやぁ~~~ッ!!!」
金髪「大人しくしろ!」
茶髪「ちっちゃいおっぱいがまたかわいいね~・・・れろれろ・・・」
女の子「いやっ! んっ・・・あう・・・」
金髪「おまんこ舐め舐めしてあげまちゅよ~」

・・・ぴちゃっ・・・ちゅっ・・・じゅるっ

女の子「やめてよぉ~!やっ・・・あんっあふっ・・・」
茶髪「声が甘いですよ~? 気持ちいのかなぁ?」
女の子「ひっ・・・あっ・・・あんっ・・・何これえ~何か・・・っ」
金髪「ほ~ら、イっちゃっていいんだよ~・・・んちゅっ・・・」

ちゅっ・・・ちゅうぅぅぅぅっ!!!

女の子「あうッ・・・あうッ・・・ダ、らメぇ・・・あっあっあ~~~~っ!!!」

ビクンビクン!!!

金髪「イっちゃったんだね~、まだ小さいのに君エッチだなぁ~」
茶髪「マンコびちょびちょだよ~?入れて欲しいんだね・・・じゃあ入れて
   あげるよ」
女の子「え!?・・・やっ・・・ちょっと・・・いやぁ~~~!」

ズプッ!!!

女の子「ぎゃあああああっ!!!!」
茶髪「やっぱ処女はたまんねーな!お・・・おうっ!すげえ締まりイイ~!」
女の子「痛い!痛い!いやぁあああ!抜いてぇっ!」
金髪「うるせえな!萎えるだろ、俺のチンポでも咥えとけ!・・・齧るなよ」

ジュブッ!!!

女の子「んぶぅ~~~っ!!」
金髪「もっと舌使えよ!・・・・うっ・・・おおぅっ・・・その調子その調子」
女の子「んっ・・・ぐぽっ!んもっ・・・じゅぷっ!」
茶髪「たまんね~!」

ぱんっ・・・ぱんっぱんっ!!!

女の子「んう~~~っ・・・んむっ・・・やあっ!もうやめてよぉ~!」
金髪「誰が止めていいって言ったよ。とっとと咥えろ!」

ズボッ!!!

女の子「んむうっ!ん~~~っ!んむっ!んもっ・・・」
茶髪「くううっ・・・・締まりよすぎ・・・俺、もうイク!」
女の子「んぶっ!いやぁ!中に出しちゃだめえ~~~!」
茶髪「お・・・・・・おっおう・・・・!」

ドクッ・・・・ドプドプドプッ!!!

女の子「いやあああああっ!中に・・・中に入って・・・・んああっ!」
茶髪「やっぱ中だしはサイコーだな!」
金髪「じゃあ俺も入れるとすっかな」
女の子「いやあ!もう許してよぉ~」
金髪「誰が許してやるかってーの。そら!」

ズプゥッ!!!

女の子「ひぎぃ~~~っ!痛い!」
茶髪「おらおら、今度は俺のしゃぶっとけ!」

ヂュブゥッ!!!

女の子「んぶうっ!」
金髪「おお~!ほんとだ超締まりイイ~!くうっ・・・たまんねーな!」

ぱんっぱんっぱんっ!!!

女の子「んむ!んっんふっ・・・じゅぷっ・・・んんうっ・・・ちゅぱっ」
茶髪「ほら、もっと舌使って裏筋舐めろよ」
女の子「うっ・・・うぅ・・・んむっ・・・ぴちゃっ・・・」
金髪「おっ・・・おっ・・・はぁ~、気持ちイイ~・・・」

ズプッズプッ!!!

金髪「くぅ~・・・ヤベ、もうイきそうだ・・・!」
女の子「んう~~~っ!んむっ!んまっ・・・・」
金髪「んっ・・・・ああっ・・・・・・・・イク!!!」
女の子「んう~~~~~~~!!!」

ドピュドピュドピュ・・・・・ドクッドクッ!!!

金髪「お~~~~~・・・・たまんねえ・・・っ」
女の子「やあ~~~っ!またっ・・・」

ドクドクドクッ・・・・ビュルビュルッ!!!

女の子「んあっ・・・・何これ・・・ああ~~~~~っ!!!」

ビクンビクンッ!!!

金髪「中出しされてイっちゃったんだぁ・・・やらしい子だなぁ」
茶髪「まだまだ楽しめそうだな・・・」
女の子「やぁ・・・も、もう許して・・・」


■ コメント ■

女の子の頭でかすぎたΣ(゚д゚lll)
特にモデルはいないです。ロリっ子がされちゃってるところを描き
たかっただけw
・・・何だか私、レイプものばっか描いてますね(;´Д`)
ペインター使用
登場人物

♥お兄ちゃん
  ごく普通の高校生で受験生。受験勉強の息抜きに始めたネット
  ゲームに現在ハマっている

♥ユイ
  主人公がゲームの中で知り合った女の子。性別以外の事は不明。
  かなりエッチな女の子。


■ 第二話 ■ 一つになれた日


次の日、両親が親戚の葬式だとかで、泊まりで親戚の家へ出かけていった。
 俺との結衣は試験が控えていたので留守番だ。
 結衣は隣りの自分の部屋にいるが、今の俺にはどうでもいいこと・・・俺の頭の
中は心の恋人ユイで頭が一杯だったから。

 今日も俺はユイに会うために、ゲームにログインして、ユイと二人きりの時を
過ごしていた。
 そして昨日と同じように、俺はユイの陰部に顔を埋めていた。
『ちゅぱっペロペロ・・・ちゅうぅ・・・』
『んふっ・・・はひっ・・・ああんっ♥』
 ユイの快楽に歪む顔を思い浮かべながら、俺は大きくなった肉棒を引っ張り
出してきて、手で扱いた。
 テレフォンセックスならぬ、ネットセックスだ。
 ちょっと恥ずかしいけど、ユイが一緒にイって欲しいと言ったからだった。
 俺としても、ユイとセックスしているような気分になるから、はたから見れば
ただの自制行為でも気にはならなかった。

 ・・・何よりもユイが喜んでくれるなら何だってしてあげたい・・・。

『じゅる・・・ピチャピチャ・・・』
『あはっ・・・あん・・・あぁっ♥ ねえ、おにいちゃん・・・』
『ん?何?』
『お兄ちゃんの本名って、名前なんていうの?』
『え・・・!? 本名? 何で本名なんて知りたいの?』
 突然のユイの質問に、俺は面食らった。しかもコトの最中だったから余計だ
った。
 というより・・・俺自身、自分の本名が嫌いだったから、あまり言いたくなか
ったのだ。
『嫌・・・?』
『嫌っていうか、その・・・俺、自分の本名嫌いなんだよね』
『別に笑ったりしないから、教えて?』
『うー・・・あんまり教えたくないなぁ・・・別に知られるのが嫌ってわけじゃな
いんだけどさ・・・』
 別に自分的に好きな名前だったら教えるのは構わないんだけど・・・なおも躊
躇していると、ユイが驚くようなことを言った。
『ダメ? ユイ、好きな人の本名が知りたいの・・・お願い』
『す・・・好きな人!?』

 ドキン・・・!

 俺の胸が大きく高鳴った。
 そして早鐘のように、鼓動が早くなっていく。
『うん・・・(//><//) ユイ、お兄ちゃんのことが好きなの・・・男の人として』
 ユイが俺のことを男として好き!?
 俺はその言葉を心の中で、何度も何度も呪文のように繰り返した。

 ・・・男として好き・・・それはつまり、ユイは俺をネットの友達として見てない
という事で・・・

 俺の鼓動はどんどん早くなる。
『好きな人じゃなかったら・・・ユイ、こんな事させてないよ・・・お兄ちゃんはユイ
のこと、嫌い・・・?』
 そう言われた時、俺は初めて自分の気持ちに気が付いた。
『嫌いなわけないじゃないか・・・』

 ・・・好きだ・・・。

 そうなのだ、俺もユイを一人の女として好きなのだ。
 どうしてそんな簡単な事にも気づかなかったのだろう・・・現に、心を打ち明け
られた俺の心は喜びで一杯だったのだから。
『俺も、ユイが好きだ・・・!』
『ほんとに? 友達としてじゃなく、女として好き?』
『うん(//_//) わかった、教えるよ・・・格好悪い名前だけど笑わないでね』
『笑うわけないじゃない。両思いになれたんだもん・・・もっと知りたいよ、お兄ち
ゃんのコト。だって、イク時くらいは・・・本当の名前で呼びたいもん♥』
 ユイの言葉に、俺の胸がジーンと喜びで温まる。
 正直「あきお」という響きがダサくって・・・リアルでも友達に下の名前で呼ば
ないでくれと頼んでるくらい嫌いな名前だ。でも、大好きなユイに呼んでもら
えれば・・・少しは好きになれるかな・・・?
 意を決すると、俺は打ち明けた。どうしても好きになれない自分の名前を。
『俺、明夫っていうんだ』
『え・・・!!』
 ユイはそう言ったきり、黙りこくってしまった。そのまま1、2分が過ぎて行く。
『ユイ、どうしたの? 何か言ってよ・・・』

 ・・・やっぱ、ダッサーとか思われたのかな・・・名前で嫌われるなんてさすがに
ないとは思うけど・・・。

 ネットでは何か話してくれないと相手が何を思っているのか全く解らない。不
安ばかりがつのっていく・・・。
 俺が不安でヤキモキしていると、突然俺の真裏から大きな音がした。

 バタンッ!!!

「!?」
 何事かと、驚いて後ろに振り向く。
 沈黙を破ったのはパソコンの中のユイではなく、俺の部屋のドアだった。
 ドアに立っていたのは蒼白な顔をした、タンクトップとミニスカート姿の、
の結衣だった。
「何だよ突然・・・びっくりするだろ!?」
 俺は狼狽して結衣に怒鳴りつけた。
 しかし結衣は何も答えず、俺の方へズンズン近寄って来た。

 ・・・やばい、下半身出したままだ!

 俺は急いで萎んだ肉棒をズボンに押し込んだ。急いだものの、その姿をしっ
かり見られてしまった。
 そんなバツが悪そうな俺の顔と、パソコンの画面を交互に見ていた結衣が
口を開いた。
「・・・やっぱり・・・やっぱりお兄ちゃんだったのね・・・雅かと思ったけど・・・」
「え?」
「明夫って・・・やっぱりお兄ちゃんだったのね!?」
 結衣はそう叫ぶと、大きな瞳に涙を浮かべた。
「え・・・? 雅かって、やっぱりって・・・」
 俺には何が何やらわからなくて、頭の中が混乱した。 混乱しながらも、
結衣の言った言葉を何度も反復し、整理しようとする。

 そして行き着いた答え。
 ユイが結衣であり・・・俺はネットとはいえ血のつながったとセックスし、
そして愛してしまったという事実だった。

 ・・・ユイが結衣で・・・俺のの結衣がユイ・・・。

 ショックがなかったわけではないが・・・何度も思い返しているうち、俺
の心は平静さを取り戻していた。
 結衣はまだ泣きじゃくっていた。
 辛そうに泣き崩れる結衣を見ていると俺の心は痛み、次第に守ってやり
たい・・・守ってやらなければという、愛おしい気持ちになっていた。
 あれほど嫌っていたなのに・・・今の俺の心の中には、愛する俺の女で
しかなくなっていた。
 自分でもとても不思議だった。
 あれだけ嫌い、可愛気の欠片も感じてなかった自分の・・・なのに、今は
愛おしくさえ思える。
 俺は黙って、泣きじゃくる結衣を自分の胸に抱きしめた。
「お・・・兄ちゃん・・・?」

 ビクンッ・・・

 結衣が驚いた顔で俺を見上げる。こうなる前だったら、触っただけで怒っ
た結衣なのに・・・結衣の中でも前と今では心の在り方が変わってきているの
だろうか。
 驚きのあまり泣くことも忘れた結衣に、俺は優しく言った。
「結衣が好きだ」
 俺の真剣な眼差しを受け止めていた結衣の顔が、再び悲しみで曇った。
「兄妹だわ・・・」
「わかってる・・・この気持ちが許されないものなのはわかってるさ・・・俺の愛
したユイが妹だとわかったからって、簡単に諦められるものか・・・それに、
俺は結衣の悲しむ顔を見たくない。結衣が忘れたいと言うなら、俺も忘れる。
けど、結衣が忘れることができないと言うなら・・・結衣が望むだけ傍にいる・・・
そして結衣を守るよ」
「お兄ちゃん・・・」
 ありったけの真剣な眼差しで、ありったけの優しさを込めて・・・俺は告白
する。傷ついて悲しむ愛する女(ひと)のために。
「愛してるよ結衣・・・ね、結衣はどうなの?」
「・・・結衣は・・・」
 結衣はそう言ったきり、横を見つめたまま口を開かなかった。その間も俺
は、いたわるように結衣を抱きしめていた。
 結衣の暖かな体温が伝わってくる。
 そして鼓動と共に、柔らかい感触までもが俺の胸に伝わってきた。
 こ、これはもしかして・・・その正体に思い当たった途端だった。

 ・・・ヤバイ・・・!!

 俺の下半身が、結衣の胸の柔らかい感触に、敏感に反応してしまった。俺の
肉棒はパンツの中でムクムクと大きくなり、みるみるうちにズボンにテントを
張ってしまった。

 ・・・まずい・・・こんな事結衣に知られたら、俺の気持ちがいい加減なものだと
思われてしまう・・・

 何とかなだめようと四苦八苦していると、ずっと黙りこくったままだった結
衣が、横を見つめたままで言った。
「いいよ・・・お兄ちゃん」
「え・・・?」
 何にいいよと言われたのか最初わからず、俺は少しの間考えてしまった。次第
に何に対しての言葉か思い当たり、胸が早鐘を打ったように高鳴る。

「結衣を抱いていいよ・・・結衣を抱きたいんでしょ、お兄ちゃん?」
 涙に濡れた瞳で俺を見つめる結衣。

 ドキン・・・!!

 大きく心臓が高鳴った。

 ・・・抱きたいんでしょって・・・そりゃあ、抱きたい・・・けど・・・

 言われた言葉の重大さと、本当は今にも押し倒したい欲望の葛藤とで頭がわ
やくちゃになりそうな俺。
「え・・・えええ!?」
 驚きのあまり素っ頓狂な声で驚き、頭を今にも掻き毟りそうな心境の俺をよそ
に、結衣は見透かしたような瞳で言った。
「お兄ちゃんのアソコ、カチカチだよ?」
「だ、だけど・・・」

 ・・・俺たちは血の繋がった兄妹で・・・

 なおも迷い、口ごもる俺に結衣は言った。
「結衣だからしたいんでしょ?」

「当然だよ!! ・・・あっ・・・その、つまり・・・」
 思わず本心が先に現れてしまった。

 ・・・抱きたくないわけがない・・・

そりゃあ俺は男だから、抱くだけなら愛してなくてもできるのだろう。けれど
・・・女みたいだと思われるかもしれないが、初めては好きな人と考えていた。

 ・・・愛する結衣だからこそ・・・抱きたい。けれど・・・

 しかし、いいのだろうか・・・相手が血の繋がった妹だからということも勿論あ
った・・・けれど、それだけじゃない。たった今気持ちを確かめ合ったばかりだと
いうのに、欲望にまかせて抱いたりして結衣を傷つけるのではという危惧を俺は
考えていたのだった。
 そんな俺の迷いや葛藤を知ってか知らずか・・・結衣は真っ直ぐと俺を見つめて言
った。瞳が潤んで、頬が赤く上気している。
「お兄ちゃん、結衣はどうなの?って聞いたよね・・・結衣もお兄ちゃんが好き。こ
うなる前は何とも思ってなかったのに・・・不思議だよね。だから、いいの・・・」
 涙顔に微笑みを薄っすらと浮かべて結衣は言った。
「・・・本当にいいの・・・?」
「うん・・・女に何度も言わせないで」
 そう言って結衣は、恥ずかしそうにうつむいた。
 俺の胸に結衣の鼓動が伝わってくる。
 俺と結衣の胸の間で潰された小さな膨らみから、二つの固い突起物の感触が
伝わってくきた。
 その正体に思い当たっても、俺はすぐにでも押し倒したい衝動を何とか抑え
込む。
 そんな俺の気持ちを見透かすように、結衣は言うのだ。何とも艶のある声で。
「・・・結衣も感じてきちゃった・・・結衣もお兄ちゃんが好き。だから・・・だから結
衣を抱いて!! 結衣にエッチなコト一杯してもいいから・・・メチャメチャに愛し
て、お兄ちゃん!!」
 結衣の言葉で、俺はもう止まれなくなってしまった。頭が真っ白で、結衣を
抱きたいということしか、考えられなくなってしまっていた。
 俺は結衣をベッドに押し倒して、結衣のぷっくりとした唇に自分の唇を重ね
て吸った。
 右手で、小さな膨らみをタンクトップの上から包み込む。下着を着けていない
膨らみは、布の下で柔らかな感触を俺に伝えてくれた。
 膨らみをキュッと掴む。

 ピクン・・・っ!

 結衣の体が俺の体の中で小さく弾けた。
 俺は舌を生き物のようにぐねぐねくねらせ、結衣の口内をゆっくりかき回し
た。結衣の口の中は暖かく、唾液も甘く感じた。
「ふぅん・・・」
 キスに酔ったような、うっとりとした結衣の顔。
 俺は右手に僅かに力を入れ、優しく乳房を揉み上げた。
「あン・・・んうっ」
 結衣が俺の口の中で喘ぎ声を漏らす。
 タンクトップを捲り上げると、結衣の唇から自分の唇を離した。ツゥ・・・と、
結衣と俺との唇の間に、透明な糸が張っては切れた。
「んっ・・・」
 俺は胸へと唇や舌を這わせて行き、小ぶりだがふっくらとした乳房を両手
で握り締め、顔を埋めた。
 結衣の白い膨らみは、張りがあって小ぶりでもとても柔らかかった。

 ・・・女の子って柔らかいんだ。それに、いい匂いがする・・・

 初めての女体の柔らかさに感動すら覚え、興奮する。
 握って変形した乳房の先端に、ぷっくりと恥らうように尖ったピンク色の
蕾が目に飛び込んできた。
 俺はその蕾にむしゃぶりついた。

 ちゅぱっ・・・ちゅうっ・・・

「んふっ・・・あっ・・・あんっ」
 吸ってやると、蕾は更にムクムクと大きくなり、硬くなった。
 もっと結衣を悦ばせてあげたくて、両方の膨らみにキスと愛撫の雨を降ら
せてやった。
 結衣は嬉しそうに息を弾ませて喘ぐ。
 俺は乳首に吸い付いたまま、右手を少しずつ下に這わせて行き、パンティ
の中に手を忍ばせていった。そして秘裂に指を這わせて撫で回す。
「んっ・・・」
 割れ目に沿って指を滑らせ、花びらの柔らかい感触を楽しんでいると何か突
起物に指が当たったようだ。

 ピクピクッ!!

 結衣の体が微かに弾んだ。
 指先を秘裂に沈めてみると、ねっとりとした暖かい液体が指に絡み付いて
きた。

 ・・・女の子のオマンコって、暖かくて柔らかい・・・

 初めての女の子の秘所の感触に俺は夢中になった。
 今度は秘裂の奥へと指を潜り込ませ、中をゆっくりかき混ぜてみた。肉壷から
クチャクチャといういやらしい音が漏れてきた。
「うふぅんっ!! あっ・・・ああんっ」
 結衣がたまらず、声を上げた。
 何て可愛い声なんだろう・・・それだけで興奮が高まっていく。愛する女の嬌声
はAVなどとは比べ物にならない。声だけで性欲が掻き立てられる。
「すごく、濡れてる・・・」
 感じてくれてる結衣に、俺の鼻息が更に激しいものになっていく。その言葉に、
結衣は頬を赤らめて恥辱を表したようだった。
 今度は沈めた指を上下に動かしてみる。ヌルヌルとした絡みつくような肉の感触
がすごく気持ちいい。
 指先が突起物に当たる度、結衣はビクビクと体をくねらせ、大きく喘ぎ声を上げた。

 ・・・もしかしてここがクリトリスなのか・・・?

 AVしか知らない俺の知識ではなんとなくしか解らないが・・・そう感じた俺は、指
の腹でゆっくり円を描くように撫で回してやった。
「ふぁっ・・・あんっ!! あっ・・・あっ・・・ああんっ!!」
 結衣が嬉しそうな喘ぎ声を上げる。やはりここが女性の一番弱いトコロ、クリト
リスのようだった。
 俺はもっと結衣を喜ばせてあげたくて、胸からお腹へ、キスの雨を降らせながら、
顔を下へ下へと移動させた。
「あふっ・・・んっ・・・」
 キスの雨に溜息交じりの喘ぎを上げる結衣。
 そして結衣のしなやかに伸びた脚の間に割って入り、パンティをずり下ろした。
 目の前に、ぷっくりとした薄桃色の恥丘が現れる。結衣がネットで前言ってい
たように、結衣の恥丘には毛が生えていなかった。
 俺は素直に綺麗だなと思った。
 綺麗な一文字を描いた割れ目に親指を添えると左右に開いた。

 くちゃぁ・・・

 いやらしい音を微かに立てて、薄桃色の膨らみが開花する。膨らみは中心に
向かうに従って赤みを帯びていっていた。
 肥大した肉珠を縁どる大輪の薔薇のような肉の花びらが、濡れ光りヌメヌメ
と妖しい光を放っていた。

 ゴクリ・・・

 初めて目にする実物の女性の陰部に興奮した俺は、無意識のうちに喉を鳴ら
していた。心臓がドキドキと大きく音を鳴らす。

 ・・・これがマンコ・・・女の子のマンコ・・・

 俺は我を忘れて、その大輪の薔薇に見惚れてしまった。麻酔でもうた
れたようにボーっとして、何も考えられなかった。
「お・・・お兄ちゃ・・・アソコ開いたまま見つめないでぇ・・・ッ」
 俺の視線から逃れようと、結衣が腰をモコモコと蠢かせる。顔は羞恥心か
らか赤く上気し、涙目になっていた。

 ・・・何だか余計いやらしい。

 そんな可愛い結衣の姿を見ていると、何だか無性に意地悪したくなった。
 残虐心というのだろうか・・・結衣を虐めて、快感を暴き出したいような・・・そ
んな感覚。俺にはサド気があるのかもしれない。現に、結衣が恥辱を感じて
恥じ入る様は、俺を大きく興奮させた。
「だって結衣のマンコ綺麗なんだもん。もっと見ていたい・・・」
 俺は指に更に力を込め、花びらの奥まで見えるよう開き、じーっと視猥した。
「や・・・やぁんっ・・・恥ずかし・・・っ」
 結衣はそんな俺の視線から逃れようと身をくねらせる。
 しかし俺は逃がすまいと足に腕をきつく絡めているので逃れることができな
いようで、いやらしく尻をくねらせるようにもがくのがせい一杯のようだ。
 結衣のそんな艶かしい姿に俺はとても興奮する。
「あ・・・ハアハァ・・・んふっ・・・」
 じーっと見ていると、結衣の小さな穴からトロリと汁が滲みだしてきた。
「結衣・・・お汁溢れてる。見られて感じちゃったんだね」
「や・・・違うもん・・・」
 イヤイヤと否定する結衣にニヤニヤと笑いながら、穴に指を入れて動かして
みる。
「ほら・・・」

 くちゅっくちゅっ・・・

 少し指を動かしただけで、今滲み出したばかりの愛液が淫靡な音を立て、
俺の耳を擽った。
「やらしい音」
「くふっ・・・あっ・・・やだ、言わないで・・・ッ」
 結衣はピクッピクッと反応しながら、いやらしい声を上げている。
「あぁ・・・んっ・・・あふぅ・・・はぁはぁ・・・お兄ちゃ・・・息、かかって・・・」
 陰部に俺の息がかかって感じるらしく、かかる度に結衣は悶えた。
「ふふ、息かかっただけでも気持ちイイんだ・・・結衣、舐めて欲しい?」
 と俺が聞くと、コクンと首を縦に振った。
「どこを?」
「えっ・・・!」
 意地悪く俺が聞くと、結衣はカァーっと顔を赤らめた。
「やぁ・・・そんなこと言えないよぉ・・・」
「え~?ネットでははっきりいってたでしょ~?XXXXX舐めてってさ」
 そう言うと、結衣の顔はますます真っ赤になった。
「やぁっ・・・お兄ちゃんのバカぁ~っ」
「ふふふ、言わないとしてあげないもんね。言わないと視猥でイかせ
ちゃうからね♪」
 俺は花びらを思いっきり広げると、大きく腫れた肉珠や蜜の溢れる
穴にフゥ~っと息を吹きかけた。

 ヒクンッ・・・ピクピクッ!!

 硬く突起した肉珠は、俺の舌の洗礼を今か今かと心待ちにするよう
にヒクヒクとひくついた。
「ふふ、結衣のクリトリス、舐めて欲しそうにヒクヒクしてるよ?」
「言わないでェ・・・ひん・・・あァ・・・お兄ちゃん意地悪しちゃ嫌ぁ・・・あぁっ
・・・はぁはぁ・・・ふぁっ・・・」
 泣きそうな顔で喘ぐ結衣。
 とっても可愛くて、もっと虐めたくなってしまう。
「ふぁっ・・・くふぅ・・・あぁん・・・っ」
 花びらに指を這わせたり、小さな穴を指で弄んだり尿道をクリクリして
みたり・・・その度に結衣の身体は素直に反応していた。
 けど、肉珠は触ってあげないのだった。
「あ・・・ハアハア・・・お兄ちゃ・・・クリトリス・・・舐めてぇ・・・っ」
 さすがに耐え切れなくなったのだろう、消え入りそうな声で結衣が
おねだりしてきた。
 切なげな瞳が、何とも愛おしく可愛い。
「可愛いよ結衣。いっぱい舐めてあげる」
 そう言うと俺は、硬くはちきれそうな肉珠を唇で包み込み、舌先
で転がすようにしゃぶり上げた。
「ふぁっ!! あっ・・・あぁんっ!! あァ~~・・・」
 待ちわびた舌の洗礼に、結衣が歓喜の声を上げる。とろけるような
恍惚とした表情だった。
 俺は結衣をもっと気持ちよくしてあげたくて、吸ったり舐めたりしゃ
ぶったり・・・思いつく限りのことをして、真っ赤に充血した肉珠を攻め
上げた。
「あふっ・・・あっ! あっ! あァんっ!! あァ・・・っ」
 結衣の喘ぎ声がより一層激しくなり、息も荒くなっていく。

 ビクビク・・・!!!

 身体を震わせたかと思うと、グっと大きく背中を仰け反らせ弓なりに
なった。
「んあ・・・っ!! あはっ・・・ああっ!! お兄ちゃん・・・イっちゃう!!」
 結衣は背中を大きく仰け反らせたまま、ビクンビクンっと身体を震わ
せた。
 俺は懸命に肉珠を吸った。

 じゅるっ・・・じゅぱっ・・・じゅるるる・・・!!!

「くぁぁ・・・ッ!! あっあっ!! イクぅっ・・・ああ~~~~~~っ!!!」

 ビクビクビクっ!!!

 スタンガンで打たれたように結衣の裸体が踊り、そして登りつめた瞬間、
糸が切れたマリオネットのように身体がベットに沈む。
「あ・・・あァん・・・ハァハァ・・・あふう・・・ん」
 喘ぎ混じりの吐息を吐き、よろよろと起き上がる結衣。
「今度は結衣がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげるね・・・」
 結衣はそう言うと、硬く膨らんだ俺の肉棒をズボンから引きずり出し、
白い指を添えた。
 肉棒はドクンドクンと脈打ち、はちきれんばかりに勃起していた。
「ぅ・・・・・ッ!!」
 俺の肉棒はちょっとした刺激にも敏感に反応した。結衣の指の感触が
快感を伝えてくる。
 結衣は俺の股に割って入ると、ビクビク脈打つ肉棒を優しく両手で包み
込んだ。そして口を開けると、妖しく濡れ光る赤い舌を出し、肉棒をその
舌で舐めた。カリに舌を這わせ、竿にキスのような愛撫をしてきた。

 ピチャピチャ・・・

「あァっ・・・結衣ッ」
 初めての舌の感触に、俺はたまらず喘ぎを上げた。
 舌で丁寧に裏筋を亀頭に向かって舐め上げる。ゾクリとした感覚が俺の
背中を這いずり回る。言葉にできない気持ちよさだった。
 亀頭まで舐め上げると、結衣は口を大きく開け、亀頭をぱっくりと唇で
包み込み、唇で優しく擦りあげる。

 チュプッチュプッ・・・

 結衣が上下に頭を振りつつ、肉棒を喉元まで銜え込んだ。
「うっ・・・あァ・・・」
 あまりの気持ちよさに、俺の口から大きくいやらしい声が漏れた。

 ・・・うう~・・・っ、結衣のお口、気持ちよすぎる・・・これがフェラチオ・・・す
げぇ気持ちイイ!!

 結衣の舌が亀頭を絡めとり、唇が強く優しく締め付けてくる。そして口内
が吸い付くように、竿やカリ首を擦り上げてくるのだ。
 オナニーでは得られない初めての快楽に、夢見ごこちな俺。あまりの気持
ちよさに、絶えず俺の口からは喘ぎが漏れた。
「あっあっ・・・」
 その間もたえずゾクゾクとした感覚が背筋を這い回る。腰がまるで蕩けそ
うな快感とゾクゾクと込みあがってくる射精感。
「あん・・・あっあっ・・・んっ・・・ハァハァ・・・あぁっ」
 あまりの気持ちよさに声が止まらなかった。いやらしい声が俺の口に次か
ら次へと突いて出る。
「あうっ!!! あっ・・・あっあっ・・・うっ・・・あぁ・・・っ」
 腰に焼け付くような熱いものがこみ上げてきて、背中に電気が走るような
感覚が俺を襲った。その瞬間、尿道から熱いモノがこみ上げてきた。
「うぁぁっ・・・あっ・・・ああっ!!! 結衣っ・・・イク!!! あんっ・・・あっ・・・あ
ぁあっ!!!」

 どくっ・・・びゅるっ・・・どくっ・・・どくっ・・・ビュッ・・・

 肉棒が結衣の口の中でビクッビクッと暴れまわった。昨日一度出している
のだが・・・大量の白濁液で結衣の口内が汚されていく。

 ビュルッビュルッ・・・どくっどくっ・・・びゅるるる・・・

「あ・・・あァ・・・っ・・・んっ・・・ぁん・・・ん・・・ハァ・・・はぁ・・・」
 ありったけの白い欲望が、結衣の口を満たしていく。
「ン・・・ンう・・・ッ」

 ・・・ゴクッ・・・ごく・・・ごくん・・・

 結衣はその液体を残らず飲み下した。

 ・・・結衣が俺の精液を飲み込んでる・・・ドキッドキッ・・・俺の胸が高鳴り、
興奮がどんどん増していく。

 嬉しさ以上にムラムラと欲望が沸き起こって、俺の肉棒はビクンと脈打
ち、みるみるうちに大きく反り返った。
「お兄ちゃん早ぁい! でもすごぉい・・・」
 再び硬くなった肉棒を見た結衣は、頬を紅潮させ腰をモジモジと蠢かせ
た。
 俺は結衣をベッドに寝かせると、結衣の上に覆いかぶさり結衣の唇を吸
った。
 キスをしながら、まだ勃起したままの肉珠を撫で回す。
「んふっ・・・んんっ!! あんっ」
 そして肉珠を撫でたまま、別の指で花びらをかき混ぜる。
「んあっ・・・んっ・・・ああんっ!!」
 俺の腕の中で、結衣の身体が切なそうに跳ねた。
「ハァハァ・・・お兄ちゃん、入れて・・・」
 甘い吐息を吐き出しながら、結衣が切なげな瞳で俺を見つめた。 こん
な瞳に抗える男などいないだろう。
 俺は無言で頷くと、結衣の脚に割って入った。結衣の脚を抱え込むと、
花びらに亀頭を押し付けググっと力を入れた。
 しかし初めてなのでうまくいかない。ツルっと滑ってしまった。
「お兄ちゃん、ここだよ・・・」
 結衣は聖母のような笑みを浮かべると、肉棒を優しく手に取り、収ま
るべき所へ導いてくれた。 そのまま前に腰を突き出す。

 ズププ・・・

 肉の襞を押し開き、肉棒がゆっくりと結衣の中へと吸い込まれていく。
 結衣の中は暖かくヌルヌルとした肉壁が、吸い付くようにぴったりと
肉棒を包み込んできて、とても暖かかった。

 ・・・す・・・すごいっ!! 女の子の中って何て気持ちいいんだっ・・・うう、
良すぎるよ・・・!!!

 まだ収まりきってもいないのに、今にも果ててしまいそうな気持ちよ
さに、絶えずゾクゾクと快感が背を這いずり回った。
「あ・・・あん・・・はァっ・・・あァ・・・」
 無意識にいやらしい声が、俺の口からついて出る。あまりの気持ちよ
さに、恥ずかしさなど感じる余裕も俺にはなかった。

 蕩けそうな快楽の中、やっとのことで肉壷に肉棒が収まりきった。初
めての肉壁の味に、全身蕩けそうだった。腰が砕けてしまいそうな快感
を抑えて、俺は腰を前後に振った。
「あはんっ!! あっ! あっ! いいっ!!」
 結衣が喜びの声を上げる度、それに呼応するかのように肉壁がキュッ
キュッと締め付けてくる。まるで生き物のように肉棒に纏わりつき、
吸い付いてくるのだ。出したばかりだというのに、射精感がすぐにも高
まりそうになった。
「結衣の中、ヌルヌルですごく気持ちいいよ・・・っ!!」
 耳のそばで囁くと、結う衣は色っぽい表情で恥ずかしがった。
「お兄ちゃんのバカ・・・知らないっ」
 知らないとかいいつつ、そう言われた結衣の身体が反応したのを、俺
は見逃さなかった。囁いた時、キュゥっと肉壁が肉棒を締め付けてきた
からだ。
 結衣は言葉でも感じてしまうらしい。
「結衣、可愛いよ・・・すごく・・・」
 そう囁くと俺は結衣の腰を掴んで激しく揺さぶった。

 パンッ!! パンッ!! ジュプッ!! ジュボッ!!!

「あはっ!! あんっ! あんっ! アァ~~~っ!!!」

 ・・・くぅ・・・っ、結衣の中、すごく締め付けてくる・・・っ!

 俺は今にも果ててしまいそうな快感に、必死で抗いながら腰を振り
続けた。
 肉と肉とがぶつかりあう乾いた音・・・二人の陰部の摩擦で奏でられ
る淫らな水音が部屋を支配する。
「あ~~~っ!! あ~~~っ!! イイっ・・・イイぃ~~~っ!!!」

himikan11.jpg


 結衣のいやらしい声と、ヌプッヌプッという淫らな音が、俺の耳の
そばで交錯する。肉棒は絶えずキュッキュッと締め付けられ、俺はも
う限界に達しそうだった。
「結衣・・・俺、もう・・・っ」
 今にも射てしまいそうで、苦しげに息を吐きつつ言う。すると、あ
の抗いがたい眼差しを向けてきた。
「まだイっちゃ嫌ぁ・・・お願い・・・もうすぐなのォ・・・まだイかないでェ」

 ・・・ううっ、この目・・・可愛すぎる!

「クソぉ!どうにでもなれ!」
 絶えず押し寄せてくる射精感を必死で押さえ込むと、半ばヤケぎみ
に腰を打ちつけた。
「ふぁあっ・・・ああんっ!! あひっ・・・あひっ・・・お兄ちゃんイイッ!!!
あんっ・・・奥に当たって・・・あぁ~~っ!!!」
 喜びに顔を歪ませて、嬉しそうな喘ぎを上げる結衣。瞳には涙を浮か
べて俺の背中に爪を立てる。
「はぁんっ!! あっ!! あ~~~~~~っ!!!」
 結衣はひと際大きな声を上げると、背中をググっと反らし腰を押し付
けてきた。
 キュッキュッと締め付けただけの肉壁が、今度はギューっと肉棒を締
め上げてくる。
 その瞬間、腰に焼け付くような快感が走った。

 ・・・も・・・もうダメだ・・・!!!

「ア―――ッ!! ア――――ッ!! イクイクぅっ!! イっちゃうぅッ!!!」
 結衣の身体がビクッビクッと痙攣しはじめる。
「お・・・俺ももうダメだ・・・っ!」
 中に出してはまずいと思い肉棒を引き抜こうとすると、結衣がしが
みついてきた。
「嫌ぁっ・・・抜かないでぇっ!!」
「けど・・・中に出しちゃまずいだろ? 俺もう限界・・・射るッ・・・」
 結衣は瞳に涙をいっぱい浮かべてイヤイヤと首を振った。
「中に・・・結衣の中に出して!! 今日は大丈夫な日だから・・・だから早く
突いてェ・・・イキそうなのぉ~っ」

 ・・・うう、結衣、可愛いっ・・・!

 結衣が可愛くて、愛おしくて・・・何でも結衣の望む通りにしてあげ
たかった。
「いくよ・・・」
 俺は一言だけそう言うと、再び腰を激しく打ち付けた。
「ふあっ・・・あ~~~ッ!! あ~~~~ッ!!」
 腰を強く打ち付ける度、結衣の歓喜の声は激しさを増していく。背中
を再び大きく弓なりにして、ビクンッと一回、大きく痙攣させた。

 ビク・・・ンッ!! ビクッ・・・ビクッ!!

「ふぁっ・・・・・・・・・あっ・・・あァッ!! イクっ・・・イクぅ!! ん・・・あぁ~
~~~~~っ!!!」
 結衣の絶頂と共に俺も限界に達した。肉壷に深々と肉棒を差し込み動
きを止めると、結衣の中の奥深くで肉棒が唸りを上げた。
「くぅ・・・あっ・・・あん・・・あっ・・・あっ・・・ああァっ・・・」

 ドクッ・・・ドクドクッ・・・びゅるっ・・・びゅるびゅる・・・!!!

 結衣の絶頂と同時に、俺は今日二度目の欲望を結衣の中に吐き出した。
あまりの良さに自然、喘ぎが出てしまう。
「あァんっ・・・熱ッ・・・あン・・・イイッ・・・アァ~~~~ッ!!!」
 結衣の中で肉棒が大きく二、三回膨らみ、うねった。尿道から熱い液体
をたっぷり肉壷に注ぎ込む。勢いよく出た欲望のシャワーで、結衣が嬉し
そうによがった。

 ビュクン・・・ビュクビュク・・・

 精液が中に勢い良く注がれる度、結衣は気持ちよさそうに悶えた。出し
尽くしてもしばらく、肉棒を結衣の中に入れたまま、結衣を抱きしめてい
た。


 次の朝目覚めた時、昨晩のことは全て夢なのではないかと俺は思った。
 しかし夢であるはずがない・・・俺の腕の中には眠る結衣がいた。
 静かな寝息を立てた幸せそうな結衣の寝顔。その寝顔を見ていると、
これからどうしようかなんていう不安は消え失せていく。
 俺は眠る結衣の唇に優しく口づけた。
 結衣がゆっくりと瞼を開く。そして何とも眩しい笑顔で言うのだ。
「お兄ちゃん、おはよう!」

            ・・・第三話につづく・・・
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