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お兄ちゃんと私❤8~レミ[6]

登場人物

♥来見沢秀一
  あまり普通ではない趣味を持つ大学生の男。頭は中の上くらいで、
  エッチに関する事にだけ頭が回る。モテるわけではないが、モテ
  ないわけでも特にない普通の容姿の男性

♥来見沢レミ
  秀一の7歳違いの。いつも頭をツインテールにしているロリっぽ
  い顔だちの巨乳美少女。しょうもないのせいであまり勉強は得意
  ではない。ちょっと内気気味なところがある。実のである秀一を
  愛している

♥鷹尾
  レミのクラスメイトの男の子。スポーツ万能で一見シャイな感じの
  垢抜けた顔の男の子で、女の子たちにも割りとモテるタイプ。
  ひょんな事件の口止め条件で、レミの裸体を見る事を要求してくる

▼ レミ


 ぴちゃ…ちゅる…

「あァ~あァ~~…♥」
 真っ赤に充血して勃起したクリトリスに吸い付かれ、私は大きく喘ぎ
をあげた。
 先ほどの、たまにしかクリトリスに触れるようなもどかしい快感じゃ
ない。勃起して剥き出しになったクリトリスに、直に舌で嬲られる悦び
に私はビクビクと身体を引き攣らせて悦がり声を上げた。
「イイぃ~…クリちゃん感じるのォ~!ア~ン…アァ~…♥」
 恥じらいもなく腰を突き出し、私は鷹尾くんの舌愛撫をクリトリスに
受ける…鷹尾くんの愛撫は上手とはいえない…けど、上手いかどうかな
んていい。焦らされ続けた私の性器は完全に発情してたから、どんな愛
撫でも敏感に快感を享受する…とても、気持ちがイイ…。
 鷹尾くんの舌先が、クリトリスを弾く…私はまだあまり舐められても
いないのにクリトリスで達した。
「あんッ!あんッ!…イクッ…あん…ア~…イクイクイク、あ~~~♥」
 突き出した腰がビクッビクッと痙攣する。

 …イかされるの、すごく気持ちイイ…

 オナニーじゃ感じられない快感に身悶える。知らないうちに口から溢
れた唾液が顎を濡らしていく。
「あ~ん…あ~ん…あッあッあッ、またイク…ッ!!あぁああぁ~ッ♥」
 未だ舐めてくれている鷹尾くんの舌で、また直ぐに達してしまう。電
気を打たれたようにビクンと腰が引き攣った。

 …絶頂イイ…あぁん、疼くよぉ…オマンコ疼いちゃうよぉ…

 子宮の奥がキュゥンとなって、膣全体をじわじわ侵食するみたいに、
切ない快楽が広がっていく…クリトリスでの絶頂が膣全体をもどかしい
快楽で蕩けさせていく…膣にどんどん広がっていく…。

 …おチンポ欲しい…オマンコの奥までおチンポ欲しい…

 クリトリスで絶頂しただけでは、私の身体は満足できはしない…こ
うなった私はオチンチンの事しか考えられない馬鹿な子になる。

 …おチンポで奥擦られたい…おチンポでオマンコぐりぐりズポズポ
 されたい、奥までおチンポ一杯に欲しいよぅ…

 いつもそう…オマンコに突っ込んでイきまくらないと私の身体は疼き
が止まらない。発情しきった私の性器は、オチンチンにぐちゃぐちゃに
されないと収まらないのだ…そうおちゃんに開発され続けた身体…認
めたくはなかったけど、私の身体はオチンチンなしでは耐えられない身
体。オマンコで絶頂しなければ、オチンチンで絶頂しなければ満足でき
ない身体なのだ…きっと。
 私の身体は女としての機能はまだ未開花だ。けれど、性欲に対してだ
けは貪欲だ。エッチな事に関するモノなら言葉でも感じてしまう…私の
身体は、性欲に関してだけ…牝の機能を開花させていた。
 そんな身体は、私の理性など簡単に粉々にする。

 …おチンポ欲しい…オマンコの奥までずっぽりハメたい…

 オチンチンが欲しい…ボーっとした頭はそんな事しか考えていない。
 自然、私は目の前の鷹尾くんの股間に目が行っていた。鷹尾くんの股
間はズボンを押し上げ、大きくテントを張っていた。

 …あぁ~…おチンポぉ…

 頭の中は、目の前にあるオチンチンの事で一杯になっていた。
 自然に口から零れる…おちゃん以外に言ってはいけない言葉。
「…はぁッはぁッ…ほ…欲しいの…」
 顔を上げた鷹尾くんに私は呟いた。
「…え…?」
 鷹尾くんが何を言っているのだろうという顔で私を見る。
 実際は聞き取れなかっただけだと思う…でも、私は…おちゃんにい
つもするようにお強請りをした。
 …挿れて欲しい時に、おちゃんにいつもするふうに…。
「欲しいの…おチンポ欲しいの…レミのオマンコにおチンポ入れて…」
 自分でビラビラを開き、愛液でドロドロになった穴を見せつける。
「く…来見沢…!?」
 私のはしたないお強請りに、鷹尾くんが呆気ともとれる驚き顔で私を
見る…理性のタガが外れた私にはそんな状態の鷹尾くんなんてどうでも
よくて、突っ込んで満足させてくれればそれでよかった。
 イったばかりのクリトリスがシクシクとする…呼応するようにオマン
コの中が…子宮がキュンキュンと疼く。

 …アァ…イきたい。おチンポでオマンコをイかされたい…

「早くぅ…マンコにチンポ入れてェ…」
 指でガバっと花びらを開き、穴を露出させる。奥からドロドロと愛液
が押し出されては、コンクリートの地面に垂れた。
「見えるでしょぉ、オマンコの穴ぁ…この穴、マンコの穴ァ…ココにお
チンポ挿れてェ、レミをマンコでイかせて、早く挿れてよォ…ッ」
 腰を突き出し、カクカクと腰を振る…はしたない格好。はしたないお
強請り…その始終を唖然と見る鷹尾くん。
「ねぇ、早くぅ~…レミの淫乱マンコにおチンポ挿れてェ…」
 甘えるようなねっとりとした声で挿入をせがむ。
 鷹尾くんの震える唇が動いた。
「くる…来見沢…ッ!!」
 鷹尾くんは蒼白な顔をしながらも、ズボンのチャックに手をかける…
そして震える手でズボンと一緒にパンツも脱ぎ去ると、勃起したオチン
チンを露出させた。
「あ~…おチンポぉ…早くぅ…おチンポ早く挿れてェ…」
 勃起したオチンチンを嬉しそうに見る私に、吸い込まれるようにして
鷹尾くんが近づいてくる。震える手に自分のオチンチンを掴みながら。

 …クチゅ…

 手で竿を持ち、私が指で開いた膣穴に埋め込む…先っぽが穴を押し分
け挿入ってくる…。
「ふぁあー…ッ♥」
 挿入の感触に堪らず甘美な声で答える私…お兄ちゃんほど大きくはな
かったけれど、小さいわけでもない…と思う。

 …ズブ…ズブブブ…ぐぷ…

 淫らな音を立てて、オチンチンが半ばほどまで花びらに埋没された。
「あ~~~…あァ~~~~~…♥」
 私は喜々として、それを受け止める。

aniwata07.jpg


 私が穴を開いていたからか、鷹尾くんの挿入はスムーズで、完全に花
びらの奥に挿入された。
 オチンチンで膣が圧迫され満たされる感触に身悶える私…奥が気持ち
良い、オマンコ蕩けそう…。
「ま、マンコすげぇ…気持ち、良すぎ…俺…もう、出そう…」
 食いしばるような顔で、それだけを鷹尾くんは搾り出した。
「嫌、まだ出しちゃダメ…挿れたばっかりだよ? レミがイってからじ
ゃないと出しちゃダメだよぉ」
「で、でもそんな事言われても…気持ち良すぎて…」
 ぶるぶるっと鷹尾くんが身悶える。
「イク前にに先に出したら、キライなんだから!」
 泣きそうな顔で懇願すると、鷹尾くんは落ち着かせるためなのか、自
分のほっぺを手のひらで軽く叩いた。
「…あーも、くっそ解ったよ…はぁッ…はぁッ」
 鷹尾くんは私の腰に手をかけ、腰を私の股間に思い切り打ち付けた。

 …パンッ…パンッパンッ…

「あ~~~ッ…イイッ、あァ~~~~ッ♥」
 性器全体が性感帯になった私には、どこを抉られても気持ち良い…鷹
尾くんの肉突きをぐちょぐちょの性器で受け止め、いやらしい嬌声で悦
んだ。
「あっあっあっ…イイぃ~…♥」
「くぅッ…くぅッ…気持ち良い…ッ…あッあッ…」
 鷹尾くんも喘ぎを上げながら、息も絶え絶え腰を振る。
 乾いた肉のぶつかる音、淫らな水音…二人のいやらしい声が乾いた青
空に溶けていく。

 …おチンポ気持ちイイ…気持ち良いんだけど…

 オチンチンを奥まで挿入されて、ぐちょぐちょに奥を突かれているの
に、気持ち良いのに…何でだろう。

 …イきたいのにイけない…気持ちイイのに…イけない…

 身体は敏感に反応してるし、ちゃんと感じてる・・・なのにどうしてか、
私の身体はイク前兆がなかなかこない。身体だけはひどく発情してるの
に、イクにイけない感触が切ない、辛い。
 いつも、いつもならば・・・もうイってもおかしくないくらいに感じてる
のに、どこ穿ってもイきそうなくらい感じてるのに・・・何が違うのかな、
お兄ちゃんとのセックスと何が違うのかな…。
 切ない快楽の中、私が思案していると息も絶え絶え鷹尾くんが言った。
「はぁッ…はぁッ…来見沢、俺…出ちゃいそうだよ…」
「まだ…ダメぇ、イかないで…レミ、まだイってないのォ」
 こんな発情した状態でまた放置なんて嫌…私は必死に懇願する。
「ねぇ、まだイかないで…じゃ、じゃぁ暫くじっとして、奥…コリコリ
してるトコあるでしょ?そこ先っぽで穿って…お願い」
「うう…もう、解ったよ…」
 鷹尾くんは苦悶(?)の表情で承諾すると、快楽に抗うように恥骨に押
しつけるように股間を擦り付けた。

 ・・・ぐちょっ・・・ぐちゅぐちゅ・・・

 二人の股間が擦れ合う、淫らでいやらしい音が響く。
「ふあん・・・あぁあ・・・ッ♥」
 びくびく・・・奥を穿られる快感に私は身悶えた。

 ・・・奥、気持ちイイ・・・すごくイイ…

 その場所はレミが膣の中で一番感じる場所。抉られて身体はびくんびく
んと反応してる…けれど…。

 …すごくイイのに、気持ちイイのにイけない・・・何で?…

 いつもなら・・・ゾクゾク震えるような快楽に包まれて、昇るような・・・そ
れでいて堕ちるような感覚でいつの間にか絶頂してしまうのに、私はなか
なかイけいないでいた。
 快感の感覚だけはなまじ凄まじいものだから、それはとても拷問に近い
ものだった。
 快楽にビクッビクッと身体を引き攣らせているものの、切なく苦しい快
感に身悶えた。

 ・・・イきたい、イきたいよぅ・・・何だか焦らされてるみたい・・・

 オマンコの奥が火照るように熱を持つ。

 ・・・ああ、そんなんじゃ嫌、突いて突いてもっとぐちゃぐちゃにオマン
 コ突きまくってぇ・・・!! もっと激しくズポズポしてぇ!!…

 もどかしい快楽に身悶え、耐え切れなくなった私は自分で腰を蠢かせ
ようとした。
 その時・・・私たちの真後ろからガタン、ギィ~~~~・・・という、鉄と
鉄の擦れ合う音がした事に私はまだ気づいてはいなかった。






















































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2013/10/10 13:22 | お兄ちゃんと私COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

お兄ちゃんと私❤6~レミ[5]

登場人物

♥来見沢秀一
  あまり普通ではない趣味を持つ大学生の男。頭は中の上くらいで、
  エッチに関する事にだけ頭が回る。モテるわけではないが、モテ
  ないわけでも特にない普通の容姿の男性

♥来見沢レミ
  秀一の7歳違いの。いつも頭をツインテールにしているロリっぽ
  い顔だちの巨乳美少女。しょうもないのせいであまり勉強は得意
  ではない。ちょっと内気気味なところがある。実のである秀一を
  愛している

♥鷹尾
  レミのクラスメイトの男の子。スポーツ万能で一見シャイな感じの
  垢抜けた顔の男の子で、女の子たちにも割りとモテるタイプ。
  ひょんな事件の口止め条件で、レミの裸体を見る事を要求してくる

▼ レミ


「た、鷹尾く…ん、ダメ、これ以上やめてェ…ッ」
 私の懇願も空しく、手を離してくれる様子はなかった。それどころか
摘んだクリトリスを指で擦り合わせるように揉まれてしまう…カァっと
熱く蕩けるような快感がクリトリスから膣(なか)へ、腰へ…稲妻みた
いに突き抜ける。

 …嫌ぁ…また昇っちゃう…またイク…イかされるぅ…

 ビクッビクッ…腰が絶頂のサインのように前後に振られる。
「嫌ァ、こんなのっ…て…やぁ…ッ…あッ…あッ…あァ~ッ…」
 自分ではどうにもならない…甘美な刺激が、子宮を蕩かすような刺激
が…絶頂したいとばかりに、腰が勝手に前に突き出されヒクンヒクンと
痙攣してしまう。
「も…もうダメェ…イクイクイクぅ~、あンあぁアァ~~~!!」
 私はまた…鷹尾くんの見ている前で絶頂してしまった・・・絶頂の余韻で
身体がヒクヒクと戦慄く。
 このままじゃいけない…このままじゃもっとおかしな方向にいかない
わけがない…クリトリスを弄る鷹尾くんの手から逃れようとした。
 が、鷹尾くんは思ったより強く摘んでいたようで、逃がすまいと指に
力を込めてきたみたいだった…結果、大きく勃起したクリトリスがぎゅ
っと指に強く摘まれてしまうことになった。
「あッ…痛っ…!!」
 痛いという私の言葉を聞き、鷹尾くんがハッと顔を上げた。
「あ…ご、ごめん…来見沢が逃げようとするから…つい…」
「も…う、ココをそんな乱暴にしないで…見るだけって約束したのに…
触っちゃダメって言ったのに…」
 私は息もたえだえになりそうなのを堪える。
 …そう、絶頂のため私は息が上がりかけていたのだ。それを隠すため
唾を乾きかけた喉に押し込む。
「ごめん…やらしい来見沢見てたら…あの、俺我慢できなくなっちゃっ
て…でも・・・さ、気持ち…いいんだろ…?」
「…えっ…」
 鷹尾くんは謝罪したけれど、まだ目は血走ったままだった。
「ちょ、ちょっと鷹尾くん…?」
 鷹尾くんの目は更に血走っていた。
「2回くらい、イってた…よね?」
 もうそこに、シャイな鷹尾くんはいなかった。女の身体を貪りたい…
野獣の男の顔になってしまっていた。
 荒い息、血走った目…獲物を貪ろうとする獣の目…鷹尾くんは手を丸
出しの乳房に伸ばしてきた。
「やっ…ダメ、見るだけって言った…のに…ぃ」
 私の言葉を無視して、鷹尾くんは胸に手を伸ばし顕になっている乳房
を揉んできた。
「これが来見沢のおっぱい…すげェ、柔らかい…」
 両手で乳房をくるくる回すように揉まれる…時折手のひらに乳首が当
たってしまい、微かに喘ぎを漏らしそうになる。それを既で飲み込み、
夢中で胸を揉む鷹尾くんを引き剥がそうとしたが、女の子の力では男の
子の力に抗うのは無理だった。
「これ以上はダメ…もう止めよ? ね、鷹尾くん」
 鷹尾くんにそう問いかけるが、鷹尾くんには聞こえてはいないように
見えた。息がどんどん荒くなり、血走った目で私の乳房を揉む。次第に
彼の親指が膨れた乳首をクリクリと弄り始めた。
「あッ…んっ…だ、ダメ鷹尾く…ふぅ…んッ」
 思わず漏れた喘ぎを、鷹尾くんは見逃しはしなかった。
「乳首…けっこう感じるんだ、来見沢…」
 そう言って、両手の親指と人差し指で摘むと、コリコリ軽く扱いた。
「だメだってばぁ…もう止め…はうッ!!」
 更に乳首を扱かれて、思わず声を上げてしまう私…胸から送り込まれ
る甘い刺激に腰の力が抜けそうになる。
「絶頂見せられちゃったら…もう我慢なんてできないよ。いいじゃん、
気持ち、良いんだろ…?」
 そう言って、鷹尾くんは胸に顔を近づけると、乳首を吸った。
「そん…な、ふ…うッ♥ あ…ぁん…だ、ダメぇ~…」
 口だけは拒否するものの…実のところ私の身体は言うことを聞いてく
れなかった。火照った身体が快楽を求めて疼いていた…その快楽を与え
られたのだから。

 …どうしよう…オマンコ弄られたらレミ…我慢できなくなっちゃう…

 もどかしいオナニーだけでは、満足など私の身体はできない。再び火照
ってしまった身体は、今なら多分…ちょっとした愛撫でもイってしまいそ
うな気さえする…そしたらもう、我慢なんて…。
「鷹尾く…ダ…メ、もう止めよ…? 嫌ぁ…ぁふぅんっ」
「ダメって…来見沢の乳首、こんな固くなってる。俺…我慢できない…」

 …くちゅっ!!

「んぁッ♥」

 びくびくびくんッ!!!

 鷹尾くんの手が、オマンコに…クリトリスに伸びてきた。クリトリスを
指で刺激され、私の腰がヒクヒク戦慄く。
「鷹尾く…そこはだ、ダメぇ…あっあっ、弄…ちゃら…め…うンッ」
 止めてもらおうと鷹尾くんの腕を掴むけど、力がはいらない。その間も
割れ目の間で指を鷹尾くんは蠢かせた。
「すごい・・・ヌルヌル。こんなに濡れるものなんだ…これが来見沢のマンコ
の感触…何か、堪らない…ハァハァ…来見沢…俺、俺…」
 鷹尾くんの息がますます荒くなる。荒々しい息に合わせるように、鷹尾
くんの愛撫も激しくなる…しゃぶる乳首への舌の動き、クリトリスを弄る
指の動きが早くなっていく。

 …クチクチクチ…ッ

 割れ目から発せられる水音がだんだん派手になっていった。
 慣れていないせいかな、鷹尾くんの愛撫はそんなに上手とはいえないけ
ど…それでも疼く身体には快感を与えた。
「くぅ…んッ…あぅ…ッ」
 懸命に喘ぐ声を押し殺しても、指がクリトリスに触れる度、私はビクッ
ビクッと腰が痙攣することは抑えられなかった…でも慣れてないからか、
彼の指はクリトリスの位置がいまいち把握できてないみたいだ。クリトリ
スに触れては通り過ぎて花びらを撫でたりした。
 …もどかしい。もどかしい快感…違う、そこじゃないの、ここなの…私
の腰が彼の指を追いかけて蠢きそうになる。

 …だ、ダメ、おちゃん以外の男の子にそんな淫らなコトしちゃダメ…

 クリトリスが鷹尾くんの指を追いかけそうになるのを、私は懸命に耐え
た。
「あぅッ…んっ…ふぅっ」

 …やだ、腰がぁ…

 追いかけようとするのは既で耐えてはいるけれど、ビクンビクンと快感
に痙攣する腰の動きは意識では止められない。彼の指がクリトリスを刺激
する度、私の腰は快感に忠実に反応してしまっていた。
 間を置くようなクリトリスへの刺激…何だかすごく焦らされているみた
いで、とてももどかしくなる…それが逆に私に絶頂願望を膨れさせる。

 …やだ、何か焦らされてるみたいだよォ…イきたい…

 もどかしい快感が私の膣を更に熱くする…そんな感覚。私の理性も快感
に溶かされていきそう…。

 …イきたい、イきたい…クリトリス、イきたい…オマンコで絶頂したい…

 私の頭も身体も、殆ど絶え間なく与えられる焦らすような快感で思考を
止める。
 体育倉庫でのおちゃんとのセックス…焦らされてイかせてもらえなか
った・・・卒業式でも、ノーパンである事に興奮してしまってオナニーしちゃ
ったけど・・・もどかしい快感だった。式の後、火照った身体が辛くて・・・オ
ナニーをトイレでしちゃったけど・・・間に合わせの絶頂では身体は満足しく
れなかった。
 淫乱な私の身体は…こんな快感だけでは満足できないみたいだ。

 …イかされたい…オマンコ一杯イかされたい…

 身体が思考することを停止する…イくことしか考えられなくなってくる。
「あふぅ…あ~…あ~~…♥」
 こうなってしまうと、理性で抑えられた喘ぎ声は漏らされるだけ。理性
で制御していた腰も、勝手にモコモコと動いて彼の指を追ってしまった。
「あんッ…あ…そこじゃ、ないの…そこそこ…あぁ~~~…♥」
 私は鷹尾くんの指に自分のクリトリスを押し付け、腰を振った。
「くる…見沢…」
 強請る私のいやらしい姿を鷹尾くんがボーっと見てる…でも、もうどう
でもいい…イきたい。
「く…クリトリスもっとシテ…レミ、イきたいの。イかせて…」
 理性が弾け飛んでしまった私は、おちゃん以外の男性に腰を自ら振っ
て懇願していた。






















































2013/01/07 17:03 | お兄ちゃんと私COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

お兄ちゃんと私❤5~レミ[4]

登場人物

♥来見沢秀一
  あまり普通ではない趣味を持つ大学生の男。頭は中の上くらいで、
  エッチに関する事にだけ頭が回る。モテるわけではないが、モテ
  ないわけでも特にない普通の容姿の男性

♥来見沢レミ
  秀一の7歳違いの。いつも頭をツインテールにしているロリっぽ
  い顔だちの巨乳美少女。しょうもないのせいであまり勉強は得意
  ではない。ちょっと内気気味なところがある。実のである秀一を
  愛している

♥鷹尾
  レミのクラスメイトの男の子。スポーツ万能で一見シャイな感じの
  垢抜けた顔の男の子で、女の子たちにも割りとモテるタイプ。
  ひょんな事件の口止め条件で、レミの裸体を見る事を要求してくる

▼ レミ


「秘密にしたい・・・んだろ?」
 言い辛そうにはしてるけど・・・鷹尾くんはズルイ。そう言われたら、
私は断る事なんて出来ない・・・鷹尾くんは脅すつもりなんてないのか
もしれないけど、私にとっては同じ事・・・男の人って性的な事が絡む
と、欲張りになるものなのかな。
 誠実っぽいとか、シャイとか・・・鷹尾くんって他の女子からそう思
われてるけど・・・こうなってくると本当なのかなって疑わしく思えて
きてしまう・・・それとも、本能に忠実なだけ?
 私は少しずつ・・・膝小僧を外にもっていく・・・。
 M字に開脚する両足・・・そして、足を開くと共に・・・オマンコがぱっ
くりと開く感覚。
 鷹尾くんは開かれた足の間に割って入り、顔を股に近づける。鷹尾
くんの動きは迅速だった。止める間もないくらいに。
「すげェ・・・これが来見沢のマンコ・・・」
「や、やだ・・・そんな近くで見ないでェ、息かかってる・・・ッ」
 少し開いた膣口に、鷹尾くんの息が当る・・・子宮のあたりがヒクンっ
と反応して・・・奥の方から暖かい液体が、表に出ようと膣道を降りてく
るのがわかる。

 ・・・やぁっ・・・このままじゃお汁垂れちゃう、見られちゃうよぉ・・・

 無意識にキュっと膣口を閉じる・・・溢れそうな愛液を塞き止めようと
身体の方が勝手に反応してしまったみたいだった。
「へぇ・・・ココって閉じたり開いたりできるんだ。閉じないでよ、中も
っとよく見たい」
 閉じた膣口を開こうと、鷹尾くんがオマンコに指を近づけてくる。
「だ、ダメ!! 弄らないで・・・触っちゃダメェ!!」
 私は彼の手が触れる前に、股間に手を被せて隠した。
「あ、ごめん・・・触らないからさ、自分で広げて見せてよ。それならい
いだろ?」
「え・・・えぇ・・・!! そんな・・・無理だよぉ」
 開いたら・・・きっと流れ出てしまう・・・溢れそうな愛液が。

 ・・・広げる・・・奥まで見られちゃう・・・エッチなお汁垂れてるオマンコ
 膣内(なか)まで・・・そんなトコロまで見られたら、レミ・・・

 ピクッ・・・ピクッ・・・

 子宮が・・・クリトリスが反応してる。もどかしくも甘い快感が、膣全
体にじわじわ広がっていく・・・静まりかけた疼きが再び、身体に火を灯
していく・・・。
「まだ少ししか見てないのに隠したら見えないよ」
「だ、だってェ・・・広げるなんて、そんなぁ・・・」
 私が尚もモジモジしていると、
「見せてくれないなら、俺が自分で広げちゃうよ?」
 少しイラついた口調で、股間を保護する私の手を掴み、強引にどけよ
うとする鷹尾くん・・・いつも陽気に笑っている姿しか見た事なかったか
ら、少し怖かった。
「わ、解ったからッ・・・乱暴にしないで・・・お願い・・・ッ」
「あ・・・俺こそごめん・・・時間気になってちょっと驚かしちゃって・・・」
 私の怯えが伝わったのか、鷹尾くんは素直に詫びてくれた。
「来見沢が焦らすから・・・つい」
 焦らしたつもりは全くないのだけれど・・・鷹尾くんには焦らし行為に
思えていたみたいだった。
「焦らしたわけじゃ・・・は、恥ずかしくて・・・」
 恥ずかしい・・・膣内(なか)を見られることが。溢れる愛液を見られ
てしまうことが・・・そして、見られることでおかしくなりそうな自分が
怖かった。
 鷹尾くん自身に弄らせたりしたら、きっとおかしな方向へ進んでしま
うに違いない・・・自分からこんな行為、おちゃん以外の男性の前です
るなんて恥ずかしいけれど、鷹尾くんに触らせるよりは・・・。
「レミがこんなコトしたなんて・・・誰にも秘密にしてね・・・」
「う、うん。約束する・・・」
 覆い隠していた手をどけ、両手の指でビラビラを広げる・・・大きく広
げられたオマンコを、鷹尾くんが間近で覗き込む。

 ・・・また、そんな近くでェ・・・やだぁ、恥ずかしい・・・

 膣内(なか)の奥の方まで視姦されてるみたいで・・・身体が勝手に
反応してしまう。ジワジワと・・・淫らな感情と、甘美な快感が身体を
弄ぶように支配していく・・・。
「凄い・・・中ピンク色で・・・ヌメヌメしてる。あ、ヒクンって動いた」
 見ている一部始終を説明する鷹尾くん・・・恥ずかしい。
「あ・・・何か穴の奥から汁みたいの出て・・・すげェ、どろって出てきた」
 膣口を広げたために塞き止めていた愛液が、ついに外に出てきてしま
ったみたいだった。恥ずかしい・・・ついに見られてしまった。
「なァ、これ・・・マン汁?・・・こんな出るもんなの?」
 膣口から地面へ・・・1本の糸のように流れ出る愛液・・・凄い量・・・ずっと
焦らされ続けて、膣内(なか)を大量に濡らしてた・・・それが一気に表
に出てしまったのだから、こんなに出ても不思議はない。
「毎回・・・同じ量ってわけじゃ・・・ない、けど・・・」
 密かに荒い息をつきながら、私は鷹尾くんに答えた・・・流石に、これ
は多い方の量だとは答えられなかったけれど。
「ねぇ・・・この液って、気持ちよくなると出るんだよね・・・来見沢、もし
かして感じてるの・・・?」
 ドキッ・・・私の心臓が跳ねる。
「あの・・・その・・・それは・・・」
 口ごもる私。感じてる事・・・知られてしまって狼狽してしまう。
 代わりに、クリトリスがヒクヒクと返事を返すみたいに肯定してしま
っていた・・・肥大して勃起していくクリトリス。クリトリスを保護してい
る皮がずるずると剥けていく・・・。
「丸いの・・・これ、もしかしてクリトリス・・・? 剥いてよく見せて」
 半分だけ露出したクリトリスを目ざとく見つけた鷹尾くんが、見せて
欲しいと要求してくる・・・もうここまできたら断っても断らなくても同じ
事・・・私は抵抗もせずに皮を剥いて勃起したクリトリスを露出させた。
「あ・・・は、恥ずかしい・・・ッ」
 ころりと出てきたクリトリスに顔を近づけ、じっくりと視姦する鷹尾
くん・・・息がとても荒い。

aniwata04.jpg

「真っ赤な真珠みたいだ・・・クリトリスってこんな大きくなるんだ・・・」
「はぅッ・・・あぁっ・・・そ、そんな近くでェ・・・息、かかってるよぉッ」
 彼の荒々しい息が、勃起したクリトリスを陵辱する・・・シクシクと微
かだけれど甘美な快感が腰や子宮を疼かせる。
「うわぁ・・・クリトリス、ヒクヒク動いてる・・・穴も、ヒクヒクして・・・
すご、エロい・・・」
 鷹尾くんは感想をそのまま口にしてるだけなんだろう・・・けれど、そ
の言葉は私にとっては耳レ●プと一緒だった。彼の言葉の一つ一つに
身体が反応してしまう・・・子宮が疼いてしまう・・・。
 私はあまりの恥ずかしさに顔を背けてしまう・・・だから、鷹尾くんの
思いもよらない行動に反応できなかった。

 キュッ・・・!!

「くあぁ・・・ッ!!!」
 クリトリスを突然摘まれ、強い刺激に私は堪らず喘いだ。
 ひくひく・・・身体を戦慄かせて、私はその刺激が与えてくる快感に
何とか耐え凌ぐ。けれど、鷹尾くんは更に力を加えてきた。
「さ・・・わらないでって言・・・たのにぃ・・・あぅッ!!・・・らめェ・・・それ
以上弄っちゃ・・・アッアッ・・・イクッイクッ・・・あっはぁ・・・あぁ~!!」

 びくびくびくぅッ!!!

「はっ・・・あぁッ・・・あ・・・あぁあ・・・ッ」
 私は身体や腰をヒクヒクとヒクつかせながら・・・鷹尾くんの目の前
で絶頂してしまった。

 ・・・嫌ぁ、恥ずかしい・・・おちゃん以外の男の子の前で・・・

「た・・・鷹尾く・・・は、離して・・・」
 喘ぎを押し殺し、私はか細い声で懇願する・・・けれど、鷹尾くんは
手を離してくれる気配がなかった。
 それどころか・・・クリトリスを摘む指に再び力を加えてきた。
「はウゥッ!!!・・・鷹尾く・・・ダメッ・・・やめて、手・・・離して・・・ッ」
 ビクッビクッ・・・甘い刺激に腰が戦慄く。
 焦らされ、疼きっぱなしの身体・・・やっとの事で鎮火した火照りが、
視姦される事で再び火を点けられて・・・イかされてしまった。これ以
上されてしまったら・・・自信ない・・・疼きを我慢できる自信が、自我を
保てる自信が・・・ない。
「た・・・鷹尾く・・・ん・・・やめ・・・て・・・」
「イクって・・・来見沢、絶頂しちゃったんだ・・・ここ、気持ちイイんだ」
 興奮した口調の鷹尾くんの目はぎらつき、まるで私の声など届いて
ないようだった。






















































2011/12/01 16:18 | お兄ちゃんと私COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

お兄ちゃんと私❤4~レミ[3]

登場人物

♥来見沢秀一
  あまり普通ではない趣味を持つ大学生の男。頭は中の上くらいで、
  エッチに関する事にだけ頭が回る。モテるわけではないが、モテ
  ないわけでも特にない普通の容姿の男性

♥来見沢レミ
  秀一の7歳違いの。いつも頭をツインテールにしているロリっぽ
  い顔だちの巨乳美少女。しょうもないのせいであまり勉強は得意
  ではない


▼ レミ


 3月とはいえ・・・まだ上旬の外気は冷たかった。
 あの後・・・何も聞かない、秘密にするという交換条件にアソコを・・・
オマンコを見せるという条件を飲んでしまった私は・・・誰も来ないだろ
う場所、学校の屋上に来ていた。
 屋上に出るドアは四角い小屋みたいになっていて、上には貯水棟が
のっかってる。その裏手に私と鷹尾くんはいた・・・ここなら万が一、誰
かが屋上のドアを開けても、ドアとは反対側だから見られる心配がない
から・・・。
「じゃ・・・じゃあ、見せるから・・・誰にも秘密だよ・・・?」
 段になった場所に腰掛けてスカートの裾を持ち上げようとした時だっ
た。鷹尾くんが口を開いた。
「あ・・・あのさ・・・その、おっぱいも見たいな・・・」
「え・・・!?」
 アソコだけでも恥ずかしいのに、鷹尾くんは胸まで見たいと要求し
てきた。
「そ、そんなぁ・・・アソコだけって言ったのに・・・」
「だけって言った覚えはないけど・・・見せてとは言ったけど・・・男子生
徒憧れの的の来見沢のおっぱい・・・見れるチャンスなんてないし・・・ず
っと見て見たいって思ってたんだ・・・ダメ、かな・・・」
「ずるいよ鷹尾くん・・・」
「聞かないで欲しい、誰にも言わないでくれって来見沢だって二つも
要求してるじゃん・・・俺、1個しか頼んでないけど・・・あ、嫌だったら
いいんだ無理しなくても、ごめん・・・」
 鷹尾くんにそういう意思はないのかもしれないけど、こんな状態で
言われても恐喝に近い・・・だって、鷹尾くんは私の弱みを握ってるよう
なものだし・・・謝られても断り辛い事にかわりない。
 私は恥辱に顔を歪ませ・・・ブラウスの前ボタンを胸元のあたりだけ、
一つ一つ外していった。
「来見沢・・・」
 恥ずかしくて顔も上げられない・・・私は胸の部分だけを肌蹴させると
おっぱいを包み込む、ピンク色の綿レースをあしらったブラジャーを
露出させた。
「約束だからね・・・絶対秘密なんだからね・・・」
「ま、守るよ・・・」
 そう言った鷹尾くんの語尾は、息が荒かった・・・私のブラジャーや胸
元を見て、興奮したのだろうか・・・。

 ・・・うぅ、恥ずかしいよぉ・・・レミ、何でこんなコトしてるんだろ・・・

 初めて・・・おちゃん以外の男性に身体を見られる。後ろめたい、凄
く。私はブラジャーに手をかけた・・・何故か胸がドキドキする。

 『レミは人にスケベな所を見られて悦ぶ変態なんだよ』

 おちゃんの言葉が一瞬、脳裏を過ぎる・・・確かに私は人より変かも
しれない。でも・・・それは相手がおちゃんだからで・・・なら、何故こう
も胸がざわめくのだろう、ドキドキしてるのだろう・・・私は、見られた
いのだろうか。いやらしい姿を誰かに・・・?

 ・・・そ、そんなわけない・・・おちゃんの前だからだもん!! それより
 早くこんなコト終わらせなきゃ・・・

 私は雑念を振り払うように頭を振ると、意を決してブラジャーを引き
上げた。引き上げ、束縛を失った乳房が波を打つように、プルンと零れ
落ちる・・・年に不釣合いな大きなおっぱい・・・鷹尾くんの口元から息を呑
む音が聞こえてくる。恥ずかしい・・・私は羞恥から顔を赤らめた。
「これが・・・皆が憧れてる来見沢の生のおっぱい・・・」
 生の乳房に注がれる、鷹尾くんの食い入るような視線・・・鷹尾くんは
膝を折り、胸を覗き込むように顔を近づけてきた。
「や、やだ・・・そんな近くで・・・」
 私は焦って仰け反った・・・拍子に鷹尾くんの目の前でブルルンと乳房
が揺れる・・・彼の目は、尖りかけた乳首に向けられていた。

 ・・・や、やだぁ・・・乳首、勃ってる・・・

 寒さのせいなのか、それともまさか・・・違う、そんなんじゃ・・・心では
否定してるのに、子宮のあたりがキュンと小さく再び疼く・・・。

 ・・・そんなにじっとおっぱい見ないで・・・乳首見つめないでェ・・・

 視線から少しでも逃れたくて身体を動かすけれど・・・おっぱいがゆさ
ゆさ揺れてしまうだけで、鷹尾くんの目を愉しませているだけだった。

 ヒクン・・・ッ

 クリトリスが、彼の熱い視線に反応するように痺れる・・・乳房に注が
れる鷹尾くんの視線は揺れるたび、乳首を目で追ってくる。そして・・・

 ゴクリ・・・

 彼の喉が鳴った。
 心なしか鷹尾くんの身体がどんどん前に乗り出してる気がする・・・何
か今にもむしゃぶりついてきそうな勢いだった。

aniwata06.jpg

「た、鷹尾くん、じ・・・時間もないから、胸はもういいでしょ、その・・・
アソコ・・・見せるから・・・ッ」
 鷹尾くんを押しのけるように跳ね除けて、身体から引き剥がす・・・こ
のままじゃ何かされそうで・・・それ以上に自分の身体が反応しそうで怖
かった。
 鷹尾くんは我に返ったようにはっとすると、顔を赤らめた。
「あ・・・ああ、うん・・・ごめん」
 気まずい空気・・・私はスカートの裾を掴むと持ち上げて、少しだけ足
を開いた。
「こ・・・これでいい?」
 クラスの男の子にこんなコト・・・顔がカァっと熱くなる。恥ずかしく
て正面を見れない。私は顔を背けて極力、彼の方を見ないようにした。
「割れ目しか見えないよ・・・その、さァ・・・足、段にのっけてみてよ」
「そんなぁ・・・」
 嫌がってみたところで時間がかかるだけ・・・私は内心泣きそうになり
ながらも、両足を腰掛けている段にかける・・・丁度、体育座りで足首だ
けを外側に向けたような体勢をとる。
「よく見えないよ、ごめん・・・もっとさっきみたいに足開いてよ」
「これ以上無理だよぉ・・・」
 恥ずかしい・・・以上に、これ以上足を開いたらきっと開いちゃう・・・
ぱっくり、オマンコが開いちゃう・・・疼きかけて、濡れてるのがきっと
見えてしまう。これくらいならまだ外には見えない・・・だからこれ以上
は私は足を開きたくなかった・・・けれど、
「アソコ・・・もっとよく見せてくれるって約束だろ?」
 鷹尾くんは納得してくれなかった。






















































2011/11/23 00:59 | お兄ちゃんと私COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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